収穫の秋

お彼岸が過ぎ、朝夕の冷え込みを感じるようになりました。
日中は過ごし易く、天気は安定しているので、ポタリングには良い季節です。
この季節、景色を眺めながら、走る街並みにも秋を感じることができますが、私が通う内牧公園では、稲穂も実り、収穫風景を見ることができます。
今回は、そんな景観をご紹介します。

a0320564_21050310.jpg

RIMG110916_004 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050388.jpg

RIMG110916_005 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050321.jpg

RIMG110916_006 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050351.jpg

RIMG110916_007 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050325.jpg

RIMG110916_008 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050359.jpg

RIMG110916_010 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050370.jpg

RIMG110916_011 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050357.jpg

RIMG110916_012 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050305.jpg

RIMG110916_013 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050427.jpg

RIMG110916_014 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050431.jpg

RIMG110916_015 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050405.jpg

RIMG110916_016 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050417.jpg

RIMG110916_017 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050548.jpg

RIMG110916_018 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050586.jpg

RIMG110916_019 posted by (C)sumomojam

稲刈り風景、田園風景の広がりを感じていただけましたでしょうか。
このあとは、水と緑のふれあいロードの景観を含め、ご紹介します。

a0320564_21050569.jpg

RIMG110916_023 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050594.jpg

RIMG110916_024 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050532.jpg

RIMG110916_025 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050585.jpg

RIMG110916_026 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050670.jpg

RIMG110916_027 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050672.jpg

RIMG110916_028 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050690.jpg

RIMG110916_029 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050619.jpg

RIMG110916_030 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050692.jpg

RIMG110916_031 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050659.jpg

RIMG110916_032 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050620.jpg

RIMG110916_033 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050699.jpg

RIMG110916_034 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050783.jpg

RIMG110916_035 posted by (C)sumomojam

RIMG110916_036
RIMG110916_036 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050773.jpg

RIMG110916_037 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050831.jpg

RIMG110916_038 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050813.jpg

RIMG110916_039 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050835.jpg

RIMG110916_040 posted by (C)sumomojam

ポタリングの時間が夕刻なので少し暗めの画像になっていますが、少しひんやりとした空気の心地よさは、この季節ならではのポタリングの醍醐味でもあります。すでに、日の入りは午後5時半よりも短くなり、日が沈むと同時に急に冷え込んできます。
では最後に収穫後の様子のご紹介をします。

a0320564_21050826.jpg

RIMG110924_002 posted by (C)sumomojam

路上で米ぬかの山が狼煙を上げていました。

a0320564_21050868.jpg

RIMG110928_019 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050875.jpg

RIMG110928_020 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050947.jpg

RIMG110928_021 posted by (C)sumomojam

稲わらの取り纏めに腰を曲げ大変な作業です。

a0320564_21044232.jpg

RIMG110909_001 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044230.jpg

RIMG110909_002 posted by (C)sumomojam

こんな景色が日に日に広がり続けています。
収穫の秋、農家の有難味を感じる季節です。
[PR]

by sumomojam39 | 2011-09-29 12:51 | ポタリング

振り返りながら、その後

お彼岸を過ぎ、すっかり涼しくなりました。
台風15号が夏を連れ去りました。
天候が悪く、公園に約一週間、行けませんでした。
内牧公園に行くと、ほぼ皆勤賞だった昨年生まれた子ネコたち。

今週、そのうちの一匹に不幸が訪れたようです。
あのあんよを怪我していた子です。
特に後ろ脚の付け根が凝っていそうだったので、マッサージをしてあげたら、嬉しそうに寝そべり甘えていました。もう立って歩くこともつらいくらい、つま先だけで歩くような症状だったのです。その所為で、背中はさらに猫背になり、食欲は細く、一歳児なのに、姉妹で全く体格が異なり、まるで生後4か月くらいのままでした。

みんなで食べるエサはのどが通らないようだったので、豊春のおばさんが柔らかい缶詰のものを持ってきまして、私はこの子だけにあげられるように、しかも、周りを気にせずに食べられるように気遣いました。
最期に逢ったのは、先週、16日でした。
缶詰を二缶平らげ、おばさんにお礼を言うように上を眺めていました。

おばさんは、痛々しい足を見られなかったと言われておりましたが、脚は、皮と共に肉が削げ落ち、かさぶたになっていたり、赤めだらになっていたりと、毎日コンディションが異なっていました。
かさぶたの時は、何とか歩ける感じで、赤めだらの時は、見るからに痛々しいものでした。少し酸っぱいような異臭を放ち、ハエが周りを飛ぶような状態だったのです。

私は、長くても秋までと思っておりましたが、おそらく雨の中、悲しく息を引き取っていったのでしょう。
今回は追悼の意味で、在りし日の写真を掲載します。
野良の厳しさ、感じていただき、少しでも棄てることの無いように、そして避妊はちゃんとされるようにお願いいたします。

ちなみに、茶トラの妊婦だった方の子は、子猫を無事に出産しました。
しかし、あまり子育てをしている感じに見えないのが、少し気がかりです。
公園内は、連休で家族連れがたくさん来ています。
しかし、彼らは、ネコを発見すると追まわし、あるものは抱けずに逃げる子に対し、暴力的な家族さえおります。悲しいことです。

a0320564_21045283.jpg

RIMG110712_178 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045212.jpg

RIMG110712_179 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045272.jpg

RIMG110712_180 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045365.jpg

RIMG110712_181 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045301.jpg

RIMG110712_182 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045358.jpg

RIMG110712_183 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045371.jpg

RIMG110712_190 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045369.jpg

RIMG110712_191 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045315.jpg

RIMG110712_192 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045329.jpg

RIMG110712_193 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045392.jpg

RIMG110712_194 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045360.jpg

RIMG110712_195 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045335.jpg

RIMG110712_196 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045318.jpg

RIMG110712_197 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045313.jpg

RIMG110712_198 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045308.jpg

RIMG110712_199 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045383.jpg

RIMG110712_200 posted by (C)sumomojam

妊婦になったこの子は、本当にアクティブな子で、木登りが得意な子です。
そんな片鱗が見れるショットだと思います。

a0320564_21045413.jpg

RIMG110713_090 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045476.jpg

RIMG110713_091 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045444.jpg

RIMG110713_092 posted by (C)sumomojam

酸っぱい臭いを放つ脚は、さぞかし傷痒かったのでしょう。
そして、思い通りにならない脚を不思議に思っていたことでしょう。

a0320564_21045449.jpg

RIMG110713_113 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045494.jpg

RIMG110713_114 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045448.jpg

RIMG110713_115 posted by (C)sumomojam

こんな脚では満足に体を掻くこともできず、私は見ると必ず脚が届きそうにない場所を擦ってあげていました。せめてものことなので。

おそらくどうしてこんな状態になるまで、と思っている方もおられるでしょう。この子は野良から生まれた野良なので、近づくことを許してくれたのが、この夏になってやっとのことだったのです。
野良の親は人を恐れることを教えてきたのです。

まだ傷が浅い頃、一度医者に連れて行こうと試みて、パニックになって逃げ、暫く出てこないこともありました。そうなると、エサの時にも出てくることがなくなり、ともすると、別の場所に移動してしまいます。
だから、エサだけを食べてもらうようにして、怪我を放置し続けたのです。
最初は片方の脚だけだったのに、近づくことを許したときはすでに両方の脚が自然治癒は無論、再起不能なまでになっていたのです。

人に近づいたのは、周りの仲間が、許したのかも知れません。
ネコの意思は見えませんが、想像するとそんな感じに思えました。
ネコは、弱いものを庇う生き物だなという局面を何度か目にしました。

a0320564_21045417.jpg

RIMG110714_102 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045450.jpg

RIMG110714_103 posted by (C)sumomojam

二か月前はこんな風に立つことができていました。

a0320564_21045438.jpg

RIMG110714_104 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045404.jpg

RIMG110714_105 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045484.jpg

RIMG110714_106 posted by (C)sumomojam

それでもお座りはもうできない状態で、こんな風に寝そべることで体を休めていました。

a0320564_21045427.jpg

RIMG110714_112 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045418.jpg

RIMG110714_113 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045431.jpg

RIMG110714_114 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045504.jpg

RIMG110714_115 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045534.jpg

RIMG110714_116 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045527.jpg

RIMG110714_117 posted by (C)sumomojam

この子の一番リラックスした様子、これがとっても愛らしい子でした。

a0320564_21045578.jpg

RIMG110714_121 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045577.jpg

RIMG110714_122 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045562.jpg

RIMG110714_123 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045532.jpg

RIMG110714_124 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045528.jpg

RIMG110714_125 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045517.jpg

RIMG110714_126 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045505.jpg

RIMG110714_127 posted by (C)sumomojam

この頃はまだ肉付きがあり、元気が残っていました。

a0320564_21045518.jpg

RIMG110716_132 posted by (C)sumomojam

僅かニケ月の短い夏の間だけでしたが、この子と信頼関係が築けて、本当に嬉しかったです。この表情を見ると、そう思うことができます。

a0320564_21045627.jpg

RIMG110810_061 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045662.jpg

RIMG110810_062 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045631.jpg

RIMG110810_063 posted by (C)sumomojam

一方、この子は相変わらず、触れるくらいの接近を許しません。
しかし、この頃、もうかなりおなかが目立っています。

a0320564_21045618.jpg

RIMG110823_044 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045667.jpg

RIMG110823_045 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045629.jpg

RIMG110823_046 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045665.jpg

RIMG110823_047 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045601.jpg

RIMG110823_050 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045664.jpg

RIMG110823_052 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045647.jpg

RIMG110823_055 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045773.jpg

RIMG110823_056 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045757.jpg

RIMG110823_057 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045718.jpg

RIMG110823_058 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045783.jpg

RIMG110823_059 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045728.jpg

RIMG110823_060 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045729.jpg

RIMG110823_061 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045706.jpg

RIMG110823_062 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045736.jpg

RIMG110823_072 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045797.jpg

RIMG110823_073 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045723.jpg

RIMG110823_074 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045710.jpg

RIMG110823_075 posted by (C)sumomojam

元気に岩の上を歩き回って何をしているのかと言うと、スルメイカが岩の間に散乱していたのです。私もあとからこの子の手を突っ込んでいたところの破片を拾って匂いをかいで、解りました。
この子は、スルメをしこたま食べて、のどが渇き、その足で水を飲みに降りたのです。もう、水飲みは上手なものです。

a0320564_21045701.jpg

RIMG110828_042 posted by (C)sumomojam

これが姉妹です。

a0320564_21045819.jpg

RIMG110828_033 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045884.jpg

RIMG110828_034 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045885.jpg

RIMG110828_040 posted by (C)sumomojam

これが母親ネコです。
ちなみに、父親ネコは解りません。
母ネコは、授乳していたところを見ていますが、父ネコが誰なのかは解りませんでした。

a0320564_21045886.jpg

RIMG110828_043 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045856.jpg

RIMG110828_044 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045814.jpg

RIMG110828_045 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045807.jpg

RIMG110828_048 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045829.jpg

RIMG110828_049 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045818.jpg

RIMG110828_054 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045936.jpg

RIMG110828_055 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045980.jpg

RIMG110828_056 posted by (C)sumomojam

どんどん膨れていくおなかです。

a0320564_21045910.jpg

RIMG110828_060 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045931.jpg

RIMG110828_061 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045904.jpg

RIMG110828_062 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045988.jpg

RIMG110828_063 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045990.jpg

RIMG110828_065 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045933.jpg

RIMG110828_068 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045920.jpg

RIMG110828_069 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045956.jpg

RIMG110828_074 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050087.jpg

RIMG110828_075 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050028.jpg

RIMG110829_070 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050080.jpg

RIMG110829_081 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050020.jpg

RIMG110829_082 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050044.jpg

RIMG110829_083 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050075.jpg

RIMG110829_084 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050030.jpg

RIMG110829_085 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050005.jpg

RIMG110829_086 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050057.jpg

RIMG110829_087 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050096.jpg

RIMG110829_088 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050194.jpg

RIMG110829_113 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050147.jpg

RIMG110829_114 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050139.jpg

RIMG110829_115 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050163.jpg

RIMG110829_116 posted by (C)sumomojam

RIMG110829_117
RIMG110829_117 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050168.jpg

RIMG110830_015 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050141.jpg

RIMG110830_016 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050106.jpg

RIMG110830_019 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050247.jpg

RIMG110908_113 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050208.jpg

RIMG110908_114 posted by (C)sumomojam

a0320564_21050270.jpg

RIMG110908_117 posted by (C)sumomojam

実はご覧のとおり、痛々しい姿だったので、最近、この猫の写真に関して、フォト蔵にアップすることを控えておりました。これでもまだ見栄えの良いものだけを掲載しています。
野良には厳過ぎる自然が立ちふさがっています。
あるものは同種のネコに追われ、またあるものは野犬や狸に襲われ、子供たちに追われ、車に轢かれたり、酷暑や厳冬を凌ぎ、生き残っていかねばなりません。まさに生きるも地獄、死ぬも地獄なのです。
そんな野良が子猫を産んでどう育てていけるのでしょうか。自分の身だけで精一杯の生活をしています。避妊はちゃんとしてあげてください。
[PR]

by sumomojam39 | 2011-09-25 02:43 | ネコ写真

落日に思ふ

日暮れが早くなりました。
清少納言の枕草子にもあるように、「秋は夕暮れ」が良いものです。
この随筆を読んだ学生時代は、ただの暗記でしかなかったものですが、この歳になると、しかも、母を亡くすと、この景観に対する思ひも変化します。

生前、母の口癖は、沈み行く夕陽に向かって「お母さん」と叫ぶことでした。
神州一味噌のミコちゃんのように。

祖母は、昭和最後の日に自宅の浴室にて落命しました。
あの昭和64年1月6日のことです。
その前年の冬休み、我が家は母の実家への里帰りをしませんでした。
虫の知らせだったのか、仕事始めのその日の朝、ふと車窓を見ながら、祖母のことを考えていたことを、今でも覚えています。
その時間の流れが妙に長かったのです。

祖母が逝ってしまったのち、母は、夕焼けの中沈み行く夕陽を見ると条件反射のように叫んでおりました。

母の家庭環境は複雑で、母は祖母の連れ子でした。
祖母は後添えの亭主と一緒になった頃、自分の実家に幼い母のことを預けていたそうです。

子供は、大好きな人が居なくなることを何となく肌で察します。
追い駆けられることを嫌った祖母は、立ち去る前に、必ず幼子の気を逸らすことをしたそうです。
祖母が母を置き去りにする時間帯は、決まって夕暮れの時。
母は自分の母が居なくなってしまった時間帯の寂しい記憶を晩年も忘れずにいたのです。
そんな話を生前の母によく聞かされました。

それから20年後、私もその母を亡くし、はや3年になります。
ちょっとセンチメンタルですけれど、お彼岸を前に思い出してあげながら、今回は母も好きだった夕景の絵をご紹介しようと思います。

a0320564_21044557.jpg

RIMG110912_007 posted by (C)sumomojam

ところは、大落古利根川、藤塚橋です。

a0320564_21044527.jpg

RIMG110912_008 posted by (C)sumomojam

大落古利根川沿いの春日部中央病院です。

a0320564_21044587.jpg

RIMG110912_009 posted by (C)sumomojam

緑中学の横では、放課後の部活動でしょうか、学生が校舎の周囲を回っておりました。

a0320564_21044533.jpg

RIMG110912_010 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044576.jpg

RIMG110912_011 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044590.jpg

RIMG110912_012 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044655.jpg

RIMG110912_013 posted by (C)sumomojam

中学校の校庭のバスケットの籠にナイスシュートの瞬間。ボールはサッカーボールを使用していました。

a0320564_21044612.jpg

RIMG110912_014 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044631.jpg

RIMG110912_015 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044640.jpg

RIMG110912_016 posted by (C)sumomojam

穏やかな川の流れに浮かんでいるカモの家族連れが見えました。

a0320564_21044608.jpg

RIMG110912_017 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044697.jpg

RIMG110912_018 posted by (C)sumomojam

緑小学校の校庭ではブランコ遊びをしている子供が見えました。
私も幼い頃、下校後、また学校の校庭に遊びに行ったものです。
ちなみに私の母校は、八潮市にある当時、八潮市立第5小学校(現、松ノ木小学校)で、ベビーブーマーだったので、新校舎が建っていたものの、収容しきれずに、新校舎のわきに建てられたプレハブ校舎で半分以上の期間を過ごしました。

a0320564_21044691.jpg

RIMG110912_019 posted by (C)sumomojam

この季節になると、夏を超えた木々の緑色も深い色に変わっています。

a0320564_21044695.jpg

RIMG110912_020 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044684.jpg

RIMG110912_021 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044615.jpg

RIMG110912_022 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044766.jpg

RIMG110912_023 posted by (C)sumomojam

眼前にはユリノキ橋が見えてきました。

a0320564_21044729.jpg

RIMG110912_024 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044770.jpg

RIMG110912_025 posted by (C)sumomojam

ユリノキ橋を渡っています。

a0320564_21044705.jpg

RIMG110912_026 posted by (C)sumomojam

こちらは緑町方面になります。

a0320564_21044742.jpg

RIMG110912_027 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044751.jpg

RIMG110912_028 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044745.jpg

RIMG110912_029 posted by (C)sumomojam

藤塚三本木公園のある遊歩道を藤の牛島方面へと進みます。

a0320564_21044769.jpg

RIMG110912_030 posted by (C)sumomojam

当日は流れる雲に哀愁を感じる日でした。

a0320564_21044744.jpg

RIMG110912_031 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044736.jpg

RIMG110912_032 posted by (C)sumomojam

この遊歩道は、母が特定疾患の進行性核上性麻痺になったあと、歩行訓練のために、親子で散歩した道です。歩行訓練は残念ながら、病が確定した年の秋までしかできませんでした。
夏の日の歩行訓練時には、この道と並行している道路脇にあった「豆蔵」で、豆乳プリンを食べることが楽しみの一つでした。

a0320564_21044737.jpg

RIMG110912_034 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044804.jpg

RIMG110912_035 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044816.jpg

RIMG110912_036 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044832.jpg

RIMG110912_037 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044821.jpg

RIMG110912_038 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044874.jpg

RIMG110912_039 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044827.jpg

RIMG110912_040 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044818.jpg

RIMG110912_041 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044889.jpg

RIMG110912_042 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044828.jpg

RIMG110912_043 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044805.jpg

RIMG110912_044 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044892.jpg

RIMG110912_045 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044884.jpg

RIMG110912_046 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044825.jpg

RIMG110912_047 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044873.jpg

RIMG110912_048 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044801.jpg

RIMG110912_049 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044925.jpg

RIMG110912_050 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044917.jpg

RIMG110912_051 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044953.jpg

RIMG110912_052 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044916.jpg

RIMG110912_053 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044972.jpg

RIMG110912_054 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044902.jpg

RIMG110912_055 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044989.jpg

RIMG110912_056 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044914.jpg

RIMG110912_057 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044956.jpg

RIMG110912_058 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044995.jpg

RIMG110912_059 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044982.jpg

RIMG110912_060 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045017.jpg

RIMG110912_061 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045065.jpg

RIMG110912_062 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045013.jpg

RIMG110912_063 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045099.jpg

RIMG110912_064 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045069.jpg

RIMG110912_065 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045010.jpg

RIMG110912_066 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045186.jpg

RIMG110912_067 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045103.jpg

RIMG110912_068 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045187.jpg

RIMG110912_069 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045163.jpg

RIMG110912_070 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045114.jpg

RIMG110912_071 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045165.jpg

RIMG110912_073 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045108.jpg

RIMG110912_079 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045288.jpg

RIMG110912_082 posted by (C)sumomojam

a0320564_21045228.jpg

RIMG110912_083 posted by (C)sumomojam

この日は、中秋の名月でした。
今年は6年に一度の中秋の名月が満月と重なる日だったということを聞きました。次は、6年後、2017年(平成29年)です。
月も綺麗でしたが、この日は本当に素晴らしい夕景でした。
明日はお彼岸です。
[PR]

by sumomojam39 | 2011-09-22 15:00 | ポタリング

この秋の新顔、1

台風15号、やりたい放題ですね。しかも、地震まで。
雨量だけでなく、風も強烈でした。
明け方まで、東北地方の被害が今以上に甚大にならないことを祈ります。

未だ義捐金の配布もおさまらず、原発は冷温停止にさえできず、しかも、一部の仮設住宅では今回床下浸水だとか。
満潮時には水没し続ける地域には、仮設住宅には当選できず、避難所には定員を理由に断られ、自宅の2階以上で過ごし続けるもライフラインの整備も済んでおらず、トイレも近隣の病院まで通ったり、そんな事態でも公務員は言い訳ばかり。こういうネガティブな内容は、民放のニュースではほとんど明らかにされず仕舞い。

被災地は、台風や集中豪雨のものまで含めると、もう日本国中です。

こんなときに、総理は顔見せ外遊、そして、ちゃっかりと便乗増税決めつつ、日本の災害対応だけでも大活躍中の自衛隊さんらを海外派遣しようなんざ、何考えてんだろって感じです。

さて、嫌な事ばかり書いても、私の自己満足になってしまうので、公園内の近況をご紹介します。

すっかり秋模様になった稲作、台風12号の通過以来、稲刈りが盛んに行われています。

a0320564_21044232.jpg

RIMG110909_001 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044230.jpg

RIMG110909_002 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044210.jpg

RIMG110907_022 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044217.jpg

RIMG110908_149 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044351.jpg

RIMG110908_150 posted by (C)sumomojam

イガ栗もあちこちに落ちていたり、梨園も今が盛りです。
柿の色づきこそまだですが、この季節、鶏頭や曼珠沙華が華やかに咲いています。私の記憶では、酷暑続きだった昨年の開花時期よりも早く、やはり今年の夏は、平年並みだったのでしょう。

a0320564_21044331.jpg

RIMG110912_001 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044399.jpg

RIMG110912_003 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044314.jpg

RIMG110916_001 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044436.jpg

RIMG110916_002 posted by (C)sumomojam

先日は、クロスバイクに乗って、初めてパンクを経験しました。
その日は、気持ちよかったので、少しだけ足を延ばし、白岡町方面まで行った帰りだったのですが、突然ハンドルやペダルをこぐ足が重くなり、内牧の自転車屋を覗いたところ、時刻はもう6時半を回って日も暮れており、すでに閉店しておりました。
自転車を押しながら、一時間以上かけて、いつもの自転車屋さんについたのは、閉店時刻近くの8時前でした。
幸い、パンクの箇所は、一か所。チューブは無事ということで800円程度の修理費で収まりました。
原因は、栗の棘くらいの細く短いものでした。

さて、公園には新たなネコがこの秋に登場していました。
と言っても今回紹介する子は、子猫ではありません。
ある程度成長している新参の子です。

a0320564_21044464.jpg

RIMG110913_003 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044476.jpg

RIMG110913_004 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044414.jpg

RIMG110913_005 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044520.jpg

RIMG110913_006 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044580.jpg

RIMG110913_007 posted by (C)sumomojam

可愛い「にゃ~」と言う鳴き声を発し、やや人見知りかと思いきや、食欲には勝てず、姿を現してくれました。エラ張り気味の顔に極端に短いしっぽ、目はクリッとして、愛嬌のある顔をしています。
[PR]

by sumomojam39 | 2011-09-22 00:05 | ネコ写真

フェンス越しの君に

9月最初の3連休が終わりました。
台風の影響による関東地方の降水は、早速始まりました。
今年も例年通り、暦通りお彼岸を境に暑さもおさまり、秋が深まるようです。
先日ご覧いただきました宮代町のネコですが、もう目が開き、エサもそろそろ通常のものが食べられるくらいになった子ネコの撮影がようやくできました。
ただし、フェンス越しになります。

先日、エサをあげている方とお話をする機会があったのですが、子ネコはもっといたそうなのですが、数匹は飼われていったそうです。中には、目の前にある道路にて、最期を迎えてしまったネコもいたとのことです。
ここのネコは、東武動物公園の釣り場の方に餌をもらっていたとのことですが、あの震災後、公園内の釣り場は中止されてしまい、エサをあげに来られる方に合わせて、ここに集まるとのことです。

もちろん、中には新しい村の方の釣りを楽しまれる池の周りで釣り人に餌をもらいに行く子もいるようです。
今回は、愛らしい子ネコの写真をご覧ください。

a0320564_21044141.jpg

RIMG110717_001 posted by (C)sumomojam

保護者にちゃんと引率されています。
箱入り娘なのですね。

a0320564_21044198.jpg

RIMG110717_002 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044185.jpg

RIMG110717_003 posted by (C)sumomojam

一丁前に餌にちゃんと興味を示しています。
伸ばした短いお手手が可愛いです。

a0320564_21044125.jpg

RIMG110717_004 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044107.jpg

RIMG110717_005 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044140.jpg

RIMG110717_007 posted by (C)sumomojam

お茶目な顔してます。
元気に育ってもらいたいです。

a0320564_21044135.jpg

RIMG110717_008 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044168.jpg

RIMG110717_009 posted by (C)sumomojam

愛らしいピンクの舌がお披露目されました。
やんちゃな一面も持ち合わせています。

a0320564_21044153.jpg

RIMG110717_010 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044142.jpg

RIMG110717_011 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044120.jpg

RIMG110717_012 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044196.jpg

RIMG110717_013 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044273.jpg

RIMG110717_014 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044292.jpg

RIMG110717_015 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044203.jpg

RIMG110717_016 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044222.jpg

RIMG110717_017 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044277.jpg

RIMG110717_018 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044250.jpg

RIMG110717_019 posted by (C)sumomojam

如何でしたか。ご期待にそえたでしょうか。
子ネコは、周りのネコたちに大切に育てられており、フェンスの向こうで、先輩ニャンコとじゃれ合ったり、母ネコの乳を飲みつつ、寝てばかりいます。
というわけで、このようにフェンスの傍に来てくれたのは、かなりレアなことでした。可愛いです。
[PR]

by sumomojam39 | 2011-09-20 03:00 | ネコ写真

ツイッターその後

速度の遅い台風被害が尽きない日本列島。
今回は、ツイッターに関する近況と私見を書きます。

ツイッターの用途

根本的な話ですが、ツイッターは情報入手手段ですよね。
そして、情報共有手段にもなります。
私の場合、地域関連の情報共有手段としたり、好きな内容の情報共有手段にもしています。まあ、大抵の方も同じだと思います。

フォロー数が増えた私の利用法

フォロー数が増えると、興味のない情報も多く見かけるようになります。
そうなると、自分が見たい内容に絞りたくなります。
例えば、近隣の情報、或いは、同じ番組を見ている方との情報の共有。
そんな時、ツイッターには、ハッシュタグという方法で絞り込むことができます。

ハッシュタグの功罪

フォローの有無に関係なく、同じ興味を抱く人の呟きがみられる。
逆に、ハッシュタグに関係ない呟きも見せられてしまう。

「RT」に寄る迷惑行為

ツイッターにはRTという情報を広げる手段があります。
これは悪く作用すると、チェーンとかスパム的なものになります。
本来は、自分をフォローしている方への情報共有手段なのに、ある種の運動行為として運用されてしまうのです。

これが、実にウザいのです。
モラルがない、それを食い止める方法がない行為というのは困ったものです。
その行為をされている側の方に、悪意はないのかもしれないのですが、受け取る側には、五月蠅いというものが多くあります。

ケース1、ペット探して依頼

「ペットが居なくなったので探して」という呟きをして、「それをできるだけ多くの人に広げて」と、依頼している呟きを頻繁に見かけます。
それに寄り、同じ内容のものを何日間も「RT」で見せられるのです。

読む側の気持ちとしては、最初は気の毒に思います。
しかし、毎日これを見ることになると、いい加減、もう諦めた方が良いのではと、思わされます。
もしかすると、もう見つかっているのにその呟きはされていなかったり、「RT」している人が、好意でその情報を知らずに広げてしまったりするケースもあると思うのです。
この手の呟きは、RTで同じハッシュタグに数分おきに出ていると、「オオカミ少年」効果が発生します。そうなると、もう呟いても効果がなくなると思うのです。
飼い主のパニックな気持ちは理解できますが、RTの運用には、もう少し公共性のある内容に限定すべきだと感じます。

公共性とは、震災時の救命行為とか、毒を持つペットが逃げたとかの内容だと思います。そして大切なのは、それらの収拾情報も責任をもって掲載することです。投げっぱなしは迷惑です。

ケース2、デモ運動の周知行為

ある局に対するデモ運動への参加要請やそれが報じられないことの周知行為としても「RT」が使われています。
気持ちは理解できます。
でも、段々とエスカレートしている様が逆に気持ち悪いのです。
まるで、勧誘活動や布教活動のように。

情報の中には、報じられないものがあるということは、十分に理解しています。判断は、自分自身で行うべきもので、見たいものは見るし、見たくないなら見ない。さらに、信じるか信じないかは自分次第で、見知らぬ相手に働きかけられるのは、大抵の人は、不快に感じるのではないでしょうか。

例えば、韓流アレルギーは、理解できます。
BSなんかでも、韓流や通販がかなりを占めています。
地上波でも、ほとんどの局で韓流ドラマが存在しています。
いったい、この国は、日本なの?!という気持ち、良く解ります。
でも、選ぶ権利は、視聴者にありますよね。

また、現在の政治家、特に与党の献金の可笑しさ(ある種の疑惑)は理解しています。それが嫌なら、そこに投票しないということで、それが自分の意思表示になりますよね。

知らずに応援している身近な人がいるとしたら、呟きでなく、その人だけに直接知らせばいいのです。

個人主張をしたいなら

個人的な見解をツイッターで強いるのは、迷惑行為だと思います。
見ている番組に関係ないことを見たくないから、ハッシュタグを使うので、そこに関係ない呟きを割り込む行為は、ツイッター暴力です。

せっかくツールは充実しているのですから、ちゃんと用途を考えて使い分けてもらいたいと思います。そういうことに使うのは、ツイッターでなくブログでしょ。

頻繁に見かける呟きは、マインドコントロールでもしているんじゃないのかと疑う気持ちが出てきます。それはRTをされる方の本意なのでしょうか。

利害あるものにはバイアスがある

私は最近地上波のワイドショーは見ないようにしています。
メディアにはみな利害が絡んでいます。

バラエティ番組の多くは番宣ツールと化しています。
民放の番組には必ずスポンサーが存在しているのですから、それのマイナスになる情報は流されません。そんなことは、みな常識ですよね。

つまり、バイアス(偏向)は必ず存在しているのです。
これは誰が得をする情報なのだろうかと考えながら見れば、相手の術中から逃れることができます。

NHKと言えども

受信料でやりくりしているはずのNHKでさえ、取り上げられない内容があるということをこの年齢になって初めて知りました。
国会中継で放映されたことでも、(NHKが判断するところの)不確かな情報は、ニュースとしては扱われないということのようです。
ある種の国益という名のバイアスなのかもしれません。

ただし、ETV特集などの原発などの特集は、政府寄りの見解でなく、比較的オープンに報じられているように感じます。
いずれにしても、見流すようなことはせず、考えてみるということが肝要なようです。

知りたい情報の囲い込み方法、リストとは

リストとは、フォローしている人のうち、自分が追っていきたいと思う方のみをリスト化し、タイムラインを閲覧する方法です。

具体的には、ニュースなど自分はフォローしているけれど、相手からのフォロー返しはないという類のメンバー、良く双方向でやり取りする人、モラルがある人(前述のようなことがないという方)などをリスト化すれば、不快な思いをする頻度が減らせるというものです。

ブロックとリムーブ

実際、不快なタイプの呟きをされる方の呟きを見ない方法には、二種類あります。

1、自分の方だけ非表示とする。
フォローを辞めるリムーブという方法があります。

2、一切のツイッターやり取りを辞める。
相手の自分に対するフォローを強制的にリムーブさせ、自分のコメントをその方を限定して見せないようにするブロックというものがあります。余りに強烈なので、自分が酷いことをしたという、罪悪感が残ります。

片思いの解消方法

フォローしていただき、それに返した後、フォローを外す方もたまにおられます。おそらく自分へのフォロー数を増やすことを目的とされている方の行為だと思います。私はそういう身勝手な方のフォロー外しをは、こまめにするようにしています。

チェック方法と解消方法をご紹介しておきます。

私は、二つの方法を知っています。

一つは、「ついっぷる」というBIGLOBEの関係のツイッターを見る方法の中にあるフレンズというところを使う方法です。

http://twipple.jp/

上記のアドレスで、ついっぷるが開きます。
そこの上段に、ホーム、アカウント検索、トレンド、フレンズ、フォト、イベントと並んでいる中のフレンズを開く方法です。

これを開くと、トップ、フォローされている、フォローしているというメニューがあります。

そこのフォローしているの中の「片思い」というところをあけると、そこにあるものは、全て自分からの一方的なフォローの方々になります。

逆にフォローされているの中にある「片思われ」というところには、先方からフォローされているけれど、訳あってこちらからのフォローをしていない方が確認できます。まあ、訳がなければ、単なるフォロー返し漏れということになりますけれど。

さて、片思いの方のフォローを外すのは、次の方法です。

1、アイコンの上にカーソルを持っていく。
2、「+一括アンフォローに追加」を押す。
3、「×一括アンフォロー」を押す。

これが一番簡単な方法ですね。

さて、もう一つは、英語のサイトです。

そちらもご紹介しておきます。

http://manageflitter.com/connect/reconnect

managefitterというサイトです。

connectしますと、UNFOLLOWリストが出ます。
これがつまり、ついっぷるの方でいうところの、片思いのメンバーです。

こちらのフォロー外しの方法も紹介しておきます。

1、expandというところのチェックボックスに「V」を入れる。
2、右側にある「unfollow _ Selected」を押す。
 ※ _ のところには、1で「V」した人数が入ります。

これであっけなくフォローを外すことができます。

モラルをもって楽しく使う

マスコミの節操のなさは今に始まったことじゃありません。
世の中のカオス状態(政治のこと、原発のこと、震災のこと、不況続きなこと)で、みんなが不満を抱いています。けれど、ツイッターを不満をこぼす「愚痴ツール」にしたら、せっかくの便利な情報共有道具が、見たくない、使いたくないツールになってしまいます。
哀しいこと、もったいないことです。
みんなで、ここにはこんな良いところがあるよとか、今、良いのやってるよとか、そんな情報ツールにするのがハッピーな運用方法だと思います。
私は撮影した写真をフォト蔵にアップしながら、ツイッターで公開する使い方もしています。写真は、ネコだったり、風景だったり、TPOを考えてアップしています。猫を見て心穏やかになってもらったり、風景を見て季節感を味わってもらったり。それに対して嬉しいコメントをいただくと、嬉しいものです。ツイッターは、そんなツールにしたいのです。

新ツールがよく解りません

さて、もう何か月も前にFacebookも始めました。
しかし、未だに使ってません。
いまいち用途が解りません。
[PR]

by sumomojam39 | 2011-09-19 05:44

別作品だね

なでしこ強かったですね。
最終戦は澤選手温存で、それでも勝ち点3、アウェーだったのにもかかわらず、立派でした。

さて、今回は二夜連続で放映された「砂の器」についてです。
もはや、別物の作品と理解すべきものに成り下がっておりました。
見る方によっては、驚くことに豪華なキャスティングだとかいうご感想もあられたようですが、どう理解しても豪華ではなくアンバランス。
架空のキャスト、吉村弘(玉木宏)の彼女役、山下洋子(中谷美紀)を新聞記者として、捜査にまで参加させ、しかも、警察内部の情報漏えいにより、一紙のすっぱ抜きとなったり、やりたい放題でした。

私は、これまで松本清張作品は大好きなので、いろいろとみてきましたけれど、これほどひどいものは、レアです。

原作にはない携帯電話やポケベルを出したものありましたが、まさか、最後の取調室に、捜査らしい捜査もなく、逮捕状が出たばかりか、婚約者の父親の圧力の中、48時間の拘留時間中に落とせなければ、ニューヨークに高飛びを約束したという警察内部の為体振りにも驚きました。従来見てきた「砂の器」にあった今西栄太郎と和賀英良こと本浦秀夫とのやり取りではなく、吉村弘の泣き落としの独壇場。

設定は、吉村弘が本浦秀夫と同じような人生を歩んできたことから、気持ちが解るというものに変更されました。本浦秀夫が和賀に成長するまでの流れもまったく別物に描かれ直されていました。ある記事によると原作者の遺族からの申し出により、変更を依頼されたためとか。だったら、この作品、ドラマ化する必要があったのでしょうか。というより、松本清張原作と名乗る必要があったのでしょうか。それじゃあ、「家政婦は見た」の2話以降でしょ。

これは、もはや松本清張原作の「砂の器」ではなく、竹山洋原作の「骨の器」です。題名の意味は、取調室の吉村弘が落としのアイテムのひとつとして用いた本浦千代吉の遺骨に起因しています。

松本清張作品には社会差別の内容が隠れているものが数多く存在しています。
そんなタブーに触れることで、社会問題化させているのです。

千代吉父子が疎外された理由をうやむやにしたり、関川を共犯者にしたり、秀夫が唯一犯した三木謙一殺害までの心理描写があまりに稀薄でした。三木謙一元巡査の人柄、本浦父子の強い縁よりも吉村自身の空襲体験や吉村と記者の洋子のルーズな関係の方が熱く語られ、何を訴えたいのか意味不明な第一話になりました。

二夜連続で見て率直に感じたのは、一夜目は不要だったのではということです。逮捕以降取り調べシーンさえ描かなかった関川の犯行を描く必要性はなかったのです。

中谷美紀さんは、正直、松本清張作品では要らない存在です。
変にアクが強過ぎるのです。
江波杏子さんの存在感とは全く異質のもので、作品を台無しにする影響力があります。

私は、同局の数年前に放映された「点と線」の描き方が映画よりも丁寧で良くできていたと思い、今作に期待し過ぎた感はありますが、映画よりも長い時間をかけ描くのに、この品質低下では、松本清張さんも浮かばれません。

よりリアリティを求めるなら、せめて取調室では、今西に取り調べをしてもらい、吉村を供述調書の書記に据えてもらいたかったですね。というより、新聞記者と捜査している時点で、リアリティはないか。

泣き落としに利用した骨壺の遺骨、千代吉の絵とその裏にあった息子への思いを知らせる「秀夫、秀夫、秀夫」の遺筆を見せた後に、遺骨をテーブルから落とした上に踏んづける演出は必要だったのでしょうか。吉村は、自分と同化していると思っている容疑者、本浦秀夫に、自分の親の骨でもそうなることを想定せずに、あの取調室に持参し、使ったのでしょうか。
あれ自体、差別よりも人として酷い内容の脚本だったのではないのでしょうか。自分の親の遺骨を見たことがある人間にとっては、許せない脚本でした。

最後にDVD化を宣伝していたようですが、原作とは若干異なるのだそうですが、その差別が起きたことを忠実に描いた映画「砂の器」の方が、本当の「砂の器」で、本浦秀夫や三木謙一を忠実に描いています。私は、そちらをお奨めします。

あっ、和賀英良こと本浦秀夫が取り調べ中に吉村の筋書きに対し、トイレで爆笑かますエキセントリックなシーン、まるでガッチャマンのベクルカッツェが一寸歌舞いて「おの~れ、おのれ、おのれ忍者隊」と見栄を切って見せるような演出、佐々木蔵之介が篠井英介に変身し、松本清張の作品が江戸川乱歩の作品に変わったと感じたのは、私だけだったかな。
[PR]

by sumomojam39 | 2011-09-12 00:22 | テレビネタ

宮代町で出会った子

今週は比較的快適な陽気になり、気持ちよくポタリングをすることができます。
内牧公園の猫達、特に最近は足を負傷している猫のところへは必ず立ち寄るようにしています。近況としては、あの昨年デビューした猫のうち、茶トラの方が妊娠していることが確認できました。同じ場所にいる白猫もどうやら身重なようで、この季節、多くの猫達は出産ラッシュなようです。

さて、前回記事にしました宮代町の東武動物公園近くの新しい村にいる猫ですが、住処を確認しました。たいへん大所帯で、三毛猫が4匹、黒猫が2匹、そして黒とグレーの縞々の♂猫が仲良く生活していました。
三毛猫のうち、2匹は前回の記事で確認していただきましたが、今回はその住処の方で撮影した写真を掲載します。

a0320564_21043613.jpg

RIMG110715_013 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043650.jpg

RIMG110715_014 posted by (C)sumomojam

手前にいる尾っぽを立てた黒とグレーの縞々の猫は、とても人懐っこい子で、すぐに懐いてくれました。

a0320564_21043658.jpg

RIMG110715_015 posted by (C)sumomojam

忍者のような黒猫を確認できるでしょうか。
とてもスタイルの良い黒猫でした。

a0320564_21043698.jpg

RIMG110715_016 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043617.jpg

RIMG110715_017 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043653.jpg

RIMG110715_018 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043661.jpg

RIMG110715_019 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043673.jpg

RIMG110715_020 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043738.jpg

RIMG110715_021 posted by (C)sumomojam

この場所の大黒柱なのでしょうか。立派な体格をした子です。

a0320564_21043730.jpg

RIMG110715_022 posted by (C)sumomojam

三毛猫は、♀猫です。
最近確認することができたのですが、この子が母猫の代表です。
三毛はおそらく二匹最近出産した母猫がおり、この子はとても子猫の面倒見の良い子です。
それにしてもまるで影のように黒猫が寄り添っています。

a0320564_21043729.jpg

RIMG110715_023 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043733.jpg

RIMG110715_024 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043767.jpg

RIMG110715_025 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043703.jpg

RIMG110715_026 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043757.jpg

RIMG110715_027 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043786.jpg

RIMG110715_028 posted by (C)sumomojam

少し洋猫が入っているような綺麗な毛艶をしています。
大きななりをしていますが、とても人懐こいことが確認できると思います。

a0320564_21043706.jpg

RIMG110715_029 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043725.jpg

RIMG110715_030 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043774.jpg

RIMG110715_031 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043760.jpg

RIMG110715_032 posted by (C)sumomojam

どの子も毛艶が良く、スタイルも抜群。そして、器量も良い子ばかりです。

a0320564_21043796.jpg

RIMG110715_033 posted by (C)sumomojam

こちらのことを見極めているような視線を感じます。

a0320564_21043755.jpg

RIMG110715_034 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043770.jpg

RIMG110715_035 posted by (C)sumomojam

黒猫が一番警戒心が強いようです。
黒猫はフェンスの向こうにもう一匹います。

a0320564_21043708.jpg

RIMG110715_036 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043891.jpg

RIMG110715_037 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043855.jpg

RIMG110715_038 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043850.jpg

RIMG110715_039 posted by (C)sumomojam

出会った初日なのに、こんなに早く気を許しておなかを見せてじゃれてくれました。優しく撫でてあげたらとても気持ちよかったのでしょうか、甘噛みもしてくれ、こちらもとても楽しい時を過ごすことができました。

a0320564_21043887.jpg

RIMG110715_040 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043831.jpg

RIMG110715_041 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043867.jpg

RIMG110715_042 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043892.jpg

RIMG110715_043 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043828.jpg

RIMG110715_044 posted by (C)sumomojam

完全に信頼関係を築くことができたようです。

a0320564_21043904.jpg

RIMG110715_045 posted by (C)sumomojam

ついに子猫が興味を示してフェンスの外に出てきました。

a0320564_21043948.jpg

RIMG110715_046 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043969.jpg

RIMG110715_047 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043981.jpg

RIMG110715_048 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043988.jpg

RIMG110715_049 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043973.jpg

RIMG110715_050 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043911.jpg

RIMG110715_051 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044025.jpg

RIMG110715_052 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044028.jpg

RIMG110715_053 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044058.jpg

RIMG110715_054 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044053.jpg

RIMG110715_055 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044003.jpg

RIMG110715_056 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044014.jpg

RIMG110715_057 posted by (C)sumomojam

a0320564_21044045.jpg

RIMG110715_058 posted by (C)sumomojam

ファミリーに会えたとても楽しい時間でした。
子猫はみんなに守られていて、撫でることはできませんでしたけれど、可愛らしい様子を確認することができました。唯一気がかりは、この場所が道路に面していて、適当に通行量もあり少し危険なことです。
[PR]

by sumomojam39 | 2011-09-09 13:20 | ネコ写真

マイペースな子

台風12号、本当にとろく、結局、夏休み後最初の週末のお天気は絶望的なようですね。ポタリングする身にとりましても、雨は大敵です。
おそらく、ノラたちにとっても餌の調達面的に困っているんじゃないのかななんて想像します。

さて、今回も前回に続き、宮代町で出会ったニャンコをご紹介します。
前回は、釣り人に餌をおねだりしていた三毛のニャンコでした。
今回もその近くにいた子でしかも三毛です。
年代も近いように思います。
性別もおそらく三毛ですから、♀なのでしょう。
新しい村のニャンコは、三毛の確率が高い気がします。

a0320564_21043265.jpg

RIMG110711_064 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043341.jpg

RIMG110711_065 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043318.jpg

RIMG110711_066 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043309.jpg

RIMG110711_067 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043307.jpg

RIMG110711_068 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043369.jpg

RIMG110711_069 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043382.jpg

RIMG110711_070 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043354.jpg

RIMG110711_071 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043367.jpg

RIMG110711_072 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043302.jpg

RIMG110711_073 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043391.jpg

RIMG110711_074 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043357.jpg

RIMG110711_075 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043345.jpg

RIMG110711_076 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043377.jpg

RIMG110711_077 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043479.jpg

RIMG110711_078 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043428.jpg

RIMG110711_079 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043408.jpg

RIMG110711_080 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043430.jpg

RIMG110711_081 posted by (C)sumomojam

前回の三毛は、初めから池の周りにいたのを見たのですが、今回の子は、東武動物公園の方から渡ってきた子です。違いは、たいへん確認しづらいのですが、正面から見たときの顔の黒い部分のカラーリングが違うように見えます。
こちらに興味を抱きつつ、ゆっくりとあちこちにマーキングしながら、元来た方に引き返していきました。

a0320564_21043416.jpg

RIMG110711_083 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043418.jpg

RIMG110711_084 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043457.jpg

RIMG110711_085 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043585.jpg

RIMG110711_086 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043560.jpg

RIMG110711_087 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043564.jpg

RIMG110711_088 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043591.jpg

RIMG110711_089 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043514.jpg

RIMG110711_090 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043509.jpg

RIMG110711_091 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043502.jpg

RIMG110711_092 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043587.jpg

RIMG110711_093 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043543.jpg

RIMG110711_094 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043548.jpg

RIMG110711_095 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043562.jpg

RIMG110711_096 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043525.jpg

RIMG110711_097 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043557.jpg

RIMG110711_098 posted by (C)sumomojam

さて、こちらが前回、釣り人に餌をもらっていた子です。
違いが判りましたでしょうか。
私の感じでは、釣り人に餌をもらっていた子の方が、性格はきつくないように思いました。顔の表情からの印象なのですけれど。
そんなことを想像するのも、ネコを見る楽しみの一つです。
[PR]

by sumomojam39 | 2011-09-04 01:12 | ネコ写真

お裾分け頂戴

ノロノロな台風の影響で毎日不安定な天気が続いています。
半ばノルマになると嫌な日も出てくるポタリングなのですが、今回はそんなポタリングで時たま起きる嬉しい出来事をご紹介します。

よく行く場所は、内牧公園という市内の公園なのですが、そこ以外をポタリングしているときに、偶然ニャンコに出会うことほど嬉しいことはありません。
大抵の子は、人見知りさんが多く、こちらの様子を警戒しながら、じっと動かずに見ていて、こちらが近づこうものなら、パーソナルスペースを広げて逃げて行ってしまいます。

そんなときは、こちらはネコを見つめ過ぎずに、しかも、ゆっくりと、そしてできるだけ体制を低くして警戒心を煽らない様に、そして、その日のうちに距離を縮めようと焦らないことが何よりも重要です。
頭ではよく解っているのですが、これがなかなか難しい。

よくお子さんが、「ネコだぁ~!」と感情のままにニャンコを追いかけていきますが、あの衝動にかられる訳で、そして彼らはそれをトラウマにして、そんなことをされようものなら、速攻で逃げていきます。

さて、今回は近隣の町、宮代町という場所で出会ったネコをご紹介します。
そこは、東武動物公園の東口ゲート近くにある「新しい村」と呼ばれている場所にある池の周りでした。
毎週月曜日は、「新しい村」の休館日で、池で釣りを楽しむ人々が数人おりました。

a0320564_21043149.jpg

RIMG110711_051 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043131.jpg

RIMG110711_052 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043193.jpg

RIMG110711_053 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043176.jpg

RIMG110711_054 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043102.jpg

RIMG110711_055 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043136.jpg

RIMG110711_056 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043226.jpg

RIMG110711_057 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043281.jpg

RIMG110711_058 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043222.jpg

RIMG110711_059 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043271.jpg

RIMG110711_060 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043297.jpg

RIMG110711_061 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043205.jpg

RIMG110711_062 posted by (C)sumomojam

a0320564_21043232.jpg

RIMG110711_063 posted by (C)sumomojam

釣りをしていたおじさんにおねだりをして餌を分けてもらうニャンコ、この場所で初めて見ることができました。また別の回にご紹介しますが、この日はまだまだ別のニャンコに出会うことができました。
嬉しいハプニングです。
[PR]

by sumomojam39 | 2011-09-03 12:09 | ネコ写真