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駐車場側のネコたち、5

連日の猛暑の中、朝ポタというより昼ポタをしています。
持参していく保冷ボトル20オンスの飲み物は、行く前に冷凍室に入れてシャーベット状にしていくのですが、すぐに溶け、約1時間ほどでなくなってしまいます。自転車を止めて、ネコを撫でていると、ポタポタと塩分を含んだ汗が顔から流れ出し、それをタオルハンカチで拭いたり、ボディシートで体を拭いたりします。そして、間もなく限界が近づいてきます。ここ連日のポタで体が火傷してしまったらしく、肩から腕にかけてひりひりとしています。

さて、「駐車場側のネコたち」、前回公開分がすごく好評だったようで、とても嬉しく思います。今回も可愛らしい仕草をご覧ください。

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今回も仲睦まじい様子、お楽しみいただけたでしょうか。
6月最終日、今日も暑くなり、大気が不安定になるそうです。
私は早めにポタってくる予定です。
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by sumomojam39 | 2011-06-30 08:24 | ネコ写真

駐車場側のネコたち、4

今朝は昨日よりも真っ青な空、そして、この時間帯、早くも気温は30℃を突破。ついに今年も猛暑、酷暑の到来です。昨日は九州地方の梅雨も明けたとか。熱射病は、梅雨の谷間に起きやすいというニュースもありました。外出の人も家にいる方もご自愛ください。

それでは、今回も可愛らしいニャンコたちの写真です。

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この子はいつまでも癒えない怪我を足に負っています。
疼き、痒みもあるのではないでしょうか。
気の毒なのですが、人間には絶対捕まりません。

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茶トラの兄貴に寄り添う二匹の娘ニャンコ、彼らの社会にも厳しい現実があります。これからの酷暑、食欲も減退していく季節になることでしょう。そして、あの古傷、破傷風にならないことを祈るばかりです。
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by sumomojam39 | 2011-06-29 08:48 | ネコ写真

駐車場側のネコたち、3

駐車場側にいる茶トラたちネコたちが戯れる様子の続きです。
写真ばかりですが、ご覧ください。

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仲睦まじい猫たちの様子、観ていて全く飽きませんね。
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by sumomojam39 | 2011-06-28 10:43 | ネコ写真

税理士試験を目指して、7

昨夜は、菅総理の人事異動説明などで、夜の番組の時間変更がありました。
結局、目途と言われている内容は、野党の協力が不可欠なのに、その野党との関係を悪くするだけの延命人事。NHKも特番の時間編成して会見を中継していましたが、途中でカットアウトしてしまうくらいの内容のなさぶりにあきれました。

さて、就職初年度の税理士試験のチャレンジは、試験休みという税理士試験受験者の宿命との初遭遇でもありました。試験休みっていうのは、税理士試験直前から試験日、そしてその翌日くらいを夏休みとして消化するもので、お盆にゆっくりと休みを取りたいとか、東北の夏祭りを見に行きたいとかは、できないような宿命なのです。

大抵の受験者は、試験の1週間前くらいに休みを取り始め、専門学校の自習室で缶詰めになって、追い込みの勉強をしています。休みで家にいても、勉強をする気持ちになりにくいので、学校の自習室に行くのです。そして、その時期はいつもにもまして自習室が埋まっています。

私の場合、前年まで学校のみの生活だったので、そのような勉強法が身についていましたが、就職するとそう簡単に長期の休みは取れません。税理士試験は、8月の前半に試験日となっていますが、7月の決算の会社などを担当していれば、それが済むまでは休めませんし、8月のように世間がお盆休みなどで、休むところが多いときなどは、クライアントも休みの場合が多く、前半に休みを取りすぎると、仕事にならなくなってしまいます。

有給休暇は、徐々に増えるもので、初年度の新入社員には、ほとんどありませんから、月一回、5回土曜がある時だけ、午前中出勤だったところを午後まで終日勤務して、振替休暇を取るなどの工夫が必要になります。それでも足りないときは、単なる休暇になります。当時は、手取り12万円くらいの給料でしたので、下手をすると手取りの桁数が変わってしまいます。
結局、休みは試験日の前々日くらいからで、正味3日間となっていた気がします。

そしてその頃はすでに上級コースを受講していた簿記論の勉強よりも法人税の勉強に必死になっていました。初日に簿記論を受験し、2日目に法人税法の受験。しかも、早稲田大学には前年のような知っている人に会えることは稀です。せいぜい専門学校の先生が見つけられればいい方です。受験会場でうちわやクリアケースがもらいたくって、色んな専門学校のパンフレットをもらったりしました。

そして、その年の受験が済みましたが、法人税法はほぼ間違いなくダメだったなと思いました。税法科目の出題形式は、理論問題が、A3判用紙5枚程度記入する2題~3題の出題と総合計算問題の構成となっております。そのうちの理論問題についてほとんど書けなかったのです。

そうなると次に何を勉強するべきか悩みました。
前々回に勉強し、不合格となった相続税法を受験するべきか、それとも法人税法を繰り返し勉強するべきか、しかも、一般コースとするべきか上級コースとするべきか。若しくは、所得税法の勉強をするべきか。
若しくはボリュームが少ないと言われていた地方税法の勉強をするべきか。

考えた挙句、法人税法の上級コースを受講することとしました。
理由は、実務に一番必要な税法科目だし、やはり直前年に勉強しているから、それが一番いい選択だと考え、しかも分納方式としました。

その年の12月の発表は、予想通り、簿記論だけを合格し、法人税法は不合格となりました。学校では、合格保証コースの手続きにより、授業料の返金を受け、それを1月以降の授業料に充当しました。
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by sumomojam39 | 2011-06-28 08:45

税理士試験を目指して、6

週が明け、今週は雨空で始まりました。
明日以降は、また厳しい暑さがぶり返すようです。
今年の夏は計画停電や節電、そして熱中症のニュースが盛んに行われていますので、私も充電できる扇風機を予約しました。
すでに、充電池なども準備済みなのですが、本番の暑さに耐えるのが、今から恐ろしい気がします。

さて、先週から始めた半生記「税理士試験を目指して」も6回目になりました。
税理士試験チャレンジの2年目、財務諸表論の合格、簿記論・相続税法の不合格が分かった私は、9月から法人税法の合格保証コース一筋で勉強してきました。
財務諸表論は運よく合格できたけれど、簿記論に落ちてしまったことが意外でした。それくらい当時は自信があったのです。
そこで、簿記論について専門学校の上級コースを受講することを考え、どの時間帯を選ぶかを検討しました。

当時、月曜と木曜の夜の授業で法人税を受講していました。年明けからいよいよ苦手な理論暗記が始まります。法人税法は、損金や益金の計算をする課税標準の計算、税金計算など、次々と新しい計算事項を覚えていかなければなりません。合格保証コースはつねにテストの結果が管理されています。
学校の授業以外の日にはその復習が欠かせません。個別計算問題集を何度も解きなおしたり、別表4と呼ばれる用紙への記入項目を暗記したりし続けるのです。そして、理論の項目とその中身の暗記も欠かせません。

しかし、簿記論も早めに勉強をしないとやばいと思いました。仕事もまだまだ事務所の足手まとい状態ですから、これ以上、曜日を増やして、残業をしない日を作るわけにもいきません。

昭和の終わり頃、当時はまだ週休二日制は定着していませんでした。もちろん給料も振り込みではなく、封筒による現金での支給でした。
そこで、日曜ロングコースと呼ばれる週一回の授業を受講することとしました。基本的に税理士試験のひと科目の授業は週二回の時間割でしたので、日曜ロングコースは、午前と午後の時間割で、一週間分を一日で行うというものでした。朝10時から午後の4時半までのロングコース、もちろんお昼には約1時間の休憩時間がありました。一度勉強したものを知っているクラスメイトがいない教室で受講するのは、これが初めての経験でした。

季節は過ぎて、5月からの直前期がその年もやってきました。
上級コースは、一般コースとは異なり、演習の回数も多くなります。
ただし、簿記論の場合、理論暗記がないことが、とても助かりました。

法人税法の勉強は、常に実務との税率等の違いに戸惑いました。当時は留保金課税や軽減税率、土地重課制度などの計算項目もとても複雑でした。これらは、実務ではほとんどやりません。私が勤務していた事務所のクライアントには不動産関係がなかったからです。ただし、クライアントのほぼすべてが同族会社で、つねにその判定をする別表2を書いていました。

公認会計士税理士の事務所勤務では、担当させていただくクライアントがあります。それらには、毎月の記帳代行処理だけでなく、決算書作成処理があります。そしてそれとは別に、暮れには年末調整、年明けには法定調書、償却資産の申告処理、そして、個人の確定申告という時期になります。つまり、暮れから翌年の3月までは、オプションの仕事が沢山あるという繁忙期と呼ばれる時期になります。

小さな事務所でしたが、私の担当させていただく法人や個人事業者が10社以上ありました。決算手続は、多い月は2社もあったりしていました。というのも、会計事務所は、決算期を繁忙期となる暮れから個人確定申告の提出時期からずらす傾向にあるからなのです。具体的には、12月から3月までは法人の申告時期とすることを極力回避しています。すると必然的に、ほかの月に申告時期が分散されます。就職初年度は、そのサイクルに慣れることと夜の授業に慣れることとが要求された初めての年になったのです。
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by sumomojam39 | 2011-06-27 13:14

税理士試験を目指して、5

この時間、どんよりとした曇り空です。
先ほど、都内に住んでいる弟から一時帰宅のDMが来ましたが、父が旅行に行っていることから、次週に変更することにしてもらいました。

税理士試験、最初の試験が終わり、私は、就職することにしました。
試験が済んだ翌月の9月からの就職というのは、この業界ではよくあることです。
東京商科学院の学長の推薦をいただき、公認会計士税理士の先生の事務所に勤務さえていただくことになりました。場所は台東区御徒町にあり、私の条件は、ただ一つ、夜の授業に通学させていただくことだけでした。

御徒町からですと神保町への通学もしやすく、先生の他は先輩が一人と奥さんだけのこじんまりとした大変家庭的な事務所でした。温厚な性格の先生は、私の世代からすれば、祖父のような世代で、先輩は私よりも一回り以上年長のすでに資格試験の勉強を断念されていた方でした。

初めて勤務した私には、何もかもが解らないことだらけで、しかも、財コンも初体験となりました。当時は、まだコピー機が入って間もない状態で、申告書はそのほとんどがカーボン紙を使った手書き、そして、そこに綴じ込む財務諸表や付属明細書のタイプ打ちを奥さんがされていました。

財コンは、ICSと言われる公認会計士の先生方の間で広く使われていたタイプのもので、当時はミロク情報開発(MJS)と二大勢力だったかもしれません。
財コンも仕事のやりかたも丁寧に教えてくださったのは、偉大な兄貴のような存在だった先輩で、時に授業のために残業を切り上げて行くことがつらく思った時期もありました。

2年目の勉強は、法人税法の合格保証コースというものに入りました。
合格保証コースとは、基本授業料を一定のノルマを果たして受験に失敗した場合、返金するという今となってはあり得ないくらいの制度でした。
しかも、当時のノルマは、授業に欠かさず出ることや模試も漏らさず受験することで、そのクオリティについては、特に定めもなく、先生が保証コースに入った生徒たちのために、マンツーマンのアドバイスをしてくださるというものでした。法人税法の勉強は、とても新鮮でした。かつ実務と並行して勉強することで、別表などを見る目もその後とは全く違うものだったと思います。

そして、12月の発表の時期が近づいてきますと、自ずと学校での空気が変化してきたように思いました。みな、授業を受けていてもそわそわとしているように感じたものです。中にはラストの受験だった人、イーシャンテンの人、我々のように初めての受験の人、数回受験していてもまだ未合格な人、人それぞれさまざまな条件の空気は、異様なものです。
そんな中には、受験した科目をまさかのために再度勉強されている方もいたのです。そういう方は、通常の場合、上級コースと呼ばれる復習として演習中心の授業を受けられるのですが、もう一度一からやり直すという人も当然おられるわけです。

いよいよ合格発表の当日になりました。
税理士の試験の合格発表は、国税庁からの封書で送られてきます。
中に科目名が入った枠の下の空欄に「ゴウカク」と書かれていれば、合格。その用紙がなく、「見当たりませんでした」的な内容の文書が入っていたら、不合格ということになります。
自宅に送られた封書には、財務諸表論と書かれた枠の下の空欄に「ゴウカク」と書かれた紙が同封されていました。
つまり、簿記論と相続税法には不合格になったということでした。

結果的には、財務諸表論を初年度で合格できたのは、私だけでした。
私はどちらかといえば、簿記論の方が自信があったので、意外でした。

翌日、職員室に行きますと、ずっと、教えてくださった先生、そして、その同僚の方々から、祝福されました。神保町の校舎の近くにあった「餃子屋」という店から出前が届き、それを肴にウイスキーで乾杯しました。
その晩、足元も怪しくなりながら、どうやらこうやら春日部駅までたどり着いた記憶が、今でも懐かしく思い出されます。

試験に合格しますと、その翌月、専門学校では合格祝賀会という催しがあります。受験生が一番楽しみにしている年間行事になります。
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by sumomojam39 | 2011-06-25 14:41

縮図

実は同居している今年72歳になる父が昨日から友人と山梨から白樺湖の方面に旅行に行っています。定期的にフットワークの軽い同士で旅行や映画などの娯楽を楽しむのは、その世代にとって必要なことだとしみじみと感じます。

さて、今回は久しぶりにここ2週間のテレビ番組のネタで書いてみようと思います。帯ドラマはほとんど見ていないので、2時間ドラマなどが中心になります。

最近、2時間ドラマもキャスティングは豪華なのですが、内容が必ずしも伴っていないものが多すぎる感じがしています。特に、それぞれのキャストがピンでも主役を張れるような代表作さえある方々が、余りに沢山出過ぎていると、作品の内容がぼけてしまいます。主役よりも熱演されている端役だったり、やっぱり毎度の通り、この人が犯人でしょという展開が多いのも目につきます。

そのドラマに出ているキャストのほかの作品の名前や内容を呟いたり、犯人予想などは、その方が出てくると、犯人こいつでしょ的なつぶやきが出てきます。そして、それが大抵当たるんです。

6月13日の月曜ゴールデン「世直し公務員 ザ・公証人9」では、真山公証人(渡瀬恒彦さん)が、今までいた地域から異動され、新しい赴任地での内容となりました。従来からのレギュラーは、天野弁護士(蟹江敬三さん)だけとなり、しかも、彼はたまたま見に来ただけという設定だったのにもかかわらず、最初から最後まで出ていました。殺害されたのは、星峰和也(池田政典さん)で、犯人は新田圭介(布川敏和さん)。その犯行動機は、恋人の復讐という内容でした。平山翔太(窪塚俊介さん)や星峰志津加(国生さゆりさん)が、途中疑われました。

6月17日の東野圭吾3週連続スペシャル「ブルータスの心臓」は、雨宮康子(内山理名さん)の殺害を狙う末永拓也(藤原竜也さん)が、ラストに自分の作った工業用ロボットに絞首刑に遭うという奇妙奇天烈な収拾法でしたが、それまでに忍成修吾さん、袴田吉彦さん、大倉孝二さん、内山理名さん等の5人も亡くなるという稀にみる多くの殺害者の事件でした。

続く6月18日は土曜ワイド劇場ではなく「イーグル・アイ」を途中から見たので、これは割愛します。

6月20日の月曜ゴールデン「上条麗子の事件推理8 死を呼ぶ男鹿~角館~乳頭温泉ライン」は、公認会計士の上条麗子(眞野あずささん)のシリーズですが、今回からパートナーが尾崎健作(渡辺徹さん)に変更になりました。それ以外のキャスト、阿知波悟美さん、須藤温子さん、木村元さんは不動です。相変わらず朝苦手のキャラ全開でしたが、今回の事件の内容は最悪でした。
亡くなったのは、江端英久さん(中山忍さんの亭主役)、本城丸裕さん(詐欺に遭った不動産屋)と有坂来瞳さん(中山忍さんの幼馴染)の三名。
中山忍さん(亭主殺人)、河相我聞さん(それ以外の二人殺人)、デビット伊東さん(不正取引)、有坂来瞳さん(虚偽及び脅迫)、西田健さん(詐欺及び不正取引)などが全て罪人だったという顛末だったのです。

6月24日の東野圭吾3週連続スペシャル「回廊亭殺人事件」は、常盤貴子さんが扮する桐生枝梨子が、正体を偽って一ヶ原高顕(北村総一朗さん)の遺産相続に潜り込み、自分と恋人の里中二郎(田中圭さん)を心中に見せかけ殺害を図った犯人に復讐しようとするサスペンスでした。遺産相続の体をなしていることから登場人物が多く、最初はその血縁関係や桐生枝梨子の位置関係を理解するのに時間を要しました。相続税の知識である代襲相続の内容などが入っているのに、一切そのあたりの説明がなく、解らない人が多かったのではないかと思います。内藤剛志さんが扮する刑事が、常盤貴子さんの正体に疑いを抱いた直後に大爆発。そして、死んだと思っていた恋人が偽物で、実は、正体も感情も偽っていたという真実を聴かされ、無理心中を図るというオチ。それまでの1時間半以上は何だったの?という展開に唖然としました。

最近、遅ればせながら「サラリーマンNEO」を見始めたのですが、生瀬勝久さんの自己中心な上司ネタや宮崎美子さんのNEO48オーディションのダンス披露など、毎回、視聴者の想定以上のクオリティで、外さず面白いです。

さて、ラストは、月一番組の朝まで生テレビの話題です。
実は、今回の記事のタイトルはここからつけさせていただきました。
昨夜のパネリストは、下記の通り。(番組HPより転載)

渡辺周(民主党・衆議院議員)
松原仁(民主党・衆議院議員)
茂木敏充(自民党・衆議院議員)
山本一太(自民党・参議院議員)
斉藤鉄夫(公明党・衆議院議員)
下地幹郎(国民新党・衆議院議員)

猪瀬直樹(作家、東京都副知事)
上杉隆(ジャーナリスト)
小沢遼子(評論家)
古賀茂明(経産省大臣官房付)
長谷川幸洋(東京・中日新聞論説副主幹)
三橋貴明(作家、経済評論家)

テーマは、激論!脱原発?!菅政権の行方ということで。

番組は、終始、政治家等が互いにお前の所為だの応酬で、総合司会の田原さんがそれを煽り続けるという中身のなさぶり。被災者のために的な発言とは相反する被災者不在、国民不在の政治家たちの縮図がここにありました。

上杉隆さんは、その日の午後、「5時に夢中」というMXの番組で「バルカン政治家」、「セシウムを美味しく食べましょう」などの毒を吐いていましたが、そんな彼も白々としてしまうくらいの体たらくでした。

長谷川さんと上杉さんが原発事故の話をしようとされても、CMや田原さんの遮りに寄って、その都度、菅さんの話に戻され、最終的に進行役の渡辺宜嗣さんや長野智子さん等が視聴者の意見を感情を込めて話された視聴者の知りたいことについてはほとんど田原さんの所為で語られず終いでした。
誰が総理大臣に相応しいか等の下らないアンケート結果を示すくらいの低レベルな激論?!は、間違っても被災者には見せられません。
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by sumomojam39 | 2011-06-25 11:45 | テレビネタ

面倒くさっ

約1週間前、先週の15日の夕刻にKDDIの営業の方が来た話の後日談です。
目的は「auひかりプラン」への切り替えでした。
「この辺りを回っておりまして、お客様のひかり電話をauに切り替えていただくと、通信費がお安くなり、しかも、回線状況が良くなります」という触れ込みでした。KDDIから来ているような話で始まりましたが、埼玉エリアを担当しているという委託会社から来ているらしく、契約変更のやり取りも変更までの流れの説明も流暢に進めていきました。

「工事は、好評につき混んでいるため、来月の10日」という日程を告げ、帰っていきました。その後、18日には、プロバイダーから「プラン変更のお申し込みを受け付けました」とのメールが届き、20日には、「申込内容確認書」というタイトルの書かれた郵送物も届きました。

ところが、先ほど突然携帯電話が鳴りました。
発信者はKDDIを名乗っておりました。
彼女が話すところによりますと、「私の住むこの地域にケーブルが通っておらず、その工事日程が未定とのことで、所定の期日での変更が不可能となりました」との事でした。
「つきましては、時期が確定次第、もしくは、一か月ごとに経過状況をご連絡していただく形で宜しいでしょうか」との事でした。

半ば、なんだよ営業した時と話が違うのかと感じながらも、今のところ、現況のままでも差支えないことから、その申し出を快諾しました。
ただ、一点、プロバイダーへの同内容の説明はどうなるんだろうと思い、「連絡を入れていただけるんですよね」と尋ねました。
というのも、すでにプロバイダーは、プラン変更する算段で、ユーザーである私にメールや郵送をしてきていると思ったからです。

私からは別にプロバイダーに伝えていないので、KDDIが不確定の段階で流した情報に伴い、プロバイダーが起こしたアクションについての訂正をするのは、KDDIの責任範疇と考えたからです。さらに、先の予定も立っていないわけで、それをユーザーである私から伝えるのは、無茶な話だと考えたからです。

ところが、電話をしてきたKDDIのオペレーターはまるで踵を返すように、この私からの要求に対し、拒絶しようとしてきました。プロバイダーからのご連絡は、私の方からしろという要求をしてきたのです。これには、納得がいかないので、再度経緯の説明をしました。
それでも、プロバイダーとの契約はユーザーである私とプロバイダーとの事なのでと、突っぱねようとしてきました。

私は「未確定の段階で、プロバイダーに誤った情報を流しているのですから、その訂正はKDDIからするべきで、百歩譲っても、先の予定すらわからないユーザーが、プロバイダーに説明できるわけがないでしょう」と申し上げました。

さらに「営業が話した内容とこの電話で話された内容、日程面の変更があっても、それは了解できますが、ユーザーのオペレーションが最初に説明されていたことと異なるのには、納得がいきません。KDDIの中での行き違いは、御社内で解決してください、私に要求するのはやめてください」と申し上げました。

このやり取りが、約15分ほど続き、私もこのオペレーターじゃらちが明かないと感じたので「貴方の上長に代わっていただけないですか」と申し上げました。すると、オペレーターは「上司と相談します」と、電話を保留されました。

再度、私の要求している「プロバイダーへの訂正連絡」を申し上げ、それを受けさせ、オペレーターが発した言葉が、「何かご不明な点はございませんか」ときました。あっけにとられつつ「こんな簡単な要求でさえ、こんなにやり取りに時間がかかるなんて、今後が実に心配です」と。
オペレーターは「大変に申し訳ございません」と、感情の全く感じられない定型句を言って、電話を切りました。
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by sumomojam39 | 2011-06-24 14:12 | PC関係

税理士試験を目指して、4

梅雨の晴れ間も本日限りとか。
このような猛暑を経験しますと、昨年のことを思い出します。

税理士試験を目指しても、4回目、いよいよ初めての受験体験の話です。
専門学校では、年を開けると理論の学習が始まり、理論サブノートと呼ばれる本の暗記が開始されます。私は、前にも触れたように、暗記がとても苦手です。
授業は、始まりの約20分間、理論書きから始まります。
それはA3版の理論用紙2枚程度にその日までに与えられている暗記課題の解答をひたすらに書くというもので、最低でもタイトル、そして、趣旨くらいは書けないとシャレになりません。とても苦痛な20分間なのです。

毎回、理論書きで始まり、そのあと、次の回までに暗記してくる課題の解説となり、ようやく計算項目の学習になります。応用期と呼ばれるそんな授業が1月から4月まで続き、そして、いよいよ直前期と呼ばれる時期へと突入していきます。たしか、税理士試験への申込時期がありました。
直前期とは、いわゆる総復習の時期にあたり、毎回、直前答案練習会が催されます。これまで学習した内容を網羅した内容で試験は作成されており、自分の弱点を確認し、その克服を進めるのが目的です。
そんな中、公開答案練習会という外部の人を含めた模擬試験会も催されます。
その専門学校が、本試験のヤマと呼ばれる公式な問題を作成するものなのですが、最終的に、担当の講師の先生が、直前答案練習会の何回目のものも本試験に出そうですとか、理論についても先生の予想を教えてくれます。

どんなにヤマを絞られても、暗記が苦手な私にとって、覚えられるのは5問くらいでした。そして比較的得意だった計算練習の方にウエイトが行きがちになっていました。

税理士試験は、3日間に分散されています。
初日の受験科目は、「簿記論」、「財務諸表論」と当時の記憶が定かではないのですが、税法科目のひと科目があり、それらのみの受験の場合は、立教大学が試験会場になっていました。それ以外の科目も受験する人は、全て早稲田大学が試験会場になっていました。それから「物品税法」に代わり「消費税法」が加わりましたが、当時は、まだ一般消費税に続く売上税論議の頃でした。

真夏の炎天下の中、試験会場には冷房などはありません。座っているだけで、汗が問題用紙や解答用紙にぽたぽたと滴り落ちていきます。文房具は、基本的には、黒か青のボールペン、ホチキスしか認められておらず、首に汗拭き用のタオルを巻いたり、頭に鉢巻を巻いたりして、12桁の電卓だけを頼りに試験に取り組みます。

私は、簿記論、財務諸表論、そして、相続税法の受験でしたので、早稲田大学にて受験しました。東武伊勢崎線、日比谷線、東西線と乗継、早稲田駅までの道のりをただひたすらにヤマを張った理論問題の暗記に努めていました。

帰りは、まるで魂が抜けたように放心状態で、あっという間に家路についたと思います。試験会場では、学校の仲間や先生と出会い、会場入場の受付時間には、それぞれの受験会場の列に並んでいくのです。この数時間で、一年の努力を答案用紙にぶつけ、そして、結果は暮れのクリスマス前まで待つことになります。

9月には新学期が始まることから、9月から年内は生殺しの状態になるわけで、次の勉強への切り替えが、翌年の受験のためのファーストステップになります。
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by sumomojam39 | 2011-06-24 12:39

駐車場側のネコたち、2

駐車場側のネコたちの2回目、前回説明をあえてせずにご覧いただきましたが、今回は最初に簡単に説明を入れておきます。
茶トラのネコが2匹いますが、そのうちの相手にされるがままにしている方が、♂で、親かも知れません。残りのネコたちは、2匹とも昨年の夏の終わりに生まれたネコで、今はこの2匹しかこの場所に残っていません。いずれも♀です。
ネコは、一年弱でこんなに大きく成長するんだなとしみじみと感じます。

では、今回は写真を多めに公開します。

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可愛らしいネコたちの様子を見ていると、あっという間に時間が過ぎていきます。
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by sumomojam39 | 2011-06-23 17:56 | ネコ写真