見直してウケた

昨夜は、ドラマなど色々録画し、ラジオを聴いていました。
録画した番組の中には、字幕放映されていた深夜の映画「ドラゴン怒りの鉄拳」があり、早速それを観ました。

この映画、日本で公開されたのは、1974年(昭和49年)7月で、当時小学生だった私の記憶では、ブルース・リーを真似る同級生と「太陽にほえろ」のジーパン刑事を真似る同級生が、居たものです。

私の好きな漫画のひとつ「ブラックエンジェル」にもそんなキャラがでていますが、これまでのブルース・リーに対する印象は、強かった、かっこ良かった、若くして亡くなりその死も謎めいているというものでした。

ところが、今回見直して色んな事を再確認しました。
まず、この映画は、反日的な作品だったのです。
ブルース・リーが、婚約者に逢いに上海に上京すると、彼を待っていたのは、師匠の謎の死でした。病死扱いになっていましたが、納得できずにいたところ、日本人の武道家が通訳を引き連れて、彼の所属する師匠の「精武館」に道場破りにやって来ます。「東洋病夫」という看板を片手に挑発しますが、「精武館」側は他流試合を拒みます。
しかし、気の短いリーが単身、看板持参で乗り込み、そこに居た道場の人達に焼きをかましてきます。
その後、報復に来た日本人武道家らが、リーの引き渡しをしなければ、全員逮捕の上、道場は潰すと要求していきますが、仲間たちは戻ったリーに単身で乗り込んでいったことについては咎めますが、リーに上海から逃げるように促します。そうすれば、証拠も無くなり自分達を逮捕することもなくなり道場も無事であると説得されたリーでしたが、その晩に道場内の裏切者が判明し、復讐することを誓い彼らを殺傷します。その後、殺し合いが起きますが、ラストはリーの投降という形で「精武館」を守る選択となり、有名なハイキックのエンディングとなります。

どうやらこの話、当時、上海は日本の租界地と言う設定の元、日本人が中国の道場を潰すという内容だったのです。

そんな映画、実は、突っ込みどころ満載の笑える映画でした。

≪リーは最強じゃないの?!≫
最初の師匠の埋葬のシーン。師匠の棺を狂わんばかりにブルース・リーが、みんなの制止を振り切り土を払っていると、溜まりかねた埋葬者が持っていたスコップで後ろから度つき、リーは一撃で気絶。

≪似た人発見≫
ブルース・リーを墓で度ついた人が、宮迫さんと桂きん枝さんを足して2で割ったような顔してる。

≪眼鏡は何のため?!≫
敵の道場に看板持って殴りこみのリー。
一人じゃ勝てぬと察した日本人の道場の生徒たちが、周りを取り囲むと、リーは威嚇の奇声を発して、服を脱ぎ半裸になる。
仲間が次々と倒される中、そこにいた師範格の日本人は、牛乳瓶の底みたいなド近眼の眼鏡を突然外す。えっ、見えるの?!

≪聴くつもりがあるのか?!≫
上海から逃げることにした前夜、師匠の霊前で身をひそめるリー。
何故かこのタイミングで師匠を毒殺した真犯人二人が判明。潜入スパイの方は怒りに寄る心臓への痛打一発で即死させ、残る裏切者に「何故やった」と聴きながら加減知らずの腹部への連打。当然答える前に死ぬ。それじゃあ、聴取にならんだろ?!

≪エロあり≫
復讐心に燃えるリーが来るとも知らず、黒幕らは、上海の料亭で、芸者遊びをしている。その芸者、着物を脱いで腰振りダンス。何故か下にビキニの水着を着用。日本髪、白足袋にブルーの柄物の水着。そしてストリッパーまがいの破廉恥な行為に及ぶ。エロも入れていたんですね。

≪変な日本感≫
芸者がストリッパーまがいの行為をした後、ロシア人亡命者と上海の通訳が、ずっとそこに居たのに、挨拶代わりのかけつけ三杯を披露。「芸者あそび」と「かけつけ三杯」が、日本人のイメージらしい。その後、通訳が路地に出ると車夫に扮したリーが待ちかまえている。行き先を尋ねると「横浜路」えっ、ここは上海だろ?!

今、見直すと笑えるし、さらにこの内容を放映する日本は健全だなと思い直しました。おそらく、中国がこの内容を逆の立場で作られたら、お蔵入りだったのではないかと感じるからです。

さて、ドラマは、「告発~国選弁護人」は、今回から1話完結になったみたいですね。私見ですが、2話よりも3話の方が作品としては無理が少なかった気がします。

「外交官・黒田康作」は、正直なところ余り進展なく、登場人物だけ増えた、あっ、でも一人は消えたか、というような印象です。以前書いた通り、草刈民代さんががっかりな演技で、ストーリーも謎ばかりが多いだけで、つまらないですね。

ストーリーは例に寄ってネタばれになるので、今回は書かないでおきます。

最後にこの二日間の新帯ドラマの視聴率を整理しておきます。

≪水曜≫
13.2%… 22:00-23:09 NTV 美咲ナンバーワン!!①
12.5%… 22:00-22:54 NTV 美咲ナンバーワン!!②
11.8%… 22:00-22:54 NTV 美咲ナンバーワン!!③

≪木曜≫
10.5%… 20:00-20:54 EX ホンボシ~心理特捜事件簿①
12.7%… 20:00-20:54 EX ホンボシ~心理特捜事件簿②

11.9%… 21:00-22:09 EX 告発~国選弁護人①
10.2%… 21:00-21:54 EX 告発~国選弁護人②
10.3%… 21:00-21:54 EX 告発~国選弁護人③

13.3%… 21:00-22:48 CX 外交官・黒田康作①
11.8%… 22:00-22:54 CX 外交官・黒田康作②
11.1%… 22:00-22:54 CX 外交官・黒田康作③

私的なマイブームは「てっぱん」と「蒼穹の昴」です。
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by sumomojam39 | 2011-01-28 13:23 | テレビネタ

行方不明のネコたち

年末年始にボヤ騒ぎが市内の神社だけでなく公園内のトイレでも起きたりと、物騒な中、約5年も公園で暮らしていたネコが突然いなくなりました。それと同時に白ネコも一匹行方不明になっています。

「棄てネコに餌をあげないで」、「ネコを公園に遺棄しないで」と、公園に看板がある中、飼いきれなくなって、捨てられたネコのほとんどが、避妊さえされていないのが大多数です。

必然的にネコは、増えていきます。そうした現状を悲しむ愛ネコ家の人たちは、毎日、餌だけでなく、ネコの家を用意されたり、ネコに避妊や中絶手術を自費で行い、また、怪我をしたネコがいれば、引き取って行かれ病院に連れて行かれ、そして飼われるなど、ネコを温かく見守って来ています。

ポタリングで公園に行くことの多い私は、ある日、ネコを被写体にしていたところ、声をかけていただき、そうした現状を訊かせていただきました。ネコの生きる権利を阻害する権利は誰にもありません。そうした中、公園の管理人の方、警察の方からは、ネコを遺棄する人がいけない人で、ネコに餌をあげる人は、むしろ、こんなご時世の中、とても有難い人たちであるという意見も頂いたようです。

しかし、その公園にわざわざいらして、ネコに危害を与える方が、どうやらおられるようです。動物に危害を与える様な方は、いずれ何か犯罪を犯す危険性を伴うとも訊いたことがあり、大変、心配しています。

ネコは、基本的に大人しく、音に敏感です。子供の声や球をつく音などを嫌い、それらに対し逃げていきます。ネコは、強烈と言われる臭いの排泄物に、必ず砂や葉っぱなどをかけ、路上にそのまま残すことは決してしません。それをするのは、犬だけです。

人に飼われて捨てられた野良ネコは、基本的に人に懐いていて、人を怖がりません。また、公園にいるネコの多くは、野良でも善意の方の餌で成長しており、人に対する信頼感を築いている子も多くいます。

そんなネコたちに危害を与える人がいることは、とても悲しいことです。また、折角慣れている場所、子供と生活している場所から、飼いもしないのに、親ネコ、兄妹ネコを引き離すのも可哀そうなことです。

公園でネコの写真を撮影しながら、ネコと戯れていますと、ウォーキングのおばさん方の多くが、ネコに癒され、励まされて、ここに来るのが楽しみだと話される方が、多いことも事実です。

最後に最近見かけなくなったネコを掲載しておきます。

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この子が「ミイママ」。この子の子供がこの公園には沢山います。
餌をあげても、他の子が食べ終わるまで待つような、優しい母ネコです。

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一方、こちらの白ネコは、目の色は両眼とも黄色、特徴的なのは、ウサギのようなまあるい尻尾。ここの白ネコの中でも一番人懐っこく、人が近づいても逃げにくい大人しい♀です。

今後、このような悲劇が起きないことを祈ります。
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by sumomojam39 | 2011-01-27 00:45 | ネコ写真

キャストで観続ける

1月も残すところ1週間を切りました。早いものです。
今年も確定申告の時期が近づいてきています。
体感温度の感じでは、一番寒い時期は過ぎ、このあとの花粉症がもうそこまでなのかなという感じです。

ドラマは、タイトルにもある感じで、キャストで観ることが多いのですが、帯ドラマも観たいものが限られ、2時間ドラマを観る頻度が増しています。

刑事もののドラマを観ていて、犯人予想や動機を犯人の視点で考え観ることが、ドラマの楽しみ方だと思います。その点では、人気ドラマの「相棒」などは、期待に違わず、上手く出来ているなと感心します。犯行の手口などの解明などでは、「科捜研の女」や「法医学教室の事件簿」なども良く練られていると思います。

そんな中一番残念なのは、新事実がラスト10分前くらいに明らかになり、真犯人が判明するパターンです。これにはすっかり萎えてしまいます。こういうケースは、たまに観られます。昨夜、久しぶりにフジテレビ、「CONTROL 犯罪心理捜査」がやってしまいました。

このドラマ、毎回、残念過ぎるストーリーでお茶を濁しているのですが、このあとの時間帯「美しい隣人」の前の時間帯であることや松下奈緒さん主演と言うことで観ています。
これまで3話を観る限り、子供と質問魔の生徒が苦手な心理学者の南雲教授(藤木直人さん)が、強行犯捜査課課長の小板橋(勝村政信さん)の心理を読むのがどうやら主体なドラマみたいです。実際の事件解決にはほとんど役に立たず、主人公の瀬川(松下奈緒さん)と定年間近の杉浦刑事(泉谷しげるさん)とで、推理を含め事件解決しています。

昨夜のストーリーは最悪でした。
まず、小学生の女子三人組がおりまして、その子たちが言うことには、怪しい男の人が、友人をプールにつき落としたというもの。事件の発覚は、少女たちが警備員に伝えたことから始まり、担任の女教師が、その子の救急搬送に付き添っているシーンも挟まれました。
近所で不審者騒ぎもあったという伏線や視覚障害のある元麻布署にいた刑事の警備員が、自傷行為で幻の犯人に襲われたと偽ったことも真犯人を発見するのに障害となりました。今回は、生徒、教師、警備員と、全体的に嘘つきばかりで、容疑者にアリバイとそれを証明するビデオショップの録画映像が無ければ、危うく冤罪となるような事件でした。

結果的には、友人のはずの女生徒が、学校の裏サイトに被害者を誹謗中傷していたことが明らかになり、原因は、被害者が担任の女教師にえこ贔屓されていると映ったことでした。そして、被害者を学校のプールに呼び出し、突き落としたものでした。
被害者は、父親が浮気で離縁され、母親に引き取られたもののその母も精神が弱くアルコール依存症の治療のため入院し、母方の祖父母に預けられているような薄幸な少女でした。
そんな伏線もあり、女教師のえこ贔屓を原因の女生徒達の過失致死かとミスリードさせておいて、結果、犯人は女教師だったというオチ。しかも、女教師は、不倫していた男性を誤って転落死させており、それを今回の被害者の女生徒に目撃されていたと誤認し、被害者生徒の態度を疑って、被害妄想になっていました。そして、被害者の悲鳴を耳にして駆けつけた後、女生徒たちに人を呼んでくるように伝え、その隙にプールでおぼれていた被害者の顔を水に付け溺死させたものでした。

さて、真実の発覚は、実に意外なものでした。警備員の虚偽を見抜き、一旦、生徒同士のトラブルによる過失死という結論になりかけたところ、被害者宅の写真のウェアを記憶していた瀬川が、たまたま路上を歩いていたスイミングスクールの生徒の持っていたカバンのイルカマークと同じだったことを思い出します。鑑識にDNA鑑定を依頼し、自身はどうやらスクールの方に捜査に入った模様。被害者は両親の離婚前(事件の3年前)にスイミングスクールに通っていたことや、息継ぎなしで25m潜水できるほどの腕前だったことを、つきとめます。
瀬川は、女生徒にとどめをさした女教師に、それらの事実と人工呼吸をしていたかどうかをDNA鑑定で調べれば解るので、あなとのDNAを確認したいと申し出ます。そして、加害者になっている女生徒たちに濡れ衣を着せたままでいいのか、一生後悔し続けさせて良いのかと、説得します。この説得により、これまでと鷹を括った女教師の自白を促し、一件落着となりました。
結果的に、瀬川の記憶だけで、二人を殺傷していた女教師を逮捕したことになります。

この犯人、最終的に良心の呵責とDNA検査にビビって、自白しましたが、実に危うい捜査です。南雲教授は全く貢献していません。また、女生徒たちの口裏合わせは素人でもすぐに解るレベルで、そもそも三人揃えて供述を取る行為を南雲教授が付き添っていて行われたこと自体、ずさんな感じがしました。

危ういだけではなく、新事実を終盤残り10分で判明させ、それによる事件解決という手法は、反則で、ストーリーとしてもつまらないものです。

一話完結の「CONTROL 犯罪心理捜査」は、以上でした。裏番組の「解禁!(秘)ストーリー~知られざる真実~」の方が、数倍面白みがあったかもしれません。先週は「積木くずし」後日談、今週は荒川静香さんのオリンピック金メダルを取るまででした。

このあと、「美しい隣人」を観ました。
こちらは、隣人のマイヤー早希(仲間由紀恵さん)が、矢野絵里子(檀れいさん)に何らかの復讐をする為、着々と計画を進行させています。裏番組でサッカーアジア大会があった為、そちらをご覧になられてまだ録画を観ていない方を考え、こちらのストーリーは敢えて伏せておきます。中々、興味深い進行状況になっていますとだけ書いておきます。

今週は、もうリアルタイムで「江~姫たちの戦国」は観ていません。土曜の再放送も偶然観るのが無い時に観るかもしれません。

「冬のサクラ」は、チェジウさんの登場がありました。ただし、キャスティングの存在感としては「外交官・黒田康作」のイ・ビョンホンさん以下でした。ドラマ本編は、石川航一(高嶋政伸さん)、石川章子(江波杏子さん)親子が、実に嫌らしい。このドラマは、そこが魅力ですね。

最後に、ここまでの新帯ドラマの視聴率を参考に掲載しておきます。
≪月曜≫
12.1%… 21:00-22:09 CX 大切なことはすべて君が教えてくれた①
11.6%… 21:00-21:54 CX 大切なことはすべて君が教えてくれた②

*6.5%… 22:00-23:09 TX 最上の命医①
*4.2%… 22:00-22:54 TX 最上の命医②
*3.4%… 22:00-22:54 TX 最上の命医③

≪火曜≫
18.4%… 21:00-22:04 CX CONTROL 犯罪心理捜査①
15.2%… 21:00-21:54 CX CONTROL 犯罪心理捜査②
13.8%… 21:00-21:54 CX CONTROL 犯罪心理捜査③

14.3%… 22:10-23:14 CX 美しい隣人①
15.0%… 22:00-22:54 CX 美しい隣人②
*9.8%… 22:00-22:54 CX 美しい隣人③

≪水曜≫
13.2%… 22:00-23:09 NTV 美咲ナンバーワン!!①
12.5%… 22:00-22:54 NTV 美咲ナンバーワン!!②

≪木曜≫
10.5%… 20:00-20:54 EX ホンボシ~心理特捜事件簿①

11.9%… 21:00-22:09 EX 告発~国選弁護人①
10.2%… 21:00-21:54 EX 告発~国選弁護人②

13.3%… 21:00-22:48 CX 外交官・黒田康作①
11.8%… 22:00-22:54 CX 外交官・黒田康作②

≪金曜≫
13.1%… 21:00-21:54 EX 悪党~重犯罪捜査班①

13.8%… 21:00-23:09 TBS LADY~最後の犯罪プロファイル①
*9.3%… 22:00-22:54 TBS LADY~最後の犯罪プロファイル②
*8.5%… 22:00-22:54 TBS LADY~最後の犯罪プロファイル③

≪土曜≫
13.0%… 21:00-22:09 NTV デカワンコ①
12.8%… 21:00-21:54 NTV デカワンコ②

≪日曜≫
21.7%… 20:00-21:15 NHK 江~姫たちの戦国①
22.1%… 20:00-20:45 NHK 江~姫たちの戦国②
22.6%… 20:00-20:45 NHK 江・姫たちの戦国③

14.5%… 21:00-22:14 TBS 冬のサクラ①
14.3%… 21:00-21:54 TBS 冬のサクラ②

11.0%… 21:00-22:24 CX スクール!!①
*8.9%… 21:00-21:54 CX スクール!!②
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by sumomojam39 | 2011-01-26 21:25 | テレビネタ

新年の子ネコ達

久しぶりに子ネコ達の様子をご覧いただきます。
拾われていったモノ、亡くなってしまったモノ、行方不明なモノがいますが、もう、2匹しか観られなくなりました。
しかし、残っている2匹は元気です。

まずは、グレイのとらの子です。
大人しめの子ですが、左後ろ脚の外側を痛々しく擦り剥いています。

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そして今度は茶とらです。かつて目の下を赤く染めていた子です。それはもうすっかり良くなりました。
木登りをしたり、走りまわったりと、とってもやんちゃな子です。

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ここからは2匹の絡みです。可愛いですよ。

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これからも温かい目で見守って行きましょう。
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by sumomojam39 | 2011-01-22 01:14 | ネコ写真

2回目を観て

1月も3週間目の金曜日。早いものです。
今回もドラマの話題です。今クール、帯ドラマの2話目が放映されていますが、ここまで期待と裏腹なものが目立ちます。それも、よくない意味で。
久しぶりにここまでの新ドラマの視聴率を整理してみましょう。

≪月曜≫
*6.5%… 22:00-23:09 TX 最上の命医①
*4.2%… 22:00-22:54 TX 最上の命医②

12.1%… 21:00-22:09 CX 大切なことはすべて君が教えてくれた①

≪火曜≫
18.4%… 21:00-22:04 CX CONTROL 犯罪心理捜査①
15.2%… 21:00-21:54 CX CONTROL 犯罪心理捜査②

14.3%… 22:10-23:14 CX 美しい隣人①
15.0%… 22:00-22:54 CX 美しい隣人②

≪水曜≫
13.2%… 22:00-23:09 NTV 美咲ナンバーワン!!①
12.5%… 22:00-22:54 NTV 美咲ナンバーワン!!②

≪木曜≫
10.5%… 20:00-20:54 EX ホンボシ~心理特捜事件簿①

11.9%… 21:00-22:09 EX 告発~国選弁護人①
10.2%… 21:00-21:54 EX 告発~国選弁護人②

13.3%… 21:00-22:48 CX 外交官・黒田康作①
11.8%… 22:00-22:54 CX 外交官・黒田康作②

≪金曜≫
13.8%… 21:00-23:09 TBS LADY~最後の犯罪プロファイル①
*9.3%… 22:00-22:54 TBS LADY~最後の犯罪プロファイル②

≪土曜≫
13.0%… 21:00-22:09 NTV デカワンコ①

≪日曜≫
21.7%… 20:00-21:15 NHK 江~姫たちの戦国①
22.1%… 20:00-20:45 NHK 江~姫たちの戦国②

14.5%… 21:00-22:14 TBS 冬のサクラ①

11.0%… 21:00-22:24 CX スクール!!①

1話目よりも2話目の視聴率の良いものは、僅か2つ。
初回に観てあんまり面白くないと敬遠されたものが、多いのかも知れません。

ドラマを観る場合、初回は、登場人物の役柄やドラマのスタイルをチェックします。1話完結ものの場合は、おおよその展開に納得できるものを次の回を観る意欲にしますし、連続ものの場合は、今後のストーリー展開が予想と比較してどうなのかを確かめる為に、次の回を観るようなところがあります。また、最初からキャスティングで観ないものも、ザッピングの中でちらっと見たりします。

視聴率は、リアルタイムに観た人の統計数値ですから、録画して後からじっくり見る人の数値は含まれていませんが、おおよその目安にはなるものです。リアルタイムに観て、その場で終わりにするものもあれば、記録しておいて後からまた観たいと思うものとがありますが、最近、残念なことに後者のケースがクールに1本あればよいくらいのクオリティになっている気がします。

昨年あたり、帯ドラマがつまらない時には、バラエティ番組などを観てきましたが、最近はワイドショーと同様、それもマンネリになり、食傷気味です。そうなると、教養番組やドキュメント番組、録画したものを観たり、テレビを消して、ラジオ番組に切り替える機会が増えていきます。

さて、ここまで観続けている新帯ドラマは次の6つ。
CONTROL 犯罪心理捜査
美しい隣人
告発~国選弁護人
外交官・黒田康作
江~姫たちの戦国
冬のサクラ

犯罪心理ものが多い傾向ですが、「相棒」に勝るものは一つもなく、松下奈緒さん主演のドラマもストーリーは正直イマイチ。残念ですが、本編よりもエンディングテーマの桑田佳祐「銀河の星屑」がかかるときが、一番良い感じに観えます。

「告発~国選弁護人」は、田村さんの好演や丁寧な作り方に期待していたのですが、肩透かしの2話完結となってしまいました。政界ものということで、期待し過ぎたのかもしれませんが、まさかの、汚職をもみ消そうと検察の山縣宣夫(北村有起哉さん)へ美人局として差し向けた赤堀(布施博さん)が、妻波子(木村多江さん)の裏切りによって、殺害されたというどうしょうもないオチ。しかも、そうするように仕向けた岸田麗子(釈由美子さん)も逃げ、それのバックにいた政治家同士も手打ち、佐原弁護士(田村正和さん)の旧知の友と信じた岡部弁護士(橋爪功さん)にあっさり裏切られるという切ないオチ。
事件の全容を主人公が妹(真矢みきさん)などの協力により読み解き、それを法廷で話したり、遠藤憲一さんのナレーションで補う手法で、このサイズに収めるのには、無理を感じました。前作の2時間ドラマ「疑惑」のクオリティには到底及びません。帯ドラマとして成立しえない気がします。
たしか、局の前振りでは、このドラマを裁判員制度で法廷に立つかもしれない人たちにと、紹介されていましたが、刑の内容説明、証拠、検察側の答弁など、欠落している部分が多く、残念ですがそれらの参考にはならない気がしました。

ある意味、次回作の映画への前振りじゃないのと予想されるドラマ「外交官・黒田康作」ですが、2話目にしてこちらは漸く黒田が日本に戻り、外交官の仕事をやりつつ、捜査を始めました。今作で主人公のパートナーを務める柴咲コウさんの家族関係も紹介されましたが、田中圭さんの存在が「官僚たちの夏」を、田中哲司さんが、何となく「龍馬伝」そのままの雰囲気を醸している気がします。こちらは、連続ものゆえのストーリー展開のトロさが若干気になります。

「江~姫たちの戦国」は、相変わらず、時代考証も方言指導も度外視なドラマです。主役、豊川悦司さんと鈴木保奈美さんのトレンディドラマです。江(上野樹里さん)は、ドラマをかき回すウザい脇役。
私的には、今週同局の「歴史秘話ヒストリア」で取り上げられた藤原頼長の方が、魅力的なドラマになる気がしました。保元の乱で落命し、崇徳天皇の呪いで武家の世になっていく様の方が、面白そうです。まあ、春日局とのやりとりまで我慢ですね。

草なぎさんと今井美紀さんの昔からあるメロドラマ系の「冬のサクラ」。こちらは定番ですね。最近、草なぎさんのお相手は、みな病気で絶命する気がします。特に1話目の草なぎさんのお母さんが絶命するシーンは「任侠ヘルパー」ともダブる感じの記憶喪失抜けの別離みたいな感じでした。弟役の佐藤健さんとヒロインの亭主が勤務する病院が同じだという偶然過ぎる内容も定番です。

何だかんだ書きましたが、意外にもマイヤー(仲間由紀恵)さん主演の「美しい隣人」が、予想に反して一番楽しみになって来ています。最初に想像したマイヤーさんが溺死したお子さんの母親ではと言うストーリーが早くも覆されたのが、堪りません。

最後になりましたが、この一週間、この番組の視聴率が予想に反して低かったのが驚きました。
*5.5%…21:00-21:50 NHK 宇多田ヒカル・今のわたし
これ、何曲か披露され、対談も交えたドキュメンタリ番組で、なかなか選曲も良かったです。1月23日日曜午前1:15から再放送されるようですので、見逃した方は是非要チェックです。
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by sumomojam39 | 2011-01-21 13:24 | テレビネタ

32年ぶりのレギュラー

大竹しのぶさんのオールナイトニッポンGOLDが、先週の木曜日から始まりました。
前回の放送後、レギュラーにならないかと楽しみにしていた私は、とってもうれしく思いました。オールナイトニッポンGOLDの場合、月曜の吉田拓郎さんと坂崎幸之助さんのものか、或いは、金曜の局アナ新保友映さんのものを聴くことが多いです。番組としてコンスタントに楽しんで聴くことができるのは、新保友映さんの方で、理由は曲が多くかかることです。
番組パーソナリティとして、トークが楽しいものの場合、その時の話題次第で、良し悪しがはっきりしてしまいます。その人の交友関係や日頃の話題に関心がある場合は、楽しめることも多いものですが、あまり関心が沸かない場合、番組そのものを楽しむことが難しくなります。大竹しのぶさんが木曜日を務めることで、聴くことを楽しめる曜日が増えたことになります。
最近は、帯ドラマの当たり外れで、その曜日に観るべきものが減りつつある中、ラジオに楽しみな番組が増えることは、嬉しい限りです。

さて、先日の放送ですが、大竹さん曰く、実にラジオのレギュラーは21歳くらいの時に他局でやられ、今回32年ぶりだそうです。
以前務めた際には、タクシーの運転手さんに「眠くなる」とあまり評判がよくなく、それがトラウマになっていたそうですが、前回、約1年前に番組をした時にあまりの楽しさに、局の人に絶対レギュラーにしてくださいと、大竹さんが頼まれたそうです。そして、聴取者からの評判も良かったそうで、結果、今回のレギュラー務めに繋がったようです。

一曲目には、レディガガのポーカーフェイスがかかり、かけた後に、自分がやっている携帯のライバル会社の歌であると紹介されていました。レディガガ自体、大竹さんは娘のIMALUさんと共にファンだそうで、シークレットライブに行こうとした際の話をされました。
結局、ライブには娘さんとの同行は断られ、別の年下の男性と行こうとされたそうですが、二人とも別の予定が入ってしまった為、行けなかったそうです。しかし、シークレットライブでは、チケット購入時に記名が義務付けられているそうで、大竹さんともうひと方の名前が、週刊誌に小さく「年齢差のあるカップル」という記事が掲載され、しのぶさんは、やったぁ~と一人喜んでいたところ、男性が「しのぶさん、どうする。載っちゃったよ。」と、とてもローテンションで、少し嬉しく思っていた大竹さんは少しガッカリとされたようです。

番組初回のタイミングが、お正月明けだったことから、近況の話題は、初詣の話に展開しました。大竹さんは飼い犬と一緒に初詣に出かけられたそうですが、犬が排泄をされるということで、その排泄物回収の袋を持参して初詣に出かけた為、その袋を持参したまま、「今年も良いことがありますように」とだけお祈りをされたそうです。
その他は、「トイストーリー3」のDVDを観たり、テレビで正月番組を観たりの全般的に地味なお正月だったそうです。

実は、1月6日から国立の劇場で舞台が控えていたそうなのですが、国立と言うことでお稽古も約1週間お休みとなり、久しぶりにご自宅で主婦業をやられた話をされました。話は、何年か前の暮れ、一人忙しくお料理をなさっていた際に突然「びぇ~ん」と泣き出してしまった時の話に展開し、とても繊細な息子の二千翔さんは、「お母さん、僕たちのことは良いから、何にもしなくてもいいよ」と温かく慰めてくれるのですが、IMALUさんからは「超、ビビった」と言われてしまった話をされました。

2曲目にGREEEENの「愛歌」をかけた後、めちゃイケの下手歌選手権のピースの又吉直樹さんの下手な歌がとてもツボだそうで、マネができないといいながら、一節聴かせてくれました。
また、年賀状の話題で、「明けましておめでとう」とはあまり書かずに、「ハッピーニューイヤー」の頻度が多いようです。最近は枚数も減り、メールに移って来ているようです。メールでは少し若ぶって「あけおめ」「ことよろ」などと若い子宛てには書かれると話されてました。

座右の銘が「まあ、なんでもいっか」の大竹しのぶさん、ジングルの時にはあの優しい声で「寝ちゃダメだよぉ」とかの囁きが入っていたり、選曲も話題の洋楽がかかったり、大竹しのぶ交友録、題して「携帯メモリールーレット」という大竹しのぶさんの携帯電話の登録されている番号の人にまつわる話をするというコーナーがあったりと、盛りだくさんです。

番組では、しのぶさんがうっかり携帯をタクシーに置き忘れた際の話、飼っていた犬に「ルル」の名付けた時の話、その犬が亡くなった時の贈り主だったさんまさんの話、二千翔さんのお父さんが21世紀の元旦に届く年賀状を、15年前に、15歳の二千翔さんに宛てて書かれ、それが届く日を待っていた息子たちの様子の話なども交え、とてもしんみりとけれど楽しく、あっという間に1時間45分の放送が過ぎていきました。

番組に対する好意的なご意見を大変楽しみにされておられる様で、メールアドレスなどの説明をなされた際に、@(アットマーク)を説明するのに「a(エー)」書いて「○(マル)」とかナルトの渦巻きみたいにとか、結構苦労されていました。知らない人に説明するのに丁寧なのは、しのぶさんならではだと感じました。

今夜もこのあとレギュラー二回目の放送があります。お時間がある方は、聴いてみてください。
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by sumomojam39 | 2011-01-20 19:57 | ラジオネタ

充実の木曜日

昨夜は、アジアカップに熱くなってしまいました。とは言っても、観始めたのは、あの疑惑のPKの直前からでした。

木曜日の夜って、結構、好みのものが集中しておりまして、中々辛いものがあります。

**ゴチ12(NTV、19:56-20:54*不定期放映)
   告発~国選弁護人(EX、21:00-21:54)
   外交官・黒田康作(CX、22:00-22:54)
   ブラタモリ(NHK、22:00-22:50)
   にっぽんの名城(ETV、22:00-22:25)
**カンブリア宮殿(TX、22:00-22:54)
   大竹しのぶのオールナイトニッポンGOLD(JOLF、22:00-23:45)
**アメトーーク!(EX、23:15-00:15)
**くだまき八兵衛X(TX、00:12-00:53)

録画はダブロクで同時間帯、2本まで。
必然的に、NHKとETVは、再放送対応となります。
また、LFの場合、ラジオの録音の感度の関係で、TVのスイッチを入れられず、結果的にラジオはリアル聴き、そして、TVは全て録画となります。
昨夜のように、変則時間になると、どれかを諦めることとなりますが、**印は、特集次第で視聴しません。しかし、昨夜のカンブリア宮殿は、あさひ自転車。これは観たい特集でした。しょうが無いことですが、頭の9分間を諦めました。

ゴチ12には、ターさんこと、田山涼成さんが、前回決まったばかりでしたが、昨夜は「草なぎ剛の女子アナ2011人気芸人がメッタ斬りSP!!(CX、19:00-20:54)13.5%」があった為、最初の方は観ず終い。こうなると、この番組の魅力は10分の1以下になります。そういう意味では、フジの戦略に見事にはめられた感じがします。女子アナの層が豊富なフジならではの試みでした。結果は、高橋英樹さんの一人娘、高橋真麻さんのコロッケも顔負けな振り付き歌唱の「シンデレラハネムーン」と「Everything」熱唱の石本沙織さんとがパーフェクトで同点優勝でした。

このほか、「津軽海峡冬景色」を熱唱された帰国子女の遠藤玲子さんも「あゝ無情」をセクシーに披露された大島由香里さんも、「会いたい」をそれなりの雰囲気で歌唱された中村仁美さんも、みなそれぞれに実力は十分でした。

ちなみにゴチ12(11.7%)の方は、田山さんが2位だったのにもかかわらず、お土産代を負担し、ビリはゲストの香里奈さん。矢部っちも前回に引き続き、ビリの肩たたき役で登場されました。

さて、ドラマ「外交官・黒田康作」は、先に放送された「アマルフィ」を観終えてからの今回だったのですが、正直、すぐには面白さが伝わりませんでした。
印象に残ったのは、柴咲コウさんの地図作りのシーンです。
織田裕二さんは、真剣に役に没頭されているのですが、外交官そのものの仕事をちゃんと理解できていないせいもあるとは思うのですが、余りに異質に感じています。まるで、警備の人並みの知識や手腕を持ちながら、役人っぽくない。
共演の草刈民代さんが、実に残念な感じ。毎回同じような感じなのです。「Shall We Dance」、最近では「新参者」、「龍馬伝」とどれもみな同じような感じ。
ドラマには、沢山の登場人物がいるので、まずは映画との違いのキャスティングに慣れるまで観続けられるかが、ポイントになる気がします。こちらは、まだ、意欲が沸かず、ちゃんと見れてません。
ちなみに聴取率は、2時間スペシャルで、13.3%だったようです。まあ、このデータは録画して後からじっくり見る人も多いでしょうから、参考程度ですね。

次に、録画をちゃんと消化した方の話題です。
まずは、「カンブリア宮殿」(自転車チェーン「あさひ」)(5.1%)の感想です。
実は、私の街にもこの「あさひ」があり、しかも、私の愛車は全てこのショップで購入しています。そんな個人的なこともあり観たいと感じたのです。
健康ブーム、省エネ、ECOなどが叫ばれる昨今、ファッショナブルな自転車は、時代の流れなのかも知れません。ただ、残念なことに、道路交通規則などのマナーが徹底されていなかったり、専用の道路の整備が進んでいないことが、大きなネックの気がします。
しかし、下田進社長の自転車販売に関する理念(町(地域)の自転車店として地域の人のサイクルライフを守る。自転車は売りっ放しではなく、安全安心が確保されるべき。)には、共感すべき点ばかりで、中々良い番組に仕上がっていました。従業員たちが自転車安全整備士や自転車組立整備士などの資格を有し、持ち込むとすぐに対応し、適切な整備を施してくれる。これは、実は客の一番のニーズなのです。購入時に安いだけでは、自転車は不十分で、利用時に安心して乗ることができ、さらにそのためのメンテナンスを気軽にそして素早くしていただけるということが、求められているのです。
言い換えれば、店員さんが、利用者と同じ価値観を持ってくれることが、求められているのです。

個人的には、ヘルメットの非着用や並走・逆走・無灯火の取り締まりをもっと厳しくして欲しいです。これは、一緒に道路を利用する歩行者、車両の全てが安全に利用する為に必要なことです。

つぎに、こちらも録画で観ました「告発~国選弁護人」(11.9%)。主演は田村正和さん。前回も書いた通り、2年前の2008年のお正月にやった松本清張さんのドラマ「疑惑」(沢口靖子さん、室井滋さん等、共演)の続編です。こちらは、徹子の部屋に田村正和さんが18年ぶりに登場されるほどの力の入れ様で、ドラマのクランクインも2009年の冬からという異例の長さの作品です。ちなみに、田村さんと黒柳さんは、黒柳さんがバックで、六本木で車を当ててしまった関係だったらしいのですが、当時、路上に降りられた田村さんは、人目もあるので、黒柳さんに自分が田村さんであることを明らかにせず、また、衝突した車も大したことないと、その場からすぐに立ち去られたそうです。黒柳さんは、後日、思い起こし、あれは田村さんではなかったかと考えられたそうですが、今回の番組収録時に確認されました。
さて、ドラマの方ですが、まだ始まったばかりですし中身のネタばれはしたくないので、ストーリーは書きませんが、キャスティングの意味や関係が上手く練られていて、さらに彼らのチームワーク良さが伝わる作品になっています。

そのキャスティングの主要な一部をご紹介します。

佐原卓吉 - 田村正和
国選弁護士です。以前、ある事件で弁護した依頼人の逆恨みから妻を失っています。娘との関係もその事件が元で、疎遠になっています。
妻の妹の支援を受けつつ、自分の信じる弁護活動をし続けています。

佐原鶴子 - 相武紗季
主人公の一人娘です。留学して医療に携わっています。父との関係は、叔母、田中純子 - 真矢みきや友人の弁護士、岡部雅也 - 橋爪功のお陰で、忌まわしい過去を乗り越えつつあります。

この「告発~国選弁護人」は、今クールのドラマでは、一番秀逸なオープニングストーリーでした。前作の「疑惑」から使用されている音楽もとても哀愁があり、良い曲です。
「LADY~最後の犯罪プロファイル」の木村多江さんよりも、「CONTROL~犯罪心理捜査」の北村有起哉さんよりもこちらの配役の方がいい味出しています。それにしても今クールは、「ホンボシ~心理特捜事件簿」を含め、心理捜査ものが多いですね。これも大人気ドラマ「相棒」の影響なんでしょうか。
大河ドラマが円周率を3にしちゃうような「ゆとり教育向け歴史ドラマ」だとしたら、こちらの「告発~国選弁護人」は、久しぶりに大人が楽しめるドラマだと感じます。再放送(1月20日木曜の13:59-14:55)、やるときは是非逃さずに観て欲しいものです。

http://www.tv-asahi.co.jp/kokuhatsu/

今回は、テレビネタの為、大竹しのぶさんのネタにはあまり触れませんが、期待通りの楽しい番組でした。これについては、また別の機会に記事を書きます。
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by sumomojam39 | 2011-01-14 17:11 | テレビネタ

個人的見解っす

たまには、テレビネタを書かねばと思っているのですが、最近、なかなか面白いと思うものがありません。それでも、いくつか観ている中、独断と偏見に満ちていますが、これは面白かったというもの、これは、つまらなかったというものをジャンル別に書いてみます。

まずは、面白かったものをご紹介します。

ランキング1位:テレ東、1月2日のゴッドタン 4.3%

内容は、芸人マジ歌選手権。
どれも笑わせてもらえましたが、劇団ひとりのギズモからグレムリンに変化すると思いきや、おきて破りのトシムリンに変化し、「イムハタ」と自己紹介したのには、大笑いさせられました。
「イムハタ」は、最初意味不明だったのですが、田原俊彦の「俊」を分解したら「イ」「ム」「ハ」「タ」になるというオチで、「Twitter」で解った人が、書いたものを観ながら、納得しつつ笑いました。
こちらは、残念ながらその後に放映された完全版も録画し損ねたのですが、インパクトは凄いものがありました。

ランキング2位:TBS、12月19日の2010見納め総決算!さんまのからくりTV第6回芸能人かえうた王決定戦SP 16.2%

内容は、替え歌。
特に面白かったのは、堀江淳さん(懐かしのヒットソングユニット)の「メモリーグラス」でした。しかし、番組ではおそらく力関係で、小林幸子さんが、1位になられました。見損ねた方、たぶん、今年の暮れに再放送するでしょう。

登場したのは、次の12組。

いとうあさこ&椿鬼奴
JOY&ユージ 
和田アキ子被害者の会
角田信朗
IZAM
懐かしのヒットソングユニット
友近&なだぎ武
オリエンタルラジオ
山寺宏一
水木一郎率いるアニソン軍団
国生さゆり
小林幸子

秀逸だったのはこの二つくらい。

時代劇:ダイジェストみたいな「忠臣蔵~その男、大石内蔵助」も戦シーン割愛しまくりの「戦国疾風伝 二人の軍師~秀吉に天下を獲らせた男たち」もダメ。

お笑い番組:ゴールデンタイムは軒並みパワーダウンしていました。NHKの「初笑い東西寄席」は打ち合わせ悪くグダグダ、テレ朝の「関根&優香の笑うお正月2011」は、ラストの爆笑問題くらいしか、笑えず終い。テレ東の「新春!お笑い名人寄席」は、司会の東貴博さんの進行も下手だし、時折、浅草寺のマギー審司や大道芸人に振り全て間延びしたり滑ったり、あとは昔も放映したVTR任せで、生ネタはつまらないものばかり。テレ朝の「志村&鶴瓶のあぶない交友録14」は、ナインティナインと絡む英語禁止のボウリングくらいで、それさえも、チョット今回は前回に比べパワーダウン。

特別編ドラマ:期待していたNHK「ゲゲゲの女房総集編」は、とんでもなくダイジェストで、結構感情移入できる身内の死は、淡泊に描かれ台無し。テレ朝の「相棒元旦SP」は、まあ通常通り予想通り。TBSの「赤い指」は、本編はあまり面白くなく、加賀の父親との関係だけは、それなりに観れたかな。

歌番組:「トイレの神様」、これプロモ観た時が一番感動しました。御馳走様でした。もう良いかなって感じになってます。まだ、関西色出して、ドラマはやるし、バラエティなどにも出てますね。お気の毒ですが、晩年孝行し損なったおばあちゃんの形見で出した曲のみの一発屋さんぶりを放出しまくりです。
テレ東「年忘れにっぽんの歌」、選曲はまあまあでした。ムード歌謡や村田英雄さんのVTRなどの企画は、良かったと思います。NHKの「紅白歌合戦」、つい一昨日録画を全部観ました。フルで観たのは、数曲。プロダクションやレコード会社がかなり偏っていることは、言わずもがなですが、中でも遊助は、要らないでしょ。そしてトリは最悪だったな。残念だけれど、ドリカム、年々劣化している。あれじゃあ、紅は6連敗ですね。

映画:「カメレオン」、これ完全に死んでました。つまらないの極致。「劇場版エリートヤンキー三郎」、コレ予想以上に笑えました。「にゃんこTHE MOVIE 4」、ニャンコ好きな私にとって、これは秀逸でした。綾瀬はるかさんのナレーションも合ってました。「西の魔女が死んだ」、中々沁みる内容でした。「おばあちゃん大好き」→「I KNOW」です。「イキガミ」、これはまあまあだったかな。「アフタースクール」、ブログ書きながら観ていたので、あんまり面白く思えませんでした。好きな人には申し訳ないです。「容疑者Xの献身」、何度見ても感動します。堤真一さんが良いワ。

新ドラマ:まだ始まっていないものや観てないものは省きます。
TBSの「LADY~最後の犯罪プロファイル」(13.8%)は、最初だけ観て、観るの辞めました。
NHKの「江~姫たちの戦国」(21.7%)は、浅井家の家族関係が、見事に割愛。三姉妹しかいない筋書きには、ビックリしました。戦の最中に生まれたことにした江の誕生時には、産声と共に戦を中断する始末。MOTHERの芦田愛菜ちゃんを茶々の幼少期に据えて、また、目に涙を浮かべて、母にお腹の中の妹の命乞いをさせるなど、臭い演出。あの娘ももう飽きました。最初は、凄い子役が出て来たと思っていたのですが、それは実年齢を考慮してのことで、正直、ワンパターンなんですね。もう、あのドラマのあとは、早くも鼻についてしまって、ランドセルのCMでさえダメです。
フジの「CONTROL~犯罪心理捜査」(18.4%)は、期待していたのですが、まあ、時間があれば観るかな、観損ねても後悔しないドラマって感じです。
フジの「美しい隣人」(14.3%)は、期待していなかったのですが、檀れいさん、美しいとは思いますが、何の役をやっても、他人の気持ち考えない感じに観えます。特に子供の扱い、亭主の扱い、ママ同士の付き合い、姑に対する対応も下手そう。演技そのものが下手に観えます。一話目を観る限り、仲間由紀恵さんが演じるマイヤーと言う人が、大変馴れ馴れしく、子供の面倒をみようとしたり、停電時に自宅に押し掛けたり、引越しの手伝いをさせてみたりする中、檀さんの亭主にちょっかい出していたり、子供との内緒ごとを作ったりとやり放題なのです。

筋書きとしては、檀さんは、ある日、子供がプールをせがんだ際に、それを断った挙句、子供が行方不明になる。必死に近所の応援を受けながら捜索するも、子供の轢死死体が発見され、ショックを受ける。遺体確認のために訪れた警察の前で、一時は自分の子が亡くなったものと、夫に抱きついて泣いたものの、その場で、子供が別の場所で生存していたことを知り、安堵した様子を報道される。どうやら、仲間由紀恵さん演じるマイヤーさんは、この轢死した子供と関連があるようなのだが、それは、まだふせてある。ドラマを観ている人は、マイヤーの不気味さから、檀れいさんに、不安を抱き続け観る。
そんな中、姑が入院し、檀れいさんが、隣に引っ越してきたばかりのマイヤーを信じ切り、子供の面倒を観てもらう。これが、実に不自然。子供をほったらかしにして、後悔してきたはずなのに、全く懲りてない。突っ込みどころ満載なのが、観る側の心を逆なでし、これが視聴し続けるエネルギーになっているのかもしれない。恐るべしだ。

ここまで、個人的な見解を書いてきましたが、新ドラマ、どれもあんまり目ぼしいものはありません。「蒼穹の昴」と「てっぱん」だけは欠かさず観続ける予定です。

織田裕二さんアレルギーみたいなものが少しあり、その所為か未だに録画した映画も観ていないので、「外交官・黒田康作」も微妙です。鹿賀丈史さんの魅力で観るかな。
それよりも、若干期待しているのが、田村正和さんの現代ものドラマの「告発~国選弁護人」。これ、2年前の2008年のお正月にやった松本清張さんのドラマ「疑惑」の続編らしい。久しぶりに田村さんのらしい演技が観られそうです。あと、義理の妹役の真矢みきさんもらしく。

久しぶりに、吐きだしてみました。不快に思われたら、ご容赦ください。ネタばれは極力控えたつもりですが、「美しい隣人」は、沢山書いちゃいました。
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by sumomojam39 | 2011-01-12 03:24 | テレビネタ

新顔のネコ

昨年暮れ近くに、新しく公園で知り合ったネコがいます。
出会いは、本当に突然のことでした。
ある時、垣根の中から「ウンニャ~!ウンニャ~!」という唸り声が聴こえたのです。鳴きマネをしてみると、垣根の中から黒ネコが現れました。しかし、その黒ネコ、実はただの黒ネコではなかったのです。

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黒く見えるのは、頭からうなじの上まで、そこから下はこげ茶にヒョウ柄の模様をしていました。なんというレアな柄なのかと見とれていると、意外に人懐こく、あの鳴き声で、寄ってくるではありませんか。たちまち、そこに訪れる愛ネコ家の人々の心を掴みました。

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性別は♀、年齢はまだ幼く見えます。
餌は、ツナ缶を一人で1缶以上食べるほどの大食漢。
おそらく、人に飼われた経験のあるネコで、ここに離されてしまったのでしょう。最初のうちこそ、そこをテリトリーとするネコにチェックを受けていましたが、最近は、もう認知されて、互いに顔を近づけるほどになりました。

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もう、ここにずっと居たような状態になっています。
こんなに上手に歩いていたりします。

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また、結構コミカルな子でもあり、こんな姿も見せてくれるようになりました。すると、良く観ると解る可愛い模様が観えるではありませんか。そう、白いパンツを履いているようなのです。

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公園の愛嬌もののこの子が、これからの厳しい冬を乗り越えることができるよう、ここを訪れる全ての愛ネコ家が祈っています。
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by sumomojam39 | 2011-01-09 03:28 | ネコ写真

神社を梯子する

すっかり寒くなりました。
一昨日、1月6日は、小寒。暦とは正確なもので、風が頬を切るように冷たかったのですが、その暦にある「友引」というのをみて、初詣のパート2を決行することにしました。

これまでは、内牧公園方面、いわゆる自宅から西側を行きましたが、今回は、東側に行くことにしました。これまでのポタリング知識で、グルっと回る方法も描くことができておりました。

私の住む街春日部市は、かなり広いのですが、粕壁東という場所には、「八坂神社」と「東八幡神社」があります。まずは、そこに向かい、その後、大落古利根川を下りまして、ユリノキ橋、藤塚橋と進むことにし、「藤塚香取神社」、そして、日光街道を横断し、一ノ割の踏切を渡り、「一ノ割香取神社」と巡回することとしました。

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ここが八坂神社です。社殿はありません。看板が立派なのに、不思議な神社です。場所は、旧国道4号線(日光街道)の「一宮」の交差点近くになります。住所は粕壁東です。

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思わぬところで、ニャンコに遭遇しました。ポタリング中に野良を見かけると、ホッとします。人にも慣れているようで、暫く見とれておりました。

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ここも粕壁東にある東八幡神社です。
前回行った浜川戸の八幡神社とは違い、盆踊り大会ができるような広場になっています。この日は、提灯のみで出店もおみくじなどの販売もされていませんでした。

この東八幡神社、看板にて初心者にも解りやすい解説が出ていました。ここで、紹介します。

当神社は、誉田別尊(ほんだわけのみこと)(第15代応神天皇)をお祭りする春日部市内有数の古社で、現在の氏子区域(旧町名)は、元町、本町、三枚橋、一宮町、大砂、東町、川久保及び太田の八町内であります。
東八幡神社は、古き昔から氏子の人々を始めとして、近郷近在の多くの人達から“下の八幡様”の愛称で親しまれ篤い崇敬を集めてまいりました。口碑によると京都「男山」に鎮座する「岩清水八幡宮」からの分霊を勧請し、氏神としてお祭りしたものと伝えられており、家内安全、商売繁盛、五穀豊穣、厄除開運の神々として広大なご神徳を輝かしめております。


東八幡神社には、社殿のほか、その周囲にも多くの神々が祀られています。これらは、明治末期の頃、政府の神社統合令に基づき当境内に合祀されたと書かれておりました。

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社殿の時計回りにご紹介します。

【松の樹稲荷大明神】
祭神:宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)
京都伏見稲荷を勧請する。
農耕の守護、商売繁盛の神として信仰厚く、神使は白狐と伝えられる。

【川久保雷電神社】
祭神:別雷命(わけいかづちのみこと)
群馬県板倉の雷電神社を勧請する。

【弁天社】
祭神:市杵島姫命(いちしまひめのみこと)
福徳開運、財福をもたらす神。女性加護の神として信仰が厚い。
神使は、白蛇と伝えられる。

【浅間神社】
祭神:木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
富士山の浅間神社を勧請したもので、安産、子供の安全成長の守護神で、毎年7月1日には、赤子の初山詣りの風習がある。

【大杉神社】
祭神:大山津見神(おおやまつみのかみ)
天下泰平、国土安穏、災難悪病除けの守護神で、従者は天狗と伝えられる。茨城県稲敷郡桜川村の大杉神社を勧請したもので、古くから代参詣りとして大杉講がある。

【大国玉神社】
祭神:大巳貴命(おおなむみのみこと)
大国主命とも呼ばれ親しまれている神で、島根県出雲大社より勧請したもので、縁結びの神として崇敬されている。

【豊玉稲荷大明神】
祭神:宇迦之魂神(うかつみたまのかみ)
三河国豊川稲荷を勧請したもので、五穀豊穣、商売繁盛の守護神である。神使は狐と伝えられる。

以上、ずらりと並んでいる様子が想像できますでしょうか。
見事な社殿の彫刻をご紹介します。

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このあと、大落古利根川沿いを進んでいきました。

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向こうに観えるのは、八幡橋です。これとは逆に進み、藤の牛島、ユリノキ橋、藤塚橋と進んでいきます。

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東武野田線の鉄橋、藤塚三本木公園と周り、夕暮れ近くにユリノキ橋横を通過し、次の目的地、藤塚香取神社に向かいました。

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表参道、社殿、天神社、北参道、最近作られたメタルな鳥居です。
このあと、藤塚橋を渡り、日光街道を横断し、一ノ割駅横の踏切を通過し、最期の訪問先、一ノ割香取神社へ向かいます。

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一ノ割の駅、その前の道は意外に狭いのですが、大変混雑します。
踏切を越え進んでいくと、間もなく前方右側に一ノ割香取神社の入り口が現れます。

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神社のすぐ隣には、これまた立派なお寺、丸福寺があります。
香取神社境内には、赤い鳥居の諏訪神社、そのすぐ右隣に天神社があります。

あっという間に、2011年も一週間が経過してしまいました。
神社仏閣巡りそして大落古利根川の川沿いのポタリング、定期的に行っていますが、お正月は、いつもとは違う感じで、良いものです。
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by sumomojam39 | 2011-01-08 02:40 | ポタリング