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チョイ足し~納豆編他

「お願い!ランキング」のAD中尾ちゃんのお試しコーナー、今回は「おかめ納豆」にちょこっと足して美味しいものランキングです。

ルールは、附属されているカラシとタレを入れること。

10位:麦チョコ、小皿1杯程度加える(中尾ちゃん、笑いがこみ上げるが美味いらしい。サクサク感が魅力らしい。意外に甘いものとの相性もいいとか。)

9位:バナナチップ、小皿1杯程度加える(納豆がバナナにへばりつく状態。チラッとカメラを観た中尾ちゃんの顔は、イケてたようだ。)

8位:バニラアイス、ひとつまみ加える(卵黄をいれたような色、意外と美味しいらしい。後を引くと。冷たい納豆もアリだと。)

7位:トマトジュース、温めたトマトジュース、大さじ1杯を入れる(洋風な感じ)

6位:甘納豆、小皿1杯分加える(甘いものが合うのだから、イケる。味に抑揚だそうだ。)

5位:コンビーフ、小皿1杯程度加える(ガツガツ食べられるほど美味い。ワイルドだとか。グルタミン酸とイノシン酸の相乗効果だと。)

4位:メイプルシロップ、少量(納豆のタレよりもやや少なめ)垂らす(あれっ?という驚きの中尾ちゃん、そのあと全然イケますと。甘さは最期に来るらしい。)

3位:焼き鳥の缶詰、3カケ程度加える(焼き鳥のタレが良く絡んで、優しい甘さになり、鶏肉の味も絡むらしい)

2位:ごま油、ひと垂らし(メープルよりも少なめ)加える(もう12回目の登場のごま油、いつもの納豆の味を変化させる美味さらしい。)

1位:イチゴジャム、小さじ1杯程度加える(中尾ちゃん、絶対に合わないと言っていたが、すっごい甘いんだけれど、ご飯とも合いパーフェクトな美味さだとか。)
→タカノフーズの人たちの印象は、思っていたよりも抵抗感がなく、美味しくいただけたと。先入観としては、食べられないかもしれないが、意外とイケると。

≪ネットや口コミで選ばれた30品目≫
ねぎとろ、きんぴらごぼう、コンビーフ、最中、ごま油、バジル、メープルシロップ
らっきょう、魚肉ソーセージ、マカロニサラダ、みかん、タルタルソース、 レーズン
プリン、ヨーグルト、ツナの缶詰、バナナチップ、お茶漬けの素、わさび
トマトジュース、バニラアイス、イチゴジャム、コーンスープ、シナモン、煎餅
焼き鳥の缶詰、麦チョコ、ピザソース、キウイフルーツ、甘納豆


ランク外:みかん、皮を剥いたみかんを3粒程度加える(意外に美味いが一体感がないらしい)

ちなみに、お願いグリーンの予想では、1位がオクラでした。

また、今回は前週のものも纏めて記事にしておきます。

「お願い!ランキング」のAD中尾ちゃんのお試しコーナー、前回は「マルちゃんのワンタン醤油味」にちょこっと足して美味しいものランキングでした。

10位:ラーメンスナック、小皿1杯分を加える(風味とポリポリという食感が好評)

9位:レタス、一口サイズに切ったレタスを加え、お湯を注いで3分間待つ(鮮やかなグリーンがしなしなに。しかし温めてもレタスのシャキシャキ感が美味しいらしい。)

8位:トマトケチャップ、スプーン1杯加える(ドロッと赤い。トマトの酸味がナポリとか。ミネストローネに変身とか。食材界の赤い彗星)

7位:饅頭(こしあん)、1つそのまま加える(饅頭が溶ける。あれっと言った後、笑う。最初のみ甘く感じたが、後口は甘くなくおしるこ程度らしい。)

6位:タルタルソース、スプーン1杯加える(まろやかな酸味のあるスープに変身。)

5位:クリームパン、半分にしたクリームパンをそのまま入れる(匂いは凄い良いと。全然イケるそうです。スープもまろやかで食感の違いも良いと。)

4位:豆乳、お湯の代わりに温めた豆乳を入れる(濃厚、かつ、マイルドなシチューワンタンだとか。)

3位:ごま油、ひと垂らし(香りも増し、ワンタンとの相性も良くて美味い。)

2位:鮭おにぎり、半分にしたおにぎりを加える(雑炊です。美味しいと。猫まんまとの表現もあり。こんぶ、梅も可とか。)

1位:さきイカ、小皿1杯分を入れ、お湯を入れ、3分間待つ(ふやけたイカの弾力のある食感が、中尾ちゃんハマったらしく、私生活でもやると。)
→東洋水産の開発グループの方、味の深みが増す海鮮風味がイケると。さきイカの食感がエンガワみたいと、いずれも好評。

≪ネットや口コミで選ばれた30品目≫
こんぶ茶、明太子、粉チーズ、ヨーグルト、納豆、肉まん、さきイカ、サクラエビ
抹茶、ラーメンスナック、饅頭、たくあん、鮭おにぎり、マヨネーズ、塩こんぶ
酢味噌、レーズン、ポテトサラダ、レタス、タバスコ、すりごま、酢、梅干、キムチ
クリームパン、豆乳、ごま油、ココア、きなこ、黒糖、紅葉おろし、ケチャップ


「いつも見ているわよ」と言うスーパーの店員さんに自宅をたずねられたAD中尾ちゃんが、体を張って頑張っております。
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by sumomojam39 | 2010-02-25 01:37 | テレビネタ

Twitterしながら日曜天国

今週も「安住紳一郎の日曜天国」を聴きました。
今回は、いつもにも増してとっても面白かったです。特に、今回はインターネット放送という試みのお陰で、音質も良く、また、日頃ポッドキャストでしか、お聴きになれない方にも聴いていただくことができ、大変有意義な企画だったと思います。この方法での受信ですと、海外でも聴くことができるということで、アシスタントの中澤有美子さんのブログ「ゆみナリ」では、毎度のことなのですが、前日にちゃんと告知されていました。

また、さらにTwitterのハッシュタグがHPで「#nichiten」と紹介されていたため、放送中もまた放送が終わっても、沢山のご意見や途中涙声になってしまわれた中澤さんへの応援など温かい書き込みも多く観られました。私も、ここに指定される前に、このハッシュタグをみつけていたので、結構、早めにアクセスすることができたのですが、驚いたのはその反響。その中の記事を読むだけでも結構楽しめて、お出かけリサーチなどは、生ではほとんど聴けておりませんでした。

安住さんの番組冒頭のトークは、天気の話と思いきや、そこから春めいた都会の男性のファッションへと移りました。どうやら、EXILEの新ボーカルオーディションのために、多くのイケメンが歩いていたらしく、安住さんも少し感化され、胸元のボタンをひとつ外されたとか。

天気予報に続いて、今週のレイティングの話、そして、リスナープレゼントの紹介がされました。千葉県香取市和郷園のアイベリー(愛ベリー)というイチゴの王様、これはイチゴにもかかわらず、トウモロコシのように横から食べてみたいと、また横から食べても両サイドが余るほどの巨大なサイズと説明されておりました。
アイベリーの説明は、これにおさまりません。

へた側から、歯触り、舌触り、味、汁気などを楽しみながら、2・3口程度で最期のひと口まで到達する。4口程度で食べるときは、返品してください。と、少しハイな感じがここで、安住さんに現れています。中澤さん、すかさず爆笑。
リンゴとか梨を食べるように、グっグっグっと、もう禁断の味でございます。
そして、さあクライマックスです。今までとの甘さの違いを楽しみながら、最期のひと口をゆっくりと味わいます。そして、最期の一口を食べてしまったら、舌に残った味わいを感じながら、ゆっくり「ホーッ」と息を吐き、喉の奥からこみ上げてくる香りを楽しみ、幸せの余韻に浸る。
※食べ方はお客様の自由なので、思うがままにご自由にどうぞ。
このイチゴ、特大サイズで、1ケースに8~9粒入って、市販価格5,000円相当、これ欲しかったなと聴き直して、また思い直しました。

すっかり、イチゴの口になってしまうような表現ですよね。
最期の、好きに食べて的な、落ちにウケました。
悲劇的なことですが、これだけ賞品の紹介をされた所為でしょうか、皆さんからの応募の内容がとってもレベルが高く、とても採用されるようなエピソードが思いつきません。というより、話を聴きながら、ツイッターを読み、そして書いているうちに、あっという間に2時間が過ぎて行きました。ツイットの中でもどなたかが書かれておりましたが、本当に日曜のこの番組が終わった後は、オリンピックの男子フィギュア観戦後のように、燃え尽きてしまいました。もう、日曜も終わってしまったというような喪失感さえありました。

お仕事の都合で海外、勉強の都合で海外、犯罪を犯して海外という方に向けて、インターネットラジオの放送も紹介し、きっと日本が恋しくなるんじゃないでしょうかねえ、早く帰ってくればいいのになどと、安住さんのハイテンションに拍車がかかっております。中澤さんも中山さんも、この安住さんのノリに苦笑しております。この理由が後の話で解ります。(10分経過)

ここで、ようやく先週の反響が高かった話「鼻濁音」へと話が進みます。
先週は冒頭と後半にこの鼻濁音の話をされたことに触れ、それがラジオ聴取者から思いの外反響があり、プレゼントの応募よりも鼻濁音に対する意見のお便りなどの方が多かったそうです。スペシャルウィークプレゼントは、毎週、鼻濁音でも良いんじゃないかとここでも安住さんの尋常でないハイテンションぶりが…。
さらに安住さん、鉱脈をみつけた感じという表現で、「鼻濁音」、「半濁音」、「破裂音」みたいに1年間説明を続けようかとも。中澤さんも「鉱脈!」ってつぶやき笑っています。安住さんの舌鋒の鋭さが増します。「なんとなくみたいな、あらららみたいな、そんなに喜んでくれるならみたいな」と言えば、中澤さんも「こんな話で宜しければ」と重ねます。絶妙なコンビネーションですね。

「冗談はさておきまして」と鼻濁音。使う人、使わない人、知っている人、知らない人、気になる人、気にならない人、本当にはっきりと二分するような話でして、本当、人口を二分するんじゃないかというようなそんな感じで、と言われた後、またハイテンションになっていきます。
タマゴ焼きに砂糖を入れるか入れないか、スイカ食べるときに塩をふるかふらないかみたいな、或いは、性交渉の時に電気つけるかつけないかみたいな。その前にシャワー浴びるか浴びないか。と言いかけたあたりで、中澤さんの「行き過ぎですよ!」っていう見事な突っ込みが差し挟まれる。
安住さん的には、全世界の(インターネット放送を楽しまれる)方々に、ジャパニーズユーモアを楽しんでいただいた、と言っておりますが、間違いなく安住さんの悪のりです。中澤さん等のギャラリーは大爆笑です。

ここで、もとのテンションに戻されて、温度差のある問題であると同時に、それに若い人たちが最近使わなくなってきているという問題がこの問題に拍車をかけてきていると。
使う地域、使わない地域については、先週のブログに記載しておりますので、おおよそは割愛します。番組と千葉とのかかわりについても、サラリと触れていました。
東北は鼻濁音天国だそうで、言葉によっては、鼻濁音を使わないと話すことができないものもあるくらいだとか。まあ、地域だけじゃなく、個人差はありますと。

電気をつける消す問題に再接近、小芝居が出ます。「えっ、つけるの」「消しましょうよ」「いやいやつけるんだって」と繰り返したところで、再度中澤さんの「ハイ、ハイ、ハイ、ハイ」という静止が。思わず安住さん自分で歯止めが利かないことに「すみません」と中澤さんにポツリつぶやきます。中澤さんは「解りました、解りました」とちょっと安住さんの壊れたテンションにブレーキをかけています。
ここで安住さん「本当に申し訳ない」と、言ったすぐ後「ちょっと昨日寝てないもんですから、皆さんにとっては日曜午前かも知れませんが、私にとっては土曜深夜ですから…、あくまで、あくまでね、あくまでね」と、ここからは息継ぎも儘ならぬテンポで怒涛のように「小学生、中学生の皆さんごめんなさい、本当に申し訳ありません」「私も小学生、中学生の時にこんなことを言う大人は大嫌いでした。ただ埃に塗れただけなんですけれども…」「意外に大人になると軽く受け止められる自分がいるっていうのも意外ですが」っと言い切りました。ここまで、中澤さん爆笑したり、安住さんを制したり、アシスタント業を堅実に務められています。

ここで、話を先々週の三重県の女子高生の話に戻します。
安住さんは、正直なところ、先々週の電話の際の彼女の印象はあまり芳しくなかったように感じられました。飲み込みが良くないというか、ちょっと受け答えも、ギャルっぽかったという印象のためなようです。
安住さんは、それでも彼女の住む三重県の鼻濁音使用分布を確認されたようです。地理的な条件もあり、かなり使用されているところの分布が入り組んでいるとのことでした。
安住さんならではの分析が語られます。小学校、中学校は、自宅付近にあることろに通うと思いますが、高校になるとちょっと離れたところに行くのだろうと。そこで、いきなり鼻濁音を使わなかった地域からやってきた投稿者が「なんだその発音はと」言われる状況は解る気がすると。友人の前でお蕎麦もすすれないほどの多感な時期という表現は、深夜枠の安住さんのテンションが語らせているのでしょう。多感な時期という表現に、「そうでしたよね」という合いの手を入れる中澤さん。助長していく安住さん。「チョットしたことが恥ずかしい、鼻血出したら一生の恥みたいな」「そうそうそう」の中澤さんの言葉にのせて、安住さんはまた、鼻濁音のないバージョンとあるバージョンの「ガ・ギ・グ・ゲ・ゴ」を交互に連呼します。中澤さんの爆笑の中、さらに追い打ちをかける安住さん。「何で鼻に抜けてるの、何で鼻に抜けてないのみたいなのがあるわけでしょ、三重の高校では」と。

それで三重の高校生は悩みに悩んだ挙句、関東の放送局に。(中澤さん、クロストーク:「大問題だ」)多分、三重の放送局には送れなかったんだ。(中澤さん、クロストーク:「そうか、そうか、そうか、そうですね~」)多分、東京のね、離れたおじさんに相談だってことでね。そんな感じで私、涙こぼれる寸前でしたよ。(中澤さん、クロストーク:「そうでしたか~」)悩んでたんだなって思って、その割にす軽いななんて。
「す軽い?!」って中澤さんのリスナーに代わっての安住さんへ問いかけ。
安住さん、三重の女子高生の話し方のマネをする。投げやりな感じで。
中澤さんも同じようにマネをする。どこまでアシスタントなんだ。

安住さんは、音楽の先生に習った話をされます。歌は「仰げばとおとし」
先週の復習をされます。
これも、前回のブログに書きましたので、割愛します。
安住さんは、間違った使い方をして笑わせています。
安住さんの発音は「ネイティブですから、海外で聴かれている方には、ちょっと」とか、あいだに笑いを挟むことも忘れずに。中澤さんの笑い声と「気持ち悪いですね」の突っ込みが絶妙です。「すっごい違和感があるんですね、間違えるとね」という中澤さんもサボらずに、安住さんの説明に説得力を持たせる相づちを。
「午後5時半」の発声のヨーデルでは、この長話に若干もう自重されていました。(24分経過)

そして、ここでようやく、三重の女子高生(ウー子さん)に電話をかけますが、その前にウー子さんの伝言を読み上げます。

先週の放送を一年生一同(3名)で拝聴しました。
みんな笑って、その後「ホルスタインなどの乳牛」を連呼していました。怪しい放送室でした。さらに、帰宅後、母が作ってくれたココアを母が「ホルスタインなどの乳牛から出る牛乳で作ったココアです」と出してくれました。どうやら母も聴いていたみたいです。

「イケるんじゃないでしょうか、どうですかね」と言いながら、ダイヤルをします。ポツリ「ただこの娘の問題、若干やる気がないんだよな」と。
今日は日曜日、家にいますかね。と話で繋ぎますが、ウー子ちゃん電話には先日より遥かにやる気を感じる声で登場です。

ウー子:「もしもし」
安住:「もしもし、TBSラジオの安住と申します」
ウー子:「おはようございます」
中澤:「おはようございます」
安住:「おはようございます」
ウー子:「おはようございます」
安住:「元気ですかっ」
ウー子:「はい、元気です」
安住:「本当ですか」
ウー子:「はい」
安住:「鼻濁音の練習知ってますか」
ウー子:「鼻濁音の練習は、しようと思って知ったんですけれど、ちょっとまだ習得できていません」
安住:「ちょっと習得できていないか、そうか」
ウー子:「はい」
安住:「やっぱり難しいですか」
ウー子:「はい」
安住:「発音自体が難しいですか」
ウー子:「はい、聴きとることも難しいです」
安住:「聴きとることも難しいですか、そうか、やっぱりね、使わない地域だもんね」
ウー子:「はい」
安住:「でも、放送部の活動だと注意されるんだ」
ウー子:「はい、なんか、ごんごんごじ(午後5時)になっているわよって言われます」
安住:「ごんごんごじ、そうか難しいね、午後5時はね」
ウー子:「はい」
安住:「午後5時は一番結構レベル相当高いぜ」
ウー子:「そうですよね、何で言わせのかちょっと解らないんですけれど」
安住:「何で言わせるか解んないよね、本当だよね、解る」
安住:「あの、私がぐらいはイケるんじゃないか、どうだろう」
ウー子:「私が」
安住:「おおっ、イケてるイケてる、スゴイ、出てるよ」
ウー子:「本当ですか、有難うございます」
安住:「レベル上がるよ、早速、ご機嫌伺いって言ってもらえますか」
ウー子:「ご機嫌伺いですか」
安住:「そうそうそうそう」
ウー子:「ご機嫌伺い」
安住:「おっ、出てる出てる、特に最初なんかすごく綺麗に出てたよ」
ウー子:「本当ですか」
安住:「素晴らしいですよ、レベル上がるよ、ご機嫌伺いに上がりましたがと言ってみよう」
ウー子:「ご機嫌伺いに上がりましたが」
安住:「おっしい、一番最初だけでていなかったね」
ウー子:「ははあ、すみません」
中澤:「私は出てたと思う」
安住:「スタジオの判定、分かれてます」

安住:「あと、鼻濁を使うタイプと使わないタイプとあるのはだいぶ解ってきました?」
ウー子:「あの、文で見たら、こことここだなって解るんですけれど、言うと、もう一回言ったあと全部の文が鼻に抜けます」
安住:「解る」
中澤:「字面で見ると解るんですよね」

安住:「少し早いスピードで言ってみようか、ご機嫌伺いに上がりましたが、お元気ですか」
ウー子:「ご機嫌伺いに上がりましたが、お元気ですか」
安住:「素晴らしい、いいね、巣鴨駒込駒込巣鴨言ってみようか」
ウー子:「巣鴨駒込駒込巣鴨」
安住:「凄いじゃん、ホワッー、ホルスタインなどの乳牛から出る牛乳」
ウー子:「ホルスタインなどの乳牛から出る牛乳」
安住:「凄いじゃん、親亀の上に子亀、子亀の上に孫亀、子鴨が親鴨の上、孫鴨が子鴨の上、じゃあ一番上はだーれ?」
ウー子:「すみません、覚えきれません」
安住:「ごめんね、負けず嫌いなものだから」
中澤:「すごい御免なさいね、本当にもう、大人げなくて」
安住:「大人げなくてね、一番上はだれか解ったかな」
ウー子:「一番上はだれか解ったかな?、親亀、子亀、孫亀」
安住:「おしい、正解はだれでもありません」
ウー子:「(すごく疲労感のある声で)あっ、はい」
安住:「ゲーム終了、夕暮れ迫る、午後5時半」
ウー子:「ゲーム終了、夕暮れ迫る、午後5時半」
安住:「できてるよ」
ウー子:「本当ですか」
安住:「凄いじゃん」
ウー子:「有難うございます」
安住:「ホルスタインなどの乳牛から出る牛乳」
ウー子:「ホルスタインなどの乳牛から出る牛乳」
安住:「水牛、乳牛、まとめて反逆、モーモーさんたちぎゅうぎゅうだ」
ウー子:「あっ、もう無理です」
安住:「ごめんね、最終的には俺が良い思いをしたいんだよね」
(スタジオ苦笑。電話の向こうのウー子さんも苦笑していたかも。)
安住:「凄いよ」
中澤:「ねえ」
ウー子:「有難うございます」
安住:「あのさ、ちょっと気になっているんだけれど」
ウー子:「はい」
安住:「先週までの口調とすでにウー子さん違うよね」
ウー子:「ああ、そうですか」
安住:「なんかすごくもっと先週までは奔放な感じだったじゃない」
ウー子:「そうですか」
安住:「今日なんかすごくなんかしおらしくて品が良くない」
ウー子:「あっ、有難うございます」
安住:「ちょっと気になっているんだけどさ、本当はウー子さんじゃないでしょ」
(スタジオに笑い)
ウー子:「違います」
安住:「凄く、放送部の優秀な人を出しているでしょ」
ウー子:「同じです」
安住:「同じ?!本当?!」
中澤:「なんかはじけた元気な、ねえ、感じだったですけど、今日はおしとやかに聴こえますね、たしかに」
ウー子:「本当ですか、有難うございます」
安住:「鼻濁音効果かな、何だろう、本当に本人ですか」
ウー子:「本人です」
安住:「本当?!」
ウー子:「本当です」
安住:「あそう、そっか、なら良いんだけれどさ」
ウー子:「はい」
安住:「そうなんだ、えー」
ウー子:「そうです、有難うございます」
安住:「凄いですね、活動頑張ってください」
ウー子:「はい、頑張ります」
安住:「有難うございました」
ウー子:「有難うございました」
(と、ここで電話を切るような感じに)
安住:「ちょっと、あの、あっもう電話切った?」
中澤:「えっ?」
ウー子:「切ってません」
安住:「良かった、びっくりした、そっかそっか、ちょっと、あの、仕事頼むから来週から」
ウー子:「ふ、ふ、ふっ」
安住:「へ、へ、へ、へっ、」
ウー子:「楽しみにしてます」
安住:「はい、じゃあ失礼します、お母様にもよろしくお伝えください」

「びっくりした、軽く外山惠理さんのレベル超えているよ」っと、ポツリつぶやく安住さんに、中澤さんが「惠理さんは、またプロですから」とかなり小声で囁いておりました。

「ちょっと来週、放送の何処かで、彼女にも手伝ってもらおうかなという風に考えております、お楽しみにしていただきたいと思います」と、言う安住さんに「ほぉー」と合いの手が優しく入ります。「本当の鉱脈はこれなんじゃない」って思いました。

安住さん、そのあと前半のテンションに疲れ果てたかのように「ウィキペディアの訂正も有難うございました」と。

昨日の放送は、このあと、ゲストに松居直美さんを迎えます。そこで、子育てに関するお話で、現在、子育て真っ最中の中澤有美子さん、感極まるものがあったようで、涙を流してしまうというハプニングもございました。
この続き、反響次第で、書くかやめとくか、検討します。
できたら、私宛につぶやいてください。

以上、放送の前半31分くらいの話の顛末です。
このように楽しい進行が、毎週、送られています。
是非、日曜午前10時には、TBSの「安住紳一郎の日曜天国」をお楽しみにしてください。
そして、できましたら、放送中にはツイッターにも参加してみてください。
みなさん、とても、この番組が大好きな、リスナーばかりです。
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by sumomojam39 | 2010-02-22 00:11 | ラジオネタ

色々考えまして

昨日は、とても感動させていただきました。
本当に毎日、素晴らしいものを観させていただいていると、どの競技にも感謝しています。そして、少し方向転換を考えました。
ブログのあり方です。

まず、最初に断っておきますが、ブログは継続します。
書くのは、とても考えて書いているつもりだし、書いた後も、読み返して訂正することもずっと継続しています。
自分が紹介できることは何かないかと考えたり、面白いとか感動するとかというのでぜひ紹介したいと思うことを中心に考えています。

しかし、ブログには双方向性が低いのは否めません。
そして、やはりライブの感覚には勝てないというのも事実な気がします。
例えば、今やっているのを観てとか聴いてみてというのに対する即時性が無いのです。どうしても事後の紹介になってしまう。じゃあ、事後の紹介でも、足りるだけの内容にしたいって考える訳です。

自分が好きなのは、やっぱりラジオだったり、ドキュメントだったり、ドキュメントの集大成でもあるような、スポーツの観戦だったりします。
しかし、スポーツの観戦は、やっぱりライブには敵わないもので、あとに記事にするのが最も難しいものだと感じています。
そんなことを今回ものすごく思い知らされました。
今更と感じられる方もおられることでしょう。

これまで、できるだけ毎日このブログを更新しようと、色んな事を取り上げてきました。本当ならこんな形で表現する意味があるのだろうか、と思うこともありました。

今後、ブログは、紹介したいと思うことを不定期に更新します。
そして視聴率の記事は、今日で最期にします。
なぜなら、やはり、この率には、あまり意味がありません。
良いものは良いし、観たくないものは観ないし、でも、自分で観てみて、良いと思うものの紹介などは、これまで通りやりたいと思います。
お願いランキングなどのネタも、分量とか、観てじゃないと解らない内容も伝えるのに意義があると思うから、できるだけ継続します。

そして、プロフィールにも追加したのですが、私のツイッターのアカウントをオープンにします。ご意見がある方、また、少しでも興味を抱いてくださる方と双方向に、なれるのことが、怖くもあり、また、大変楽しみでもあります。
ブログのアイコンと同じものでツイットしてますので、もう私をみつけている方もおられるかもしれませんが、私は、まだツイッターの初心者です。怖がらずに、宜しくお願い致します。
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by sumomojam39 | 2010-02-20 00:48

昨夜の視聴率 2/18

朝から晴れてます。予報通り。
そして、昨夜からまた寝ていない私。カーリング、ハーフパイプ女子と残念な思いから、期待を込めた待ち続けたフィギュア男子決勝。そして、みんな本当によくやってくれました。怪我から復活した高橋君を筆頭に、本番で4回転を見事に決めた小塚君、そして可哀そうになったのは、キレた靴ひもを感覚を変えたくなくて、繋いで使って、それが途中で切れてしまったことで、ジャンプにも失敗、そして転倒にも見舞われてしまった織田君。高橋君3位、織田君7位、小塚君8位という結果にはなりましたが、3人がみな遜色のない見事なフリーをやり終えてくれました。この感動に暫く浸り続けたい気分です。
ちなみに、金メダルは、4回転こそしなかったものの、総合力で見事に魅せたライサチェックさん(米)、そして下馬評では、連覇最有力候補のプルシェンコさん(露)は、4回転を成功させましたが、全てのジャンプに対し、着地の技術だけで強引に持って行った感があり、軸もぶれ、トータル的な美しさが観られなかったフリーで、なんと僅差の銀でした。でも、なんとなく一番やはりゆとりというか、芸術的なバランス力は、魅せてくれたように感じました。
あとから録画を観て、ここで織田君の靴ひもが切れていたのかと解ると、切れたことを告げに行った時の彼と、その後の継続したときの演技が、本当に痛々しく感じました。アクシデントというよりは、切れていた紐の再利用で、また切れてしまったということですから。ライバルの存在で、三人ともここまでの完成度を作りあげてきたのでしょう。その意味で、今回のフリーにこの靴で臨んだことに対し、生涯、悔いが残ってしまうでしょう。

■2月18日木曜

NHKニュース7…17.8% (19:00-19:30 NHK)
バンクーバーオリンピック「ベストセレクション」…10.7% (19:30-20:43 NHK)
首都圏ニュース845…15.3% (20:45-21:00 NHK)
ニュースウオッチ9…11.4% (21:00-22:00 NHK)
ブラタモリ…7.1% (22:00-22:45 NHK)
見どころNHK…4.2% (22:45-22:55 NHK)
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by sumomojam39 | 2010-02-19 15:16 | テレビネタ

世界を変える

予告通り、昨夜と先週の「博士の異常な鼎談」の内容を記事にしてみました。
ただし、映像配信もありますので、興味がありましたら、そちらもご覧下さい。
http://www.youtube.com/results?search_query=+%E7%95%B0%E5%B8%B8%E3%81%AA%E9%BC%8E%E8%AB%87&search_type=&aq=f

津田大介さんを迎えて(Twitterが世界を変える)

宮崎哲弥はなぜTwitterをやらない?

やらないが、博士のつぶやきをRSSリーダーでずっと読み、電話で「面白いよ」という男
その存在は勝間さんで知る

朝日新聞の記事を紹介

ここの記事は昨日紹介しているので割愛

「つぶやく」「つぶやきを見る」、使い方はユーザー次第


2ちゃんねる“実況”とTwitterの違い

ログ(会話者全員を網羅)とタイムライン(見る側の選択による)

「何が面白いのか…」
津田氏も当初は放置

「Twitter社会論」津田大介著(洋泉社)


放置していた博士が、Twitterにハマった事件

本の書評を週刊新潮で大森望さんが書かれていたのを読んで博士が、「Twitterてそんなに面白いのか」とつぶやく
書いた直後に、大森さんから「アカウントを押してみて」と助言がくる
博士は、俺は全部監視されているのかと驚く
博士には、放置していた4か月間に何百通と返信が来ていた

博士は「Twitter社会論を読んでみる」とつぶやく
すると編集者から「ドキドキします」と来る
そして津田さんから「今読まれているんですか」と来る
この同時性がハマった動機だそうだ

フォロー
他人が書いた内容を自分のページに表示させること


Twitterを楽しむ秘訣「フォロー」を増やす

これでハマる!?Twitter利用術

Twitterユーザーの有名人

政治家、経営者、文化人、芸能人

孫正義ソフトバンク社長もハマっているTwitter

龍馬伝を見た感想や格言みたいな熱いものを書く

政治を変える!?
ジャーナリスト 上杉隆

ラジオをも変えた
伊集院光のTwitter

Twitterしかしない
いとうせいこう

やって得をするのは有名人だけなのか?

有名人はただの“ハブ空港”“観光地”
覗いて帰ればいい

Twitter利用者が他人に強要すワケ

ここの内容も昨日の記事に記載済みなので割愛

博士)Twitterが電気とか水みたいな存在になるように広めている
宮崎)あなた大風呂敷な話が好きだねぇ

“保守派”の拒絶反応、携帯の黎明期と同じ?

ここに関しても昨日記載なので割愛

Twitterは直ぐにインフラになる?

“つぶやく”が生むTwitterへの誤解

自民・谷垣氏「私はつぶやかない」

1月鳩山首相がTwitterを始めたことを谷垣氏が酷評
朝日新聞Web版は「私はつぶやかない」との見出しで掲載

博士)名言になると思う「私は貝になりたい」みたいなもんじゃないですか
宮崎)なんでわざわざつぶやかないって言わなきゃなんないの?
博士)みんなでやろうぜって言っていた人がなぜ急にそうなったんだというところに味わい深いものがあるとは思うんですが…
博士)私は生の声で有権者に伝えたいから、拡声器は使いませんと言っているのと同じなんです それくらい馬鹿馬鹿しい話
宮崎)手段

伝道者が伝えるTwitterの面白さ

Twitterで繋がった伊集院光と孫正義氏

リツイート
他のユーザーが書いた内容を引用して投稿すること


Twitterで社会が変わる!?

Twitterの最大の武器「リツイート機能」

デマも迅速に消せるユーザーのリテラシー

なぜTwitterにハマってしまうのか!?

中毒性がある
タイムラインの魅力

Twitterが伝えた事件

・NYハドソン川の旅客機不時着事故(09年1月)
・イラン大統領選挙の講義メモ(09年6月)
・横浜 立てこもり事件(09年11月)
・インド ムンバイのテロ報道(08年11月)
・民主党の「政府会見開放」中止騒動(09年9月)

既存するネットツールを凌駕するTwitter

広まっていく速度の速さとそれを観る人数
Twitterでは完結しないことを皆が知っている
事件の一次報道など、最初に火をつけるという役割には最適
真実と偽の見極め方が難しい

Twitterの可能性を広げた水害情報のリアルタイム速報

洪水被害でTwitter活躍(09年)

米・ワシントン州で洪水が発生、別々の地元紙の記者がTwitterで協力し、災害情報を伝えた

大臣会見の“開放中止”民主党議員に抗議殺到

「政府会見開放」中止騒動(09年)

鳩山内閣が「記者クラブ以外にも政府会見を開放」の公約を破棄
非難の声に答えた民主・逢坂議員のTwitterが“炎上”した

民主党の藤末健三議員が、国民の声をプリントアウトして上層部と交渉する旨を発表し、騒ぎを収めた。

その結果、岡田外相の会見から、フリージャーナリストの参加が認められるようになった。

ここで、宮崎哲弥さんが「民主党の会見は全部開放されたの」と尋ねるが、大臣によって対応が異なると回答されていました。

民主党幹部に届いた「怒り」の民意

ハッシュタグ、リプライド一覧で印刷し、説得に利用された。

首相がTwitterを見ることの意義

タイムラインには意味がある

政治家に必要な国民の“生”の声

議員に入る意見にはフィルターがある(by橋本岳氏)
140字でも直接的な意見を読むことができる

政治活動のツールとして最適

辻立ちのチラシもできる

宮崎さんが改めて
「訊いてるとさ、水道橋さん、やっぱりツイッ党で立候補したら、私は参加しないけどね(笑)」「温かく見守りますけどね」

宮崎さんに勧誘
「興味ない、やる暇がないって言っている人がツイッターを初めて、ちょっと使い方になれると相当ハマるケースってのが多いですよ」

宮崎さん、これには飲み物を飲みながら、顔を左右に振っています。

ブログのような“炎上”が少ない理由

フォローという読みたい人が読むという仕組みで一方向でフォローができる
フォロアーが増えると人気の指標みたいな一面がある
IDの名前の評判を守ろうというインセンティブが働く
フォローしてもらえなくなる
強力なものにはブロック(入れてもらえない)という仕組みもある

ブログの場合は、コメント欄が固定化されるが、ツイッターはその人の頁にはその人のコメントしか出ていないので、嫌なものが見えない。ツイッターはフローのメディアだから、2・3日も過ぎると過去のことになる。

ツイッターで何をすれば面白いのか

ツイッターの幅を広げた実況行為 【tsudaる】

「週刊新潮」の誤報問題(09年)

朝日新聞 阪神支局襲撃事件の実行犯を名乗る男の手記を連載。後に虚偽証言と判明した。

会議の内容を“tsudaる”メリット

書くのは面倒くさくないのか
映像配信の方が容易ではないか

Ustream(ユーストリーム)
iphoneなどでその場で誰でも生中継ができる動画中継サービス


テキストに残す意味→後から検索できる

映像は、観続けなければならないが、ツイッターはちょっとずつ流れてくるので、読むのも、それに割かれる時間的な拘束も少なくて済む。また、席を外して後からまとめて読むこともできる。敷居が低くそこにコミットしやすい。

首相会見で起きた“tsudaる”論争

民主党原口あきまさ議員のつぶやき「記者会見が公になるのは如何なものか」
原口さんは間違っているのコメントを読んで、民主的の意味を知る原口氏

政治家の参加が増えている理由

政治家は“炎上”を気にする
民意を集めやすい
アカウントを取っても大したことを書いていない
首相動静的な内容に終始するような内容が多いような気がするが

→有権者はそのひとを監視できる
 そのひとの編集能力、人を見る能力、民意を組む能力が問われる

インターネットが使えない日本の選挙

選挙期間中はダメ

なりすまし問題

なりすまし防止「アカウント公式認証」

番組の終わりに宮崎さんを再勧誘

博士)打ち合わせもできるんですよ
宮崎)だって公開されちゃまずいじゃん
博士)ダイレクトメッセージ機能なら公開されません
博士)めちゃめちゃ便利なんですよ
宮崎)(博士に)あなたの方がずっとエバンジェリストだよ
津田)めちゃめちゃ面白いですよ
博士)ただ睡眠不足になる
博士)ダイエットができる
宮崎)ダイエットはちょっと魅力だな

実はガセネタは実際にあるようです。
昨日、藤田まことさんの亡くなったことを確認している際に、アグネス・ラムさんの死亡という情報を観ましたが、これは全くのガセネタでした。

情報の早さが命のTwitterですが、ネットで再確認をしていくという癖は、やはり必要なようです。
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by sumomojam39 | 2010-02-19 04:48 | テレビネタ

昨夜の視聴率 2/17

明け方の雪も早々にやみ、曇っています。
昨日は、すっかりオリンピックモードになった生活時間が、睡眠不足をピークにし、今日はすっかり寝坊をしてしまいました。今朝のカーリングのLIVE放送を観終えたところでバタンキュー。目覚めたらもう今日の競技は全て終わっていました。明日の男子フィギュアスケートが楽しみです。

■2月17日水曜

NHKニュース7…18.5% (19:00-19:30 NHK)
バンクーバーオリンピック「ベストセレクション」…14.3% (19:30-20:43 NHK)
首都圏ニュース845…15.5% (20:45-21:00 NHK)
ニュースウオッチ9…10.8% (21:00-22:00 NHK)
歴史秘話ヒストリア…7.4% (22:00-22:45 NHK)
熱中時間…6.8% (22:45-23:00 NHK)
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by sumomojam39 | 2010-02-18 16:45 | テレビネタ

バカとハサミは使いよう

今夜も「お願いランキング」のチョイ足しを楽しみにされていた方に、記事を書こうと考えていたのですが、今回は、それよりも興味深いテーマがあったので、そちらの話題を先行させようと思います。
それは、たびたび取り上げているラジオ番組「アクセス」です。
今回は、私も徐々にその閲覧時間が伸びつつある「ツイッター」に関するものでした。

昨夜のアクセスのテーマ

『利用者が急増しているインターネットサービス「ツイッター」。
一方で失言や、情報流出などのトラブルも。
政治家や企業などもツイッターを積極的に利用し始めていますが、
これって良いこと?』

というもので、詳細データには、ツイッターをめぐる様々なニュースやトラブルが紹介されていました。

そして、ネット上の情報流出や、様々なトラブルは今までもさんざん言われてきましたが、このツイッターや、携帯電話などのカメラを使って誰でも映像の生中継ができる「ユーストリーム」などの登場で、ネット上に今まで以上に「ライブ」に情報が躍る時代になってます。みなさんは、そういう社会をどう思いますか?

★ネット上に、様々な情報が“ダダ漏れ”になるのは、良くないこと?
★これからの時代、逆に“ダダ漏れこそ新たな可能性”と捉えないとダメ?
★仕事中なども手軽にできる「ツイッター」は、「公私混同」を生む?
★これからの私たちは、こうしたネットサービスと、どうお付き合いすれば良い?

ということが書かれていました。

実は、先日「博士の異常な鼎談」で取り上げられたのをきっかけに、私自身も、以前IDを取得していたのにもかかわらず、それきりに放置していたものを、使い始めました。

番組については、前後篇ものなので、次の放送後、ちゃんと整理して掲載しようと考えていますが、今回は前回の話題で私自身が肝(きも)と思うところを抜粋して書きます。

功罪は確かにあるのです。ただ、あくまでツイッターは道具(ツール)な訳で、円をかくのに便利なコンパスも、針があるから危ないと言えば、危ない訳です。ですが、それを正しく使えば、半径の異なる円をいく種類も書くことができる便利なものです。半径で円周を分けると6等分できるとか算数でも習いましたし、コンパスで試しましたよね。

百聞は一見にしかず。
百見は一考にしかず。
百考は一行にしかず。

一番、大切なことはやってみることだということです。

今回、良いことか悪いことかという選択だったのですが、残念ながら、悪いことという意見で、番組に登場された方は、やったことが無い人でした。
そして、ネットでは、番組を聴きながら、ツイッターで意見を書き込むページも用意されていました。

道具は、使い方だし、例えば守秘義務や秘匿事項の情報漏れが、使われるツールにもなることは使う人の問題です。隠したい情報の管理法の問題をツールの所為にしてはいけないということです。スパイウェアとかはそれを防衛するために、ネット接続を諦めるとか、セキュリティ対策をすれば良いのです。ツイッターが、ブログ、チャットと違うのは、字数制限やIDが紐つけられ、匿名性が無いことです。
問題発言をする可能性は、どの状況でもあり得ます。ツイッターは、発信者の特定がされるのが、特徴です。それを使う時、自分の意見を書くものとしては、使う時に細心の注意を図るようになりやすいということです。もちろん、そこまで考慮されずに発言をなされる方もおられます。それは、フォローというグループに入れてもらえない、自分の方はフォローできるんですが、相手にはしてもらえないということになります。

あとは半分冗談で、寝不足になります。
興味次第で、フォローが増えますので、読む情報が増えます。

ツイッターの特徴

・リアルタイム度が高い(チャットも高い、ブログ・ミクシィは低い)
・オープン度も高い(ブログも高い、チャット・ミクシィは低い)
・双方向性は、中間的な位置(チャットは高い、ブログは低い、ミクシィは中間)
・書ける文字数は少ない(チャットは少ない、ブログ・ミクシィは多い)
・コメントの匿名性が低い(ミクシィも低い、ブログは高い)

朝日新聞の記事のまとめでは上記のような区分になるそうです。

ツイッター利用者が他人に強要するワケ

・ツイッターをやらせたいんじゃない、ツイッターをインフラ化して欲しいだけだ
・ツイッターをやってる方が、電話があったりメールがあるのと同じくらい便利なんだ
・ツイッターをやってる方が特殊だと思われるのが面倒くさい

これが、水道橋博士が言われた結論です。

“保守派”の拒絶反応、携帯の黎明期と同じ?

・場所を特定されるのが煩わしい
・盗撮社会が来る

これらは携帯電話が広まる前に言われたことですが、今、それをいう人は見当たらなくなりました。そのひと個人が持つか持たないかは自由ですが、持たない代わりに対策を求められます。

最近感じ始めてきたのは、記事を書くのを義務と感じるのなら、ブログはプレッシャーなだけです。しかし、自分が楽しみたくて書くのは、自己満足です。でも、感受性は人それぞれですから、人のためと考えていても、その人の独りよがりということも往々にしてあります。そう感じたら、その方は読者をやめるでしょう。逆に、好きで書いているものを楽しめると感じて読む人もいます。
そして、それらの数が、ユニークという数で確認できるツールがブログだと思います。

ある意味では、人とのつながりをネットに求めるならば、ツイッターというツールは、結構、容易に取り入れることができるものです。人とコミュニケーションを取ることもできますし、ボットのみで、一切、人とのコミュニケーションを求めない使い方もできます。
顔も年齢も知らない人ですから、価値観が同じかどうかは不明ですが、呟きを読んで、会話してみたいと感じることは意外に起きるものです。現代は、情報にあふれた世界です。秘匿することや防衛することは、自分の責任である程度、考えなければなりません。そして、コミュニケーションツールとして存在しているこれらの道具の使い分けが、その人のセンスなのかも知れません。

リスクはあります、でもそれと引き換えにメリットも存在します。例えば、普通にしていたらまず話すことが無い相手の考えを読むことができること。そして、もう一歩踏み込むと場合によっては、140文字で会話もできるということです。そして、言えるのは、自分の考えを無理強いしてはいけないという脇前は必要です。
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by sumomojam39 | 2010-02-18 03:00 | ラジオネタ

昨夜の視聴率 2/16

昨夜は、あっという間にオリンピック中継の時間になりました。しかし、あいにく濃霧のため、NHKがLIVE中継を予定していたスノーボードクロス女子の開始時間が、2時間遅れとなりました。4時半から通常の番組が始まり、5時開始の予定は守られたのですが、期待の藤森選手は、直前にドクターストップで棄権となってしまいました。予選は2回滑った良い記録が残るという方式でしたが、途中、霧が出たり、転倒する人が数人出て、ヤキモキしました。日本人選手は、土井奈津子さんが、着実に完走する滑りで頑張りました。NHKの放送は、予選のみで終わってしまい、TBSのスピードスケート女子500mを観ました。こちらは、韓国人選手の強さがやはり際立っておりました。スノボクロスは、結局、地元カナダのリッカーが勝利したようですが、あれだけのジャンプをされて、着地される技術と、身体の強さがやはり見事だと感じました。この競技、スキーのクロスカントリーよりもスリルと見応えがある気がします。
藤森さん、今回は残念でしたが、他にも大会があると思いますので、是非、体調を戻されて、頑張っていただきたい。無念だったことでしょう・・・

実は、待ち時間のうちにMiniTwitterというアプリを導入し、IEの負担が軽減されました。そして、知らないうちに私に対し、意見にコメントをいれてくれた方のものが確認でき、一応、全てコメントを返しておきました。そんなわけで、徹夜です。煎茶の飲み過ぎです。トイレの頻度も多く、寝ずにいても眠くありません。
そう言っていたのに、フィギュアが終わった午後2時に、突然眠くなり、目覚めたのは午後5時半を回っておりました。アドレナリンで起きていたんだな。

■2月16日火曜

NHKニュース7…20.5% (19:00-19:30 NHK)
バンクーバーオリンピック ベストセレクション…14.0% (19:30-20:43 NHK)
首都圏ニュース845…14.1% (20:45-21:00 NHK)
ニュースウオッチ9…12.2% (21:00-22:00 NHK)
プロフェッショナル 仕事の流儀…7.3% (22:00-22:50 NHK)
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by sumomojam39 | 2010-02-17 19:46 | テレビネタ

「怨」旗と当用漢字

昨夜の教育テレビの番組で、当用漢字から常用漢字へ変遷していくきっかけとなる「水俣病」の「怨」の字のことをやっておりました。番組名は「歴史は眠らない」です。

うらむという字には、「怨」と「恨」がありますが、当用漢字にあるのは「恨」なのだそうで、それまでは出版物に使用する字は、当用漢字のみとされていたそうです。しかし、この二つの字は、実は異なる意味があるのだそうです。それは、他人に対してか、自分に対してかという違いで、「怨」は他人に対するうらみを差すのだそうです。つまり「恨」は後悔する(自分を責める)というような意味合いがあるのだそうです。しかし、水俣病は、まさにそれのもとになった会社に対する怨みですから、「怨」の旗を掲げて被害者が運動したのです。それを新聞も冷静に受け止め、この「怨」の字を使用したことが、当用漢字という規制からの脱却になったということだそうで、その後、暴走族が、当て字を使用して行ったり、宣伝コピーにも当用漢字に無い字が使用されるようになり、昭和56年についに常用漢字というものが制定されたそうです。
私は、義務教育が55年3月で終了しておりましたので、この大きな変革を全く知りませんでした。おそらく教科書で習う(覚えなければならない)字の種類が格段に増えたことでしょう。その後、電子辞書やワープロ、携帯電話、パソコンと変遷し、字を覚えることが無くなりました。ただし、文書を書くようになりますと、自ずと確認するようになりますし、また、やはり漢字ばかりだと文書がかたくなる気もします。敢えて、カナ表記にしたりすることは、やはり必要なのかもしれません。
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by sumomojam39 | 2010-02-17 18:44 | テレビネタ

終わるのか・・・・

先日、コメントを読んだときに、検索したりした時は発見できず、また、ラジオを聴いてもその発表に遭遇できず、どこまでが事実なのか解らなかった。
でも、ツイッターというのは、こんなことも検索ができてしまった。
コメントの日付は、今月10日。番組での発表は、どうやら15日。
ツイッターでは、事前に情報が漏れていたらしい。

ああ、混乱していて、タイトルの意味が解りませんよね。
TBSラジオ「アクセス」の話です。
夜に大人が聴くことができる番組、そして参加も積極的に受け付けてくださる番組は、今、ほとんどありません。しかも、テーマが結構、旬で。
別に媚びる訳でなく、でも反駁も受け付ける。
その昔荒川強啓さんが「ハローナイト」という番組をやっていて、それが終了してしまった後は、本当に夜のラジオは聴いていない時期が続きました。

最初にAMに出会ったのは、ニッポン放送。
高島秀武さんのまだ宵の口という番組でした。
その後、くりまんたろうさんやはたきんさんが担当するようになり、最終的には、私は吉田照美さんのてるてるワイドに移りました。三宅祐司さんや、伊集院光さんには行かずに、夜は友達かてるてるワイドになったのです。

昔の夜の番組には、コーナーコーナーで、その時の旬なタレントが担当しているワイドショー的な作りのものが多かったように思います。ですから、○時○分にどこにチューニングしてというように、各局を楽しんでいました。
谷村新司さんとばんばひろふみさんのコーナーやコッキーポップ、ウルフマン・ジャックなどの放送の頃です。

昼の番組も夜の番組も、もちろん朝の番組も、当時の番組には、大人が聴くことができるものが多かったのです。ラジオっ子の私は、深夜放送を聴くために徹夜に近い睡眠時間で、学校に通ったものです。その頃、家庭訪問で先生に言われたのが「ながら族」。もろにそれだったのです。

ラジオという分野、というよりメディアは、昔は電リクが中心でした。日曜は、午前中はニッポン放送、午後は小川哲也さんと丹羽たか子さんの全日本歌謡選抜を、そして夜にはまたニッポン放送というようにラジオを聴きまくっていたものです。変なもので、不二家歌謡ベストテンを始めとした他局のベストテン番組とみな微妙にランキングが違っていて、全部聴いていたので、当時の歌は良く覚えていますし、歌詞が浮かんでくるのです。これも、耳からの情報という特徴のなせる技でしょう。たまにFMにして、コーセー化粧品歌謡ベストテンなども聴いていました。

100万人の英語とか、受験勉強用の番組もありましたが、深夜に走れ歌謡曲と歌うヘッドライトを聴くようになっていったのは、オールナイトニッポンのパーソナリティに魅力がなくなっていった所為でしょう。そして、やがて夜の番組もスポンサーの関係か声優さんの番組がやたらに多くなり、我々はラジオを聴くことから遠ざかっていきました。

思えば「宮川賢さんのバツラジ」が終了した時も、「アクセス」から宮崎哲弥さんがいなくなる時も、ショックでした。そして愛川欽也さんが日曜にやっていた番組「キンキンのサンデー・ラジオ」もスポンサー問題でした。

よく強啓さんが「深夜営業のタクシー運転手さんに向けて」と言っていましたが、ラジオというメディアの大切な部分を残すことは、スポンサーにとって、有意義ではないのでしょうか。全部がテレビのように横並びでない良さがラジオにはあると思います。

最近、ニッポン放送が、原点回帰してオールナイトニッポンの昔のパーソナリティを起用したり、「滝良子さんのミュージックスカイホリデー」を再開してくれています。今のところ、短期的な試みですが、そこで読まれるメールやお便りの多くは、昔聴いていたリスナーによるものです。つまり、潜在的にリスナーが存在するということです。広告効果が薄いとか言われがちですが、聴きたい放送があれば、聴かれるメディアで、そんな番組をこれ以上殺して欲しくありません。切ないです。いまに哲夫さんの声が聴きたいな~。
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by sumomojam39 | 2010-02-17 03:30 | ラジオネタ