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丸2年目に決断

スカパーを見続け丸2年が経過しました。
その間、2時間ドラマや時代劇作品などをかなり録りました。
契約してから1年経過しますと、16日間の全チャンネル無料視聴サービスがありました。
そして2年経過したタイミングで、1か月の選択したチャンネルの無料視聴サービスが受けられました。

初年度の2013年7月に「基本パック」という45チャンネル見放題というパック契約が有りました。
当時、3,980円/月(基本料410円込)を毎月払ってきました。
しかし、観られる時間は限られます。
少ないながらも、無料放送のBSにも定期録画している作品が有るので、そこもそちらを優先していました。
それでも、ある程度観たいものが網羅できたなと思うようになります。

途中から、消費税の増税の影響で値上げが発生しました。
月額料金は、4,093円/月(基本料421円込)に値上げされました。
そして、ある時中身の改定と料金も改訂されました。
47チャンネル、3,672円/月になったのです。

その頃、すでにドラマなどは繰り返されることを知り、プラン見直しを検討しました。
基本パックの中身の改定と同時に、新たに「セレクト5」というプランが登場したのです。
セレクト5は1,980円/月と言う金額設定でした。
見たいチャンネルを変更するのには、216円の変更料が一回につきかかります。

2014年7月末で基本パックを辞めて、セレクト5に変更しました。
同時にstarチャンネル(2,160円/月)を申し込みました。
都合、4,093円/月→4,561円/月になりました。

starチャンネルは、とても新鮮でした。
毎月、新旧織り交ぜて美しい画像の作品を楽しむことができたからです。
ただし、洋画中心でした。
それでも録画できる時間は限定されますので、それでも良いのかなと思ってました。

前にも記事にしている通り、毎週1回弟に映画を見せて貰っています。
そこで観た作品が徐々にテレビで放映されるようになりました。
地元春日部のユナイテッドシネマで観る映画は限定されます。
映画好きな弟はあちこちの映画館を周り話題作を観ています。
彼が紹介してくれる映画もテレビ放映される時期になりました。

そんなことでふと番組表をチェックしていたのです。
普段は見られないチャンネルの番組表は観ない私です。
そんな私がたまたま目にしたタイトルがきっかけで「WOWOW」と他のチャンネルとを見比べたのです。
おや、同じような作品を結構目にするぞ。
そんな思いが好奇心に火をつけました。

最近、弟とSNSやメールでする会話は、映画選びの話題です。
この作品は余り好みではないとか、吹替えしかないから辞めとこうとか。
或いは、これはテレビでも十分だとか。
そうなると、余計にテレビでのコンテンツ選びが大切になります。

2年目の1か月の選択したチャンネルの無料視聴サービスを受けた直後だったのですが、スカパーを辞めることにしました。
WOWOWに変更することにしたのです。
理由を順序立てて説明します。

1、新作が早く、しかも、上映館の少ない作品も放映される。

WOWOWは、洋邦問わず、新作放映が早いんです。
しかも、ニッチなジャンルの映画が多い。
つまり、春日部で見られるものの他、上映館が限定されるものも放映されています。

例にあげますと、TOKYO TRIBEや舞妓はレディ、渇き。、蜩ノ記、ぶどうのなみだ、喰女-クイメ-などが、すでに放映されました。
日本映画チャンネルでは未だです。
最近、日本映画チャンネルはウィークデーの日中にドラマを常時放映するようになりました。
このチャンネルにドラマ放映は求めていませんでしたが。

洋画などの場合、starチャンネルほど放映回数は多くは有りません。
それでも、結構網羅されています。
アナと雪の女王、余命90分の男などはstarチャンネルでは未放映ですが、これも放映しています。
もちろん洋邦問わず、古い作品も放映してます。
字幕・吹替え共に有ったりします。回数が少ないだけなんです。

2、人気シリーズのドラマ放映が有る。

マーベラス映画を良く見ている私にはドラマも魅力でした。
エージェント・オブ・シールドもやってます。

3、予約がし易い。

私はDMR-BW690というダブルチューナーの機種を使ってます。
2番組を同時に録れます。
そんな私が日課にしているのは、午前0時過ぎの番組表更新作業です。
0時を回ると新規の番組表を受信します。
以前は、地上波、BS、CS1、CS2を受信し、それに40分以上取られます。
その間、録画していると時間は後押ししますし、地上波の場合、教育テレビは放送終了が有るのでタイトです。
しかも、地上波は全局を1局ずつ受信せねばなりません。
下手をすると、その作業だけで1時間以上要することもありました。
その作業、今は地上波とBSのみになりました。

作業時間の短縮と共に、録画予約の範囲が狭まりましたのでチェックが楽になりました。
WOWOWには3局しか有りませんから、重なる時間帯のチェックが楽になるのです。

4、費用対効果も良い。

値段は、加入金なし、デジタル視聴料は2,484円/円です。
しかも、ネット申し込みのため、初月は1,944円/円でした。
4,561円/円→2,484円/円になりました。

5、無料オンデマンドが充実している。

見逃した過去の作品など、PCで見られるオンデマンドサービスが有ります。
私はスマホを持っておりませんので、PCで見られるというのはポイントが高いのです。

6、ライブ番組が副産物的に嬉しい。

映画中心に観ることを考えてましたが、空き時間に音楽のライブも見られるのは嬉しいものです。
この面でもスカパーよりも充実しています。
私はテニスにも海外ゴルフやボクシングなどにも余り興味を持ちません。
しかし、これもおまけでついていると考えれば、邪魔ではありません。

7、自然番組やノンフィクションが意外に良かった。

凄く美しい自然番組が定期的に放映されています。
ノンフィクションも厳選されている様に感じました。

8、意外にオリジナルサスペンスドラマが面白い。

連続ドラマWという4~5話もののオリジナルドラマは、キャスティングも映画並みで出来も良い。
一見の価値ありです。
地上波のドラマを一切見なくなりましたし、満足できる2時間ドラマも2~3ヶ月に一回程度になりました。
そんな私が面白いと思った作品です。
ドラマ放映は新作・旧作が月に2・3本あるようです。
また、無料オンデマンドで過去作品が見られます。

※総評

1~4は、検討前からの変更理由で、5~8は、観た後に感じたお得感です。
世間で、CSをご覧の方はどんな感想をお持ちなのでしょう。
私の場合、全ては結果論ですが、スカパーのコンテンツは繰り返し放映されます。
2年程度見て来ますと、ある程度一巡したなという感覚をいだきました。
余りに古い作品の場合、画質改善にも限界があるようです。

「映画チャンネル」なのに、過去に他のチャンネルで放映してきたドラマを放映する姿勢も変更した理由です。
有料チャンネルなのですから、ちゃんと、目的やチャンネル名に沿った放映姿勢を示して貰いたかったです。
結局、日本映画チャンネルも時代劇チャンネルもフジテレビの外郭団体なのと思わせる色は不快でしかありません。

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by sumomojam39 | 2015-08-18 17:19 | テレビネタ

スターチャンネルを見始める

早いもので一昨日立秋が過ぎました。

今回は、テレビの話題です。
スカパー見始め、丸一年を過ぎました。
最初の年は観るものが多い契約形態の基本パックを申し込んできました。
おかげで2時間ドラマもかなりコンプリートできました。
番組はある程度決まったものが繰り返される傾向にあるようです。

最近、映画にハマっている弟のプレゼントで今年は何本か映画館に観に行くことができました。
「悪の法則」(2013/12/4)
「白ゆき姫殺人事件」(2014/4/8)
「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」(2014/6/10)
「オール・ユーニード・イズ・キル」(2014/7/7)
「マレフィセント」(2014/7/20)
「GODZILLA」(2014/7/26)

こんなに映画館で映画を観るのは人生で2度目です。
昔、未だ社会人になったばかりの頃、専門学校の夜の受講をサボって、上野のオークラ劇場や上野セントラルにぴあやシティロードを持って良く行ってました。その頃は週に1回~2回のペースで行ってました。
御徒町の会計事務所に勤めていたので、上野には歩いて行けました。

先日今年の税理士試験も有った筈ですが、5月を過ぎますと専門学校の授業は模試の時期になります。
模試の計算問題は対処できるのですが、理論は範囲を指定されていても暗記が苦手でした。

当時は隔週発売のシティーロードなどの雑誌を持っていくと割引を受けることができました。
観たい映画にマーカーをひき、仕事終わりの5時半過ぎに学校とは反対方向の上野に歩いて行くのです。
三本立ての映画を観て、夜9時くらいに映画が終わります。
今からもう30年も前の話です。

スカパーの基本パックを辞めようと思ったのは、STARチャンネルを見たくなったからです。
でも、日本映画専門チャンネルや時代劇専門チャンネルも見たいと思った時、HPを確認しているとセレクト5と言うのを見つけることができました。丁度サービスが開始されたのです。

画質の良い映画チャンネルを中心に選ぶことにしました。
私が選んだのは、次の5つ。

イマジカBS…洋画
BS日本映画専門チャンネル…邦画
時代劇専門チャンネル…時代劇・大河ドラマ
チャンネルNECO…邦画

と、ここまではすぐに決まりました。

イマジカBSは、HD放送で美しい画質ですし、録画に失敗した「君に読む物語」を放映すると解ったので、選びました。
時代劇専門チャンネルは、「御家人斬九郎」、「鬼平犯科帳'69」、「必殺仕業人」、萬屋錦之介さんの「子連れ狼」シリーズなど、見たいと思っていたのと、やはりHD画質で大河ドラマを録っておきたいと思ったからです。
今回は「天地人」、「龍馬伝」を録っています。池波正太郎作品は、上記以外コンプリートできました。
チャンネル銀河の方で「江」もやってましたが、余り好きな作品でないのでスルーしました。
NECOの陸軍中野学校の一挙放送はとても魅力的でした。
ずっと見たいと思っていた作品でした。

最後の一つは、TBSチャンネル1を選びました。
理由は観たいドラマが有ったからです。
澤村一樹さんの浅見光彦シリーズの一挙放送(第29作の菊池伝説殺人事件を除く)です。

他にもファミリー劇場で稲川淳二さんの怪談特集やチャンネル銀河で松本清張シリーズ、歴史チャンネルの映像の世紀シリーズ、スーパー!ドラマTV HDの新スター・トレック3など後ろ髪をひかれるものも有りました。

基本パックの時は、時折、音楽、自然、歴史、フジテレビONEの「せんべろ女とホルモンおやじ」、「もっと温泉に行こう!」などを録ってました。が、この一年間でおおよそ録り終えた感があります。と言うか再放送が何度かあるので継続しておく必要がないのです。
ただ、観るものがない時などの「プロ野球ニュース」、「吉田類の酒場放浪記」、或いはジャイアンツ戦と言うコンテンツも見られません。

基本パックが45チャンネル見放題で3,672円なのに対し、スカパー!セレクト5は1,980円でそれとスターチャンネルの組み合わせが1,944円になるというので、ほぼ料金に差のない252円プラスで契約することができます。

実は、この一年の間も何度、チャンネル数を減らすか検討してきました。
エクセルで観ているチャンネルのシュミレーションをして価格比較してきたのです。
しかし、45チャンネルと言う数がかなり魅力的でした。

踏ん切りが付けられたのは、丸一年目に迎えた半月間のサービス視聴でした。
そこでスターチャンネル、東映チャンネル、衛星劇場などを観て、自分が観たいと思うものを固めることが出来たのです。

東映チャンネルや衛星劇場のものは、やがて日本映画専門チャンネルやチャンネルNECOで放映されるものが有ります。
洋画を最高画質でノーカットで観られるのはやはりスターチャンネルです。
しかも、吹替え版も字幕版も懐かし系も最新版も良い具合に観られます。

スカパーの契約は、契約申し込み日から観られます。
料金の発生する契約月は翌月からで、当該月は無料なので月初の申し込みが得なのです。
そのことを織り込んで、「基本パック→セレクト5とスターチャンネル」を7月月初に申し込みました。
そうしますと、7月だけは45チャンネルとスターチャンネル(無料)を観ることができます。

7月月初に申し込んだ理由は、スターチャンネルでスター・トレックシリーズやスーパーマンシリーズなどが組まれていた事も有りました。

あとはどのタイミングで打ち切られるのかという事だけが未確認でした。
7月31日の扱いは何処までの時間なのかという事です。
午前0時なのか、正確には8月1日の午前5時までなのか、さもなくば日付跨ぎのものまでなのか。
正解は午前0時過ぎでした。シビアに打ち切られました。

このあとは、翌月のチャンネル組み合わせの変更ですが、それには常に興味のある特集のチェックが必要になります。
私は基本的に5番目のチャンネルのセレクトを考えようと思っています。
切り替えには手数料216円が必要になります。

特集は月単位で変わりますが、2時間ドラマは大体2ヶ月跨ぎになる傾向があるようです。
TBSチャンネルのものはTBSチャンネル1と2の間だけで放映され、フジテレビ、テレビ朝日も同様です。
その枠を超えた期間に放映のコンテンツは、チャンネル銀河、ホームドラマチャンネル、チャンネルNECO、ファミリー劇場などで回されるようです。

地上波で録画するのは、「サラメシ」、「ドキュメント72時間」、「NHKスペシャル」、「ダーウィンが来た!」、「もういちど日本」、「さわやか自然百景」、Eテレの趣味番組、特集によって「NNNドキュメント」や「テレメンタリー」、最新作の「赤い霊柩車」や「十津川警部」、「鬼平犯科帳」、「剣客商売」、「HUNTER×HUNTER」、「ふるさと再生日本の昔ばなし」、「牙狼」、「ボクらの時代」になりました。
BSでは「ワイルドライフ」、「にっぽん百名山」、「岩合光昭の世界ネコ歩き」、「釣りびと万歳」、「世界ふれあい街歩き」、「世界で一番美しい瞬間」、「新日本風土記」、「美の壺」、「中井精也のてつたび!」、「チャリダー」、「BS世界のドキュメンタリー」、「世界自転車探検部」「世界水紀行」、「湯のまち放浪記」、「神社百景」、「古寺名刹」、「軍師官兵衛」、「刑事コロンボ」、「鉄道・絶景の旅」、「全国百線鉄道の旅」、「鉄道伝説」などです。

この数になると、スカパーの録画も限度があるので、45チャンネルは魅力ですが、誘惑に録画可能数が追いつかなくなります。重複のチェックと撮り損ねのチェックは怠れません。

9月のセレクト候補は「くノ一忍法帖シリーズ」を放映するファミリー劇場です。
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by sumomojam39 | 2014-08-09 14:29 | テレビネタ

一年経過して

梅雨に入って雨続きの中、昨日、梅雨の一休みが有りました。
都内で暮らす弟は昨年末の私の誕生日以来、これまで2度映画鑑賞をプレゼントしてくれています。
最初は、「悪の法則」(洋画)、二度目は「しらゆき姫殺人事件」(邦画)でした。
そして、今回「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」(邦画)を見せて貰いました。

映画の内容は、まだ見ていない方も多いと思いますので、ここでは触れずに置きます。
全てのキャスティングが素晴らしく、とても楽しめる映画とだけ書かせていただきます。
映画は毎回地元のララガーデン内にあるユナイテッドシネマ春日部で観ています。
不思議なことに毎回観客は私を含めても一桁、それも大抵は片手ほど、昨日も4人だけでした。
予告のときはそんなに期待していなかった映画でしたが、本当に笑わせて貰いました。

さて、今回はこの6月で加入1年目を迎えるスカパーの話題です。
一年間、基本プランで見続けていますと、2時間ドラマ、連ドラの類もかなり見尽くしてきました。
そんなタイミングに16日間の全チャンネル無料のハガキが届きました。

日頃観られない東映チャンネルや衛星チャンネル、STARチャンネルなどが見られるチャンスなのです。
嬉しかったのは、地上波やBSで中々ノーカットで放映されない映画が見られること。
「皇帝のいない八月」、「親鸞」、「仁義なき戦い」、「アンカーウーマン」などが、見られることになりました。
前述したとおり、観たいと思っていた二時間ドラマ、連ドラ、アニメなどがひと段落していたので、とても新鮮です。

犬夜叉(CS300日テレプラス)、STAR TREK(CS310スーパー!ドラマTV HD)、大河ドラマ(CS292時代劇専門チャンネルHD、CS305チャンネル銀河)、御家人斬九郎(CS292時代劇専門チャンネルHD)、鬼平犯科帳‘69(CS292時代劇専門チャンネルHD)、落語研究会(CS296TBSチャンネル1)、落語者(CS299テレ朝チャンネル2)、映画(CS223チャンネルNECO、BS255BS日本映画専門チャンネル、CS227ザ・シネマ、CS229FOXムービー プレミアム、CS240ムービープラスHD、BS252イマジカBS)などが今のところ私のキラーコンテンツになっています。

いずれこれらの番組が終了次第、整理して、代わりに衛星チャンネルや東映チャンネル、最終的にはSTARチャンネルにシフトしたいと考えています。

最近では、最初の放映時以外の連ドラ、そして、同様の二時間ドラマ意外は地上波を撮ることは稀になりました。
連ドラは、続・最後から二番目の恋だけ。二時間ドラマは十津川警部シリーズ、赤い霊柩車シリーズのみになっています。
録画用の場合、字幕スーパーが入るものは極力控えるようになります。そうなると、CSが中心になります。
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by sumomojam39 | 2014-06-11 18:30 | テレビネタ

コンテンツ選び再び

深夜に2個目の投稿です。
卒業と言う名のもとに番組が変わり目になる3月。
ラジオ番組などの場合、プロ野球シーズンとそのオフシーズンで番組編成がだいぶ変わります。
そんな中、時間帯を移して継続するものも有れば、打ち切られるものも有ります。
パーソナリティを変えて継続するもの、番組自体を変更してしまうもの。

私の場合、月~金は、朝は文化放送、昼近くはTBSラジオ、午後はニッポン放送と言う感じでラジコを聴いてます。
土曜は、ほとんどTBSラジオ、深夜にラジオ日本、日曜は、午前中はTBSラジオ、昼以降はザッピングです。

昨年の6月にスカパーを見始めた私ですが、アニメ関係で観たかったものは、この10ヶ月でおおよそコンプリートしつつあります。161話と長かった「らんま1/2」も終了し、今月でおおよそ見ているものは終わる感じです。

4月から消費税も増税され、視聴料も当然上がります。
「剣客商売」、「雲霧仁左衛門」、「独眼竜政宗」などと見てきて、現在は「秀吉」、「徳川家康」と大河路線にも手を伸ばしています。意外に当時は大河ドラマを録画しておらず、そして、今の様にHDリマスターという高画質のものがDVDに焼ける時代ではなかったので、こういう再放送は嬉しい限りです。

逆に、BSでもCSでも言えることですが、フジはどうしてと言うくらい、同じものばかり再放送しているのが、とても残念です。「振り返れば奴がいる」、「北の国から」、「東京ラブストーリー」等の繰り返しばかり。
地上波やBSの視聴率が低い理由が、こういうところに有る様に感じています。

良質なコンテンツも有ります。
隔週で新作を放映している「古寺名刹こころの百景」です。
毎回、各地のお寺を紹介する番組なのですが、BSフジで一番好きな番組です。

BSジャパンの「神社百景GRACE of JAPAN」…各地の神社を紹介

BS日テレの「世界水紀行」…ヨーロッパの水のある風景を紹介

NHKBSプレミアムで不定期放送の「岩合光昭の世界ネコ歩き」…世界の猫の様子を紹介
  「ワイルドライフ」…生き物全般を網羅している自然番組
  「BS歴史館」…歴史や人物を掘り下げる番組
  「にっぽん百名山」「実践にっぽん百名山」、「15分でにっぽん百名山」…各地の山登りをレクチャー

BS朝日の「鉄道・絶景の旅」…鉄道の旅番組
  「歴史発見城下町へ行こう」…日本各地の城下町をピエール瀧さんが紹介

BS-TBSの「湯の町放浪記」…清水國明さんが全裸で各地の温泉を紹介
  「落語研究会」…落語だけに拘った月3席のノーカット放映番組
  ※NHKの「日本の話芸」は30分番組なので話しによってははし寄られてしまっているが、これは寄席のまんま。

ワイプもなく、スタジオもなし、吉本もジャニーズもAKBなども居ないのが、本当にスッキリします。
ニッチなところを掘り下げる番組が今の地上波にはないんですよね。

CSでは少し冒険的な番組も有ります。
  「もっと温泉に行こう」…綺麗な女性がしっとりと温泉を紹介
  「せんべろ女とホルモンおやじ」…1000円で飲んで食べてと言うルールでAV女優さん三人が飲み屋を紹介
  「水景日和」…アクアリウム紹介
  「池波正太郎の江戸料理帳」…食通の池波正太郎さんがその作品の中でも紹介している料理を再現

ただし、これらのコンプリートは不定期放送なので結構大変です。

私はディスカバリーチャンネル、アニマルプラネット、ヒストリーチャンネル、ナショナルイオグラフィックなども特集が気に入っている場合、録るようにしています。
  「ライフ」、「ネコの日特集」、「日本史汚名返上~「悪人」たちの真実~」なども素敵なコンテンツです。
特に最近始まった「日本史汚名返上~「悪人」たちの真実~」は、NHKBSプレミアムのプロファイラーよりも優れた作品だと感じます。やはりタレントではなくプロにしかできない内容だと思います。

CSのドラマを見ていてつくづくと感じるのは、沢田研二さんや水谷豊さん、片平なぎささんなどの昔の作品は今のドラマにない良さが有るなという事。
「熱中時代先生編」の1部と2部を最近見始めているのですが、何と初々しいこと。
今の一寸嫌味な感じがなく、かなりファイターです。
片平なぎささんの場合、小京都ミステリーシリーズ(火サス)で、ありゃ船越英一郎のカミさんが嫉妬する筈だわと感じさせます。

スカパーで放映されているコンテンツで「難波金融伝ミナミの帝王」、「市川雷蔵特集」、「池波正太郎特集」、「大映ドラマシリーズ」などというのが有りますが、こういうシリーズをずっと放映してくれるのは有難いことです。
BSでも「刑事コロンボ」「寅さんシリーズ」も毎週やってくれています。

地上波の再放送の様に他の番組の宣伝を字幕テロップやL字バーみたいなので出されないのに慣れていくと、地上波の民放番組を録画する頻度が減ります。

現在、スカパー!基本パックを見ていますが、3,980円/月→4,093円/月になるんですね。
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by sumomojam39 | 2014-03-06 05:22 | テレビネタ

二夜連続の清張作品など

昨日は2週続けての県対抗の駅伝を見てました。
埼玉県は東洋大学生の二人の活躍もあり、何と大会史上快挙の2位。
箱根駅伝の実績をそのまま発揮してくれました。

そのあと、本当は「銚子口の獅子舞」を見に行くつもりだったのですが、あいにくの強風。
軟弱な私は断念しました。
そのまま、大相撲初場所の中日を観戦することにしました。

テレビでは稀勢の里関の横綱昇進に黄色信号と言っておりましたが、私は序盤の平幕相手にすでに2敗している時点で、昇進は無理だろうと考えておりました。案の定、昨日の栃煌山戦では全く良いところなく惨敗。
立ち合いの腰の高さ、欠点の脇の甘さなど、素人目にもこれでは当分の間、昇進はご無理と思いました。

むしろ、今場所の気になる力士は、琴奨菊関。
昨日、難敵碧山を破り、カド番脱出まであと3番となりました。
同じく琴欧洲関は今場所10番勝てれば、大関に戻れるとのことですが、こちらは残り7番中5番勝たないとということなので、かなり難しい事でしょう。

夜は軍師官兵衛、そして二夜連続の松本清張シリーズを見ました。
前夜の「三億円事件」は、田村正和さんに「国選弁護人」のイメージが残っていたのと、他の介錯のドラマを見ていたことで、違和感がありました。

私の嫌いな俳優に津川雅彦さん、西田敏行さん、船越英一郎さんが居ます。
三人とも何の役を演じても変わり栄えなく、何をやっても津川さんであり、西田さん、船越さんなので、ドラマがつまらなくなってしまいます。

今回は、津川さんが警察OBで事件の真相をもみ消したという筋でしたが、何か他でも見た感じで一気に興醒めしました。

さて、昨夜の「黒の福音」の方ですが、こちらは初めて見た作品でした。
たけしさんは、以前も同局で松本清張作品「点と線」で高橋克典さんの若手刑事と組んで捜査する役を演じていましたが、今回は相手の若手刑事役が瑛太さんでした。
余命が限られた老練な刑事の捜査は見応えが有りました。
竹内結子さんも綺麗でした。

二夜連続の松本清張でしたが、私は「黒の福音」の方が好みでした。
他局の最近の二時間ドラマと比較しても、中々の秀作だったと思います。

松本清張作品に限らず昭和の作家の作品をドラマにする際に、携帯電話などの現代のものを入れずに作るか否かで作品の出来不出来に繋がる様に感じている私的には、テレ朝の作品はこういう現代のものを入れずに描いているので、好感を持っています。

二時間ドラマと言えば、先日、TBSの十津川警部シリーズの新作が放映されました。
これがシリーズ中、最悪な作品。
これまでハードボイルドな感じで妻孝行などは二の次だった十津川警部が妻のかたせ梨乃さんと捜査すると言う展開。
あり得ません。しかも、かたせ梨乃さん自身、同シリーズではキャサリンという役どころも有り、十津川警部の妻にはミスキャストだと感じています。かたせ梨乃さん自身が気に入らない女優という事も有りますが。

前作の「消えたタンカー」では、伊東四朗さんの息子さんや渡哲也さんとの共演があり、残念な感じでしたが、こんな作風に劣化していくなら、十津川警部シリーズもそろそろ幕引きにすべきではと感じてきています。
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by sumomojam39 | 2014-01-20 13:01 | テレビネタ

すっかり麻雀ブーム

快晴でとても穏かな陽気の年の暮れですね。
年末のテレビ番組、地上波は「クリスマスの約束2013」以来すっかりご無沙汰になりました。
今年は女性陣が少なく、その代わりに吉田拓郎さん、桜井和寿さんなどとのセッションがとても感動的でした。
途中の根本要(スターダスト・レビュー)、スキマスイッチ、水野良樹(いきものがかり)と小田和正さんとの美しいアレンジでの楽曲もとても素晴らしい完成度でした。歌番組の音楽の力を堪能しました。

音楽関係で言えば、大瀧詠一さんの突然の訃報には驚きました。
「君は天然色」、「A面で恋をして」など、その美声にハマった世代としては悲しいニュースでした。
ずっと年齢不詳だったのですが、65歳と。
「さらばシベリア鉄道」、「風立ちぬ」、「冬のリビエラ」などジャンルを問わぬ楽曲提供も凄かったですよね。
心よりご冥福をお祈りいたします。

さてCSでは年末年始は一括放送番組が多く、そういうのは日頃の録画スケジュールが許す場合、録りたくなるのですが、リアルタイムで見ないと実は収集癖だけを満足させる結果になる傾向にあります。
逆に録画まではしないけれど、やはり見続けてしまうのが、今回タイトルにした麻雀です。

CSの307チャンネル、フジテレビONEでやっていた麻雀番組は見始めると、本当にハマります。
むかし、地上波でもやっていた割れ目でポンに始まり、各界からのゲストで最強を争う通常ルールの麻雀などを再放送を中心に放映されていました。

通常ルールの麻雀の場合、スリリングさに欠けるかと思いきや、及川奈央さんの四暗刻にはハラハラさせられ、久しぶりに麻雀の面白さを堪能しました。
昔、学生時代に麻雀を覚えようと購入していた井出洋介プロの著書を書棚から引っ張り出し、もう一度読み返したり、Windows7対応の麻雀ソフトをアマゾンで購入したりしてしまいました。

暫くマイブームは麻雀になりそうです。
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by sumomojam39 | 2013-12-31 14:01 | テレビネタ

地上波放送への落胆

早いもので、スカパーを見始めて半年以上が過ぎました。
最初は、懐かしいアニメや時代劇、二時間ドラマを中心に見ていました。
やがてミュージックビデオ、ドキュメンタリー番組を録り出しました。
時には録ること自体が目的化したことすらありました。
しかし、半年も過ぎると繰り返し放映されるものの傾向も解ってきました。
そして、録画もする中、リアルタイムに観る様になってきたのです。
洋画については、字幕なんか煩わしいと思っていて、吹替え放送を録る傾向にあったのです。

先日の誕生日に離れて暮らしている弟から映画鑑賞のプレゼントが有りました。
キャメロン・ディアスやブラッド・ピットも出ている「悪の法則」です。
春日部に来て初めて地元のシアター、ユナイテッド春日部に行きました。
凄い空いていて、私を含め3人だけでした。
内容は、私の好きなジャンルでした。
昔、観た映画にミッキー・ロークやロバート・デ・ニーロが出ていた「エンゼル・ハート」と言うのが有りましたが、そんな感じでしょうか。
観ていて気に入った役者さんが、ハビエル・バルデム。
一寸哲学的な感じの話がアル・パチーノの映画風でハマったのです。

久しぶりに映画館で見た感想としては、やっぱり洋画は字幕なんだなということでした。
そんなこともあり、洋邦含めて映画にハマりはじめてきました。

スカパーで観た「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」で結構良いなと感じて間もなく観たのが、昨夜地上波で初放映だった「北のカナリアたち」。
東野圭吾さんの作品とか湊かなえさんの作品とか、そういう観点で面白いかもと期待していた面も有ります。
実は新参者のテレビ放映時、原作とか読んでいない私は、余り面白いと思えなかったのです。
ツイッターでは、読者が多かったので、その人たちの反応がとてもエキセントリックだな感じていました。
そういうのは却って冷めるんですね。
あゝ、ここも泣きどころとか過剰に反応された日にゃ、ここで泣けんの?!とか思っていたものです。
ツイッターってのはこういう時には余計なアイテムなんですよね。
映画館でコメディーの洋画を見ていて、字幕を読む前に周りが笑っていたとかいうのと似た感じでしょう。

そういう感じだったので「麒麟の翼」には期待していなかったんです。
ところが、観ていくうちに惹きこまれました。
中井貴一さんがこう考えていたのか、とか、水泳部の顧問が、とか。
テレビシリーズの向井理さんよりもこの映画の松坂桃李さんが巧かったようにも感じました。 
何よりCMがなくノーカットなのが良いんでしょうね。

特にそう感じたのが「北のカナリアたち」だったわけです。
地上波の場合、カットは当たり前、それでも内容を損なわなければ良いのですが、今回は最悪でした。
20年前のことと現在、そして20年前のことの伏線の話、それも各人ごとの説明のような流れの映画には、地上波の放送は適さないんだと実感させられました。感情移入できないんですね。

映画は地上波はダメみたいです。CMがある民放のBSもカットがあると条件は同じ。
カットがなければ、録画してCMカットした後に観る感じでしょうか。

さらに、速報テロップとか他の番組の宣伝とかも邪魔です。
そうなると、NHK関係もダメということになります。
つまり、地上波が全滅ということになるんです。

ワイドショーやバラエティ番組は、ほとんど見なくなりました。
AKBとかモモクロだとかのアイドルが出ていたら、チャンネルを変えます。
ドラマも連ドラはほとんど見なくなりました。
だから、「倍返し」も「じぇじぇ」も見ていません。

結構見ていたのは「八重の桜」。
それでも新島襄の死ぬところまでで充分だったように感じました。
あとは「坂の上の雲」に任せたらという感じでした。
結局、同志社大の生徒たちのキャスティングがほとんど気に食わないんですね。
あそこだけ学芸会タッチなんです。
八重役も年齢が無視された感じでしたし。
終わりの2話は番外編でも良かった感じです。
八重の伝記なので最後まで描きたかったのかもしれませんが。
こうなると、再来年の大河も微妙なのかなと、一寸案じています。

まあ、その大河にしても地上波の時間帯は本当にテロップが多かったですね。
地震、選挙、鉄道情報、…そんなにテレビに求めているのかなと感じるくらい多過ぎるように感じます。
まだ再放送があるものなら、保存版はそちらで補填します。
しかし「ダーウィンが来た」などは再放送はほとんど皆無です。
テロップが入ったり、八重の桜やNスペの番宣など勝手放題です。
そうなると、自然番組は「ワイルドライフ」や「さわやか自然百景」など、BSの方でという感じにさえ見えます。
同じように受信料を払っているのに、地上波は録画保存を前提とさせない気が満々に見えるのです。

NHKは、情報以外のコンテンツは、BSやオンデマンド放送に別のお金を払って観なさいという姿勢に感じられるのです。嫌な感じです。
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by sumomojam39 | 2013-12-16 13:39 | テレビネタ

スカパー見始め2か月

「コンテンツ選び」の記事で書いた通り、スカパーを見始めてから約2か月が経過しました。当時、見始めたドラマやアニメは、らんま1/2を除きどれも終わりになりました。

有料の衛星放送を見始めて一番の収穫は、池波正太郎作品でした。
時代劇チャンネルだけと思いきや、実はホームドラマチャンネルやチャンネル銀河というところでも放映しています。

鬼平犯科帳は、BSでも放映していたので、今まで八代目 松本幸四郎版の第2シリーズ、丹波哲郎版、萬屋錦之介、中村吉右衛門さんのものは、第7シリーズの途中まで録画し続けています。

時代劇チャンネルで、萬屋錦之介版の録画の進行が早まり、穴ぼこ式に吉右衛門バージョンの補填も進んでいます。真田太平記はDVD-BOXを持っているのですが、時間が許す限り懐かしく見ることにしています。
中でも特に見ることができて良かったと感じたのは、剣客商売でした。
これまで見ていたものは全て藤田まことさんの主演の作品でした。
剣客商売とは、剣の名人である秋山小兵衛とその一子大治郎を中心とした話なのですが、藤田まことさんの作品では大治郎役に初期は渡部篤郎さんが、そして第4シリーズからは山口馬木也さんが演じられていました。しかし、その中心は常に父小兵衛であり、原作に忠実に描かれていたようです。

今回は加藤剛さん主演の大治郎を主役にすえた作品で、これが実に無理もなく秀逸だったのです。
「剣客商売‘73」という作品だったのですが、毎回、楽しみでした。
藤田まことさんのシリーズは、彼が存命中の第5シリーズまでありますが、加藤剛さんのものは、回数こそ22話と多いものの、大治郎が独身のまま、また旅立つという話で終了してしまいました。

フジテレビ放映の時代劇はその映像が美しく、さらに池波正太郎さんの食通の逸話があちこちに散りばめられていることが多いのですが、加藤剛さんの方は彼の日頃の暮らしぶり、その実直さ、父小兵衛の息子を想う心情などが、その端々に感じられ、大治郎がどう考えどう行動するのかという視点が解りやすいものでした。

実際に藤田まことさんのシリーズのものとダブる内容も有るのですが、主役を小兵衛から大治郎にすることでの無理もなく、むしろ自然でした。
子供とコマ遊びをして戯れていたり、その子の姉たちや佐々木三冬との関係なども正義感と清潔感の溢れる加藤剛さんそのものの良さ、ごく自然で清々しいものでした。今作品では佐々木三冬役に音無美紀子さん。これが実に初心な女性で、船長シリーズとは全く違う新たな魅力を見せてくれていました。

加藤剛さんの主演の時代劇というと、これまで石田三成を演じた「関ヶ原」くらいしか見ていなかったのですが、剣客商売での好演を見て「大岡越前」も見直してしまいました。

ミスター俳優座の加藤剛さんのイメージは理性ある人ばかりでした。その現代劇などでも北大路欣也さんの法廷ものと同様に実はあまり好んでみる方ではなかったのです。

しかし、松本清張作品の「影の車」や「砂の器」などを見ていたので、一度見ると自然に作品に取り込まれるような凄い役者であることは良く解っていたのですが、どれもが単発作品ばかりでした。

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さて、2か月経過して見たいと思うものはかなり消化できたと思っていたのですが、今度はついに「スタートレック」、「サラ・コナークロニクルズ」なども始まりました。特にスタートレックは、ピカード艦長のシリーズが好きだったので、今回放映開始の「新スタートレック(TNG)」は喜ばしい限りです。

全176話もあり、週一の放映なので、何処から何処までを見られるかは不透明ですが、スーパー!ドラマTV HDチャンネルの視聴は続けたいと思いました。
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by sumomojam39 | 2013-08-11 07:50 | テレビネタ

字幕テロップの姿勢

前回に続き、今回もテレビネタになります。
スカパーの契約は、基本パックと言われるセットを選択することにしました。
東映チャンネル(CS218ch)、衛星劇場(CS219ch)などは含まれませんが、おおよそ見たい番組が網羅されています。

私が使っているHDD搭載ハイビジョンBDレコーダー(DMR-BW690-K)は、2番組同時録画ができるのですが、時間帯が重複するか否かをプラン立ててチェックするのにエクセルでも管理しています。
速報字幕テロップなどの時は、基本的に収録し直しという姿勢で録画しているのですが、再放送などの管理も結構難しいのです。

二時間ドラマなどは、過去の再放送を録画するのには、これまでBSのものを録るようにしてきました。それは、五月蠅く出ている近日放映の番組宣伝テロップなどを映したくないからです。十津川警部シリーズ(TBS)、赤い霊柩車シリーズ、浅見光彦シリーズなどは、特にフジの方は榎木孝明(第1作 - 第14作)のみ、TBSの方は辰巳琢郎(第1作 - 第13作)のみを録ることに決めています。
あとは日テレの水谷豊さんの8作のみ。

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最近は、BS-ASAHIにて正午から土曜ワイド劇場の古い作品を放映していてそれもダブらないようにチェックしながら録っていましたが、如何せん画質が粗い。

連続ドラマの場合、池波正太郎さんの作品が好きなので、鬼平犯科帳、剣客商売などをBS-FUJIで録っていました。特に鬼平犯科帳は、中村吉右衛門さんのシリーズだけでも全9シリーズ有り、これまで第1シリーズの第2話~第6シリーズの第8話まで収録してきました。残念だったのが、第1シリーズ第1話を録り逃した事だったのです。観たときはすでに放映開始された直後でした。それが今回スカパーを見たタイミングで偶然放映されると知り、無事録ることができました。今では、八代目 松本幸四郎版、丹波哲郎版も録り終え、萬屋錦之介版(放映時はテレ朝だったはず)の80年版の第13話まで録り終えています。

今回、スカパーに契約した理由は、萬屋錦之介版の81年版、82年版を放映していることと、吉右衛門さんの第8シリーズ、第9シリーズ、さらに剣客商売の放映が理由の一つでした。HDリマスターの画質の美しさが何と言っても魅力です。CMカットの煩わしさも気にすることなく、しかも字幕テロップは基本的になしです。こんなに嬉しいことは有りません。

さて、ここまでの内容は実はこのあとの話題の前振りです。

地上波って、なんでも字幕にしますよね。
ワイドショーやバラエティーでも字幕だらけです。
昨夜の様に選挙が開票されたときなどは、ニュースでやればいいことを、何の競争なの?と言う感じで、ドラマの中に平気で速報字幕入れてきたりする。
じゃあ、ドラマをお休みするか、時間帯をずらして放映してよと言いたくなるくらい字幕を無神経に入れてきます。

スポーツの結果もBSなどでやっていることをデータボタンも押していないのに字幕。知りたきゃ、データボタン押すなりネットで確認しますよと言いたい。
ましてや実際に放映最中の結果ですら字幕を入れてくる始末。
相撲の優勝の時など、今実際に見てるんですけれど…と言いたくなるし、ツイッターでもそういう抗議のつぶやきを良く見かけます。

地震など、震度1とか2とかでさえ流す始末。
地方のそのレベルの揺れを字幕出す意味は何?って感じます。
だから、サラメシなどの放映時は、字幕が出ないことがレアです。

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昨夜は、極妻を録るのに、午後4時~6時、宇宙戦艦ヤマトが午後5時~30分、午後6時~は通常BSの八重の桜と神社百景 GRACE of JAPANを録っているのですが、極妻は組長の佐藤慶さんが刺殺され、岩下志麻姐さんがギョッとするシーンで1分前。エンドテロップは?と思ったら、あっさり約数秒前に終了。やむなく八重の桜の収録は地上波の午後8時放映の選択をしました。
すると、都議会選挙の速報字幕が連続。がっかりです。これではドラマの視聴率が落ちるのも当然です。収録にも向きません。
BSの選択に朝ドラの様に再放送が有れば、間違いなくそちらを録りますが、ないので土曜の再放送を録らざるを得ません。
都合、45分の収録の為に3コマを無駄に消費するのです。
同じ時間にもっと録りたいのが有ったら、録画するのを辞めると思います。

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実際、八重の桜は現在会津戦争の一番のヤマ場。
なのに、なんで選挙速報なんでしょう。
合間合間に、番宣繰り返すなら、その分本編でドラマだけに集中させる放映をすべきだと思います。本編に字幕入れまくって、番宣してるなんて馬鹿な所業だと思います。

選挙は、投票行為が大切な訳で、開票速報でそうした行為が誘発されるとは感じません。下らないネタバレスポット番宣を辞めて、選挙行為に向けるべく放送を事前にされることが重要な筈です。しかも、都議会議員選なんて、他府県からすれば、ウザいだけの選挙速報です。

朝ドラなど、日に何度もそして土曜に一括再放送するなら、金かけている大河ドラマをちゃんと見せる工夫をすべきです。
今は地デジ、データボタンが有るのですから、字幕で流す必要性を全く感じません。

最近では歴史秘話ヒストリアなどは、同時間帯放映の歴史発見 城下町へ行こう!(BS-ASAHI)とライバルたちの光芒(BS-TBS)の方を優先しています。
NHKの方は、BS歴史館の方が内容が充実しているので、そちらを見る様にしているのです。残念ながら地上波のコンテンツはこういう惨状なので、スカパーを契約せざるを得ない感じです。

地上波で見るのはもはやドキュメンタリー番組のみになりそうな気配です。

ちなみに八重の桜、会津戦争が終わったら、尚さんと離婚して全く前半とは違うドラマになるんでしょうね。あんつぁまこと覚馬さんも失明して表舞台の話では完全に超脇役になるんでしょうし。この先楽しめるのかって思いも有ったりはします。
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by sumomojam39 | 2013-06-24 03:34 | テレビネタ

コンテンツ選び

台風3号が前線をすっかり刺激してしまったようで、連日曇り空。
時折雨も降っていますが、そんな中スカパーの「無料の日」をふと覗きました。
最初は、アニメの「るろうに剣心」と「Zガンダム」が目的のANIMAXを見てました。「Zガンダム」の方は元々、地上波で録画していたので、それの続きを綺麗に撮りたいと思い、見始めたのです。
すると合間に放映される「未来少年コナン」までつい見てしまい、次第にチャンネル契約を前提に考えるようになりました。

スカパーの場合、次の金額構成になっていると知りました。

初回のみ、加入料……→2,940円
月々は、基本料の410円に、チャンネル契約か基本パック契約かの選択が有るということ。

興味を抱き始めると、各チャンネルの番組の確認をし始めたくなりました。
「無料の日」とは言っても、常に右下部分に2週間お試しキャンペーンの申し込み案内が表示されていました。でも、録画するとその文字は表示されないので、保存するのには問題がないし、あとから録画したものを見れば、邪魔な表示がないのです。

そこで私は次のように考えました。
無料の日をギリギリまで見て、そしてお試しキャンペーンを体験してみようと。
無料の日の最終日が今月の10日だったので、9日にネットから登録してお試しキャンペーンを始めました。
ここでうっかりしたのが、最初は録画をするつもりで登録したのですが、誤って録画できるデッキのカード番号ではなく、テレビのカード番号を登録してしまったのです。するとカードを入れ替えてもダメだったので、仕方なく録画機の方のカード登録もしました。

期間は、今月の26日までと通知が着ました。
するとしくじった筈のテレビと録画機の登録が、逆にいっそのことこの期間中にあちこちのコンテンツを見てみようという考えに変わりました。

各局の番組表を見比べて録りたいコンテンツをチェックし、録画時間の3つ以上重ならない様にエクセルで録画番組のチェックをしながら、予約をし始めました。それまで録っていたレギュラーも有るので、それの合間を組み合わせるのが結構至難な業で、どれを選択しどれを諦めるかを決めて行くのです。
でも、テレビの登録もしているので、録画はせずとも番組をリアルタイムに確認することは出来ました。

「鬼平犯科帳」をBSで録っていたので、それの穴埋め録画をしたり、「剣客商売」やTBS版の辰巳琢朗さんの「浅見光彦シリーズ(全13話)」なども録ることにしました。
加えて丁度「極道の妻たち」の一挙放映もやってましたので、それももちろん録画することにしました。
「攻殻機動隊」、「北斗の拳2」、「ルパン三世」、「赤い疑惑」などまで加わり、ノーカット放映される映画も、字幕のもの、吹き替えのものなどを録ることにしました。

「大都会Ⅱ」や「俺たちの勲章」など、松田優作キャンペーンだとか、勝新キャンペーン、田宮二郎さんの犬シリーズ、市川雷蔵特集だとか、本当に見たいと思わせるコンテンツが豊富でした。
最近ではほとんど地上波は観ず、空き時間が出来ると、CMカット編集とDVDへの転写ばかり。

CMカットが容易で、映画は全てノーカットなので、もう地上波で映画を見る気にはならなくなります。

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今回良く解ったのは、HDの映像の美しさ。
HDの映像なら録画は「HL」レベルで十分綺麗に見ることができます。
そういう意味でも、有料コンテンツなんだなとしみじみと感じました。

チャンネルごとに料金が設定されているので、最初「ANIMAX」だけと思っていたのが、「時代劇専門チャンネル」も見たいし、「ファミリー劇場HD」などもツボでした。他のチャンネルも有るに越したことはないという実感も沸いてきました。

丁度、来月7月までキャンペーンで基本パックという45チャンネル見放題というパックが翌月半額(加入月無料)で、1,785円と言うので、今月無料というのは実質4日分がただというくらいですが、あとひと月を半額で楽しんで、再度7月中に検討したいと思います。
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by sumomojam39 | 2013-06-16 11:54 | テレビネタ