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人気パーソナリティの降板について考える

先日新年を迎えたなと思っていたら、早いもので今月もあと僅かになりました。
今週火曜にはついに積雪が残るほど雪が降り、今も屋根に白いものがあちらこちらで見ることができます。道路にもまだ陽当たりの悪い場所などに残雪が路面凍結と言う形で残っており、自転車に乗るのにも気を付けなければなりません。

今回は、ラジオ番組「小島慶子さんのキラ☆キラ」を小島慶子さんが降板されるという話についての私なりの考察を記事にしたいと思います。
そして、その考察に関連して、BSテレビ番組「本番前@控室#43」の話題にも触れたいと思います。

今週木曜日に久しぶりに何気なく聴いた午後のラジオ、「小島慶子さんのキラ☆キラ」の冒頭に入ってきた会話、何と小島慶子さんが降板されるという噂の真相についてに驚かされました。
スポーツ紙に掲載された推測での理由は子育ての関係と言うことでしたが、ご自身の口から事の顛末を丁寧に説明されました。
結論としては、局側が求めるニーズと小島慶子さんが語り掛けたい内容とに齟齬があり、小島さんの方から降板を局側に昨年暮れに申し出たとのこと。表向きの理由は、局のニーズは、40代・50代の自営業者向けの番組をということで、小島さんの放送内容がそのニーズに合っていないと。
つまり、TBSは午前中の「大沢悠里さんのゆうゆうワイド」、「荒川強啓さんのデイ・キャッチ」、若しくは週末の「永六輔さんの土曜ワイド」や「久米宏さんのラジオなんですけれど」みたいなものを求めており、小島さんの新たにリスナーを惹きつけた内容は求めていないと。

しかし、私はふと疑問を抱きました。
私は以前、この時間帯は、文化放送の「吉田照美さんのやる気満々」を聴いていました。リスナーと言うのは、聴くべきものを選びますが、比較的、選局は同じところを聴く傾向にあります。つまり、朝つけた局を比較的変更せずにずっと聴き続けるという傾向です。そんな中、小島慶子さんの放送は、この時間になったから、小島さんの放送を聴こうという目的を持って聴くことができる数少ない番組です。

先日、BS11の「本番前@控室」と言う番組(#43)に、ラジオの往年のパーソナリティの代表でもある笑福亭鶴光さん、齋藤安弘(通称「アンコー」)さんが、メイン司会の吉田照美さんとの鼎談番組に出ておられました。
お二人は、かつての聴取率ナンバーワン局のニッポン放送の一翼を担われた方々です。笑福亭鶴光さんと言えば、みな「鶴光でおまっ」「わんばんこ」「ええか、ええのんか、最高か」「乳頭の色は」など、数々の名言を残しておられる「オールナイトニッポン」土曜深夜のエースでした。私は、まさにこの番組の頃のリスナーでした。
高校の頃、往復はがきでサインをお願いしたことのある浜田朱里さんのファンだった私は、鶴光さんの番組でおっしゃられていた「歌わない浜田朱里」のまさにファンでした。
ニッポン放送では、ラジオドラマなど、当時は画期的な企画を良くやっていました。「宇宙戦艦ヤマト」をラジオでフルに流したのです。また、鶴光さんの番組ではアダルトな内容を生アフレコで放送しておりました。
当時は、日活ロマンポルノ、そしてロッポニカの全盛期。ポルノ界の聖子ちゃんだとか、百恵ちゃんが花形でした。
高校生の私は、そんな放送を聴きながら思春期を過ごしたものです。
男の子は、映像や写真で見るのも感じるものですが、字を読んだり、耳だけで想像して聴くのは、また格別に刺激を受けます。
そんな鶴光さんのオールナイトニッポンリスナーだった私には、まさに、吉田照美さんのやる気満々は、ツボだったのです。

さて、私はTBSの局の方が想定されている年代、40代の後半というより、もう50代が近い年代の年男なのですが、この世代は、はっきり言って、「ながら族」の世代です。「ながら族」とは、受験勉強をするのに、深夜放送を聴きながらしていた世代なのです。当時はまだ受験勉強が盛んで、共通一次試験など、今の「ゆとり教育」、「少子高齢化」とは対極の「つめこみ」「ベビーブーム」の頃でした。
2年半前に「7つの世代」と言うタイトルで、WBSでやっていた内容について記事を書いたことがあります。
それを引用します。

世代区分/生まれた年:年齢/人口規模/特徴/消費意欲
少子化世代
/1984~93年生:16~25歳/1,390万人/少子化の中で育ち、財布の数が多い(※1)/低い
バブル後世代
/1979~83年生:26~30歳/830万人/バブル崩壊後の不況期に成人/低い
団塊ジュニア
/1971~78年生:31~38歳/1,530万人/団塊世代の子供にあたりモノや情報が豊富な中で育つ/中
新人類
/1961~70年生:39~48歳/1,600万人/青春期にバブル体験。メディア消費世代/高い
断層世代
/1951~60年生:49~58歳/1,860万人/団塊と新人類にはさまれた元祖オタク世代、高度経済成長期に育つ。経済世代/高い
団塊世代
/1946~50年生:59~63歳/860万人/戦後復興と共に成長。政治世代/中
戦後世代
/1939~45年生:64~70歳/1,100万人/幼少期に終戦/高い

(※1)両親・祖父母の「6ポケット」を持つ

この区分で見ますとよく解る通り、TBS局上層部がターゲットとする世代は、断層世代、新人類、団塊ジュニアの世代です。
バブルも経験しましたし、まさに昭和世代の申し子、昨年は「地デジ化」が最大の話題だったテレビが白黒だった時代を知る年代のおそらく最後なのが、この世代です。

そんな私のツボにハマった久しぶりのものが「小島慶子さんのキラ☆キラ」だったのです。どんな番組でも、衰退の時期を迎えることがあります。いわゆる「まんねり」という言葉が示すものだったり、若しくはパーソナリティーの変更によるあの人じゃなきゃ面白くないやと言うものだったりします。

さて、少し話を戻します。
ラジオってのは、少しマイナーなメディアです。
昔は声だけしか知らないパーソナリティを想像しながら聴いたものです。声優みたいなものです。最近は声優さんも顔出しされる方、さらに「グレーゾーン」(所謂、同性愛者)までカミングアウトされる方までおられますが。

また少し反れてしまいましたが、戻します。
「本番前@控室」の鼎談で、番組編成の上層部に褒められないタイプという話が偶然されていました。
鶴光さんは、前回の「歴史秘話ヒストリア」のアニメの吹き替えにも登場されていましたが、「ええか、ええのんか・・・=つまり下ネタ話」のカリスマです。そんな鶴光さんが、番組に招かれた際に編成の方の第一声が、「良いですか、下ネタは禁止ですから」なのだそうで、これは何処に行ってもそうなのだそうです。

照美:下ネタでも思いっきり笑える下ネタは、それは一番大事にしなければいけないと思う。ただし、後味の悪いのはダメです。(力説)。
鶴光:女の子が(顔を)真っ赤になって下を向いたらアカン、女の子が眼を潤ませて膝を崩したら大丈夫や。(鶴光ジョーク)

鶴光さんが所謂エロのカリスマになった象徴的な台詞に「乳頭の色は?」という挨拶言葉がありました。挨拶言葉と書きましたのには、当時聴いていたリスナーならば解っていただけると思いますが、鶴光さんは、番組で電話に出た際に、男の人には「わんばんこ(「今晩わ」の意味で)」言い、女の子には、そのあとに「乳頭の色は?」と必ず訊いていたのです。それに対し、女の子は「ピンク!」などと答えたものなら、エコーを効かし「ええかぁ?、ええのんかぁ?、最高かぁ?」と言っていたのです。これが鶴光さんの常套句で、訊かれた女の子も本音とも冗談とも解らぬ見えないメディアならではの想像の世界が、リスナーもそれに答えた女の子にも楽しみを与えていたものです。

照美:(当時の鶴光さんの声色で)乳頭の色は?
鶴光:(真顔で)乳頭の色はたってあれかて乳頭温泉から思いついたよ。
照美:本当ですか?それじゃあ、乳頭温泉の立場がないじゃないですか。そこまで言われると。
鶴光:「おっぱい何色?」って訊いたら何かやらしくなる
照美:鶴光さんの言う「乳頭の色は?」を聴いてもいやらしく聴こえない。むしろ面白いところだけだし、「ええかぁ?ええのんかぁ?」って言うのは最高に好きです。
アンコー:そしたらね「ええのんか」って言うのにはちゃんと理由があるんです。ねっ。(鶴光さんの方を向く)
鶴光:リクルートのCMになったんですよ。その時は「君たちは今そんなことをしてもええのか?ええか?ええのんか?」と言う風に先方はとってくれはったんですよ。
照美:聴いた、それ(CM)聴いたことある。
鶴光:本当は違うんです…。
全員:はははは…
照美:だって、女の子に深呼吸しろとか言って、「はぁ~」とか(その子が)言うと、「ええかぁ?ええのんかぁ?」って、最高ですよね、アレ。

(中略)

鶴光:(ある日タクシーの運転手さんから)鶴光さん、昔、オールナイトニッポン聴いてましたよ、面白かったですな。ただ、お客さん乗ってきたら、消すんです。
照美:俺の昼バージョンもそうだったもん。必ずそう言われる。どうもね、お客さん乗せたらもうダメですよって。

この一件でも解る通り、潜在視聴率があっても、他人には言えないってのもあるようです。
世間では、震災以降、そして地デジ化以降、ラジオ人気が増えつつあるという話もありました。
つまり潜在リスナーが増え、需要は、事業主だけではなくなったのです。
なのに、今の数字を残しているパーソナリティーを変えて、ターゲットを絞る意味が本当にあるのでしょうか。
今回の降板騒ぎが起きたとき、上杉隆さんの一件が思い出されました。
震災後、危機意識をもって責任ある情報公開をするという視点でタブーと言われた内容を発表したことを、政府関係者から「風評被害」と揶揄され、スポンサーの関係から出ていたレギュラーコーナーを追われ、その一つが「小島慶子さんのキラ☆キラ」でした。
震災後の3月末に突然の降板発表の顛末が番組で話されたとき、小島慶子さんの何ともやるせない感じのトーンは聴いている側にも何となく伝わりました。

さて、今回の降板理由が本人の口から語られたとき、木曜日のパートナー、ピエール瀧さんが意味深な発言をされたのを感じられたでしょうか。それは、この場では言えないこともあるというような、ニュアンスの発言です。
そう考えあわせると、何となく、これらは無関係なことではないのかなと推察してしまいます。

TBSラジオは、これもちょうど今から2年前に「BATTLE TALK RADIO アクセス」を終了しています。
もちろん、これも視聴率調査では常に1位を獲得する人気番組でした。
夜の番組でもあり、大人が聴いて、そして参加できる番組として、そして、トークパーソナリティと言われるナビゲーターのアシスタント的な人にも宮崎哲也さんなど人気のある人が出ていました。
その彼も思えばある日突然露出が減りましたが。
これも偶然なことですが、小島慶子さんがナビゲーターを務めていた時期もありました。
この番組、何故、打ち切られたのか。
当時、このこともいろいろ憶測を呼んだことを覚えています。

こうして流れを追ってみますと、関連性が見えてきた気がします。
つまり、局はターゲットを一部の世代の事業主という名のリスナーに絞ったのではなく、局に影響力のある一部企業のスポンサーに配慮したのではないかと言うことが、想像されます。
キラーコンテンツを投げ捨てても、リスナーよりも、資金源泉であるスポンサーが何よりも大切と言うことです。
その対象スポンサーにとって、利害関係が合わない番組やパーソナリティのステージが追いやられるのは、何もテレビだけの事ではないということです。それはある意味、情報ソースとしての平等性がなく、信頼性も低くなると思われ、懸念されるべきことなのかも知れません。

さて、今週は日の入り時間が漸く午後5時を過ぎました。
4時台に日暮れて5時には真っ暗と言う冬と言う季節が、一寸ずつ近づいてきています。考えようによっては、花粉症の季節でもあるわけですが。
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by sumomojam39 | 2012-01-28 09:41 | ラジオネタ

32年ぶりのレギュラー

大竹しのぶさんのオールナイトニッポンGOLDが、先週の木曜日から始まりました。
前回の放送後、レギュラーにならないかと楽しみにしていた私は、とってもうれしく思いました。オールナイトニッポンGOLDの場合、月曜の吉田拓郎さんと坂崎幸之助さんのものか、或いは、金曜の局アナ新保友映さんのものを聴くことが多いです。番組としてコンスタントに楽しんで聴くことができるのは、新保友映さんの方で、理由は曲が多くかかることです。
番組パーソナリティとして、トークが楽しいものの場合、その時の話題次第で、良し悪しがはっきりしてしまいます。その人の交友関係や日頃の話題に関心がある場合は、楽しめることも多いものですが、あまり関心が沸かない場合、番組そのものを楽しむことが難しくなります。大竹しのぶさんが木曜日を務めることで、聴くことを楽しめる曜日が増えたことになります。
最近は、帯ドラマの当たり外れで、その曜日に観るべきものが減りつつある中、ラジオに楽しみな番組が増えることは、嬉しい限りです。

さて、先日の放送ですが、大竹さん曰く、実にラジオのレギュラーは21歳くらいの時に他局でやられ、今回32年ぶりだそうです。
以前務めた際には、タクシーの運転手さんに「眠くなる」とあまり評判がよくなく、それがトラウマになっていたそうですが、前回、約1年前に番組をした時にあまりの楽しさに、局の人に絶対レギュラーにしてくださいと、大竹さんが頼まれたそうです。そして、聴取者からの評判も良かったそうで、結果、今回のレギュラー務めに繋がったようです。

一曲目には、レディガガのポーカーフェイスがかかり、かけた後に、自分がやっている携帯のライバル会社の歌であると紹介されていました。レディガガ自体、大竹さんは娘のIMALUさんと共にファンだそうで、シークレットライブに行こうとした際の話をされました。
結局、ライブには娘さんとの同行は断られ、別の年下の男性と行こうとされたそうですが、二人とも別の予定が入ってしまった為、行けなかったそうです。しかし、シークレットライブでは、チケット購入時に記名が義務付けられているそうで、大竹さんともうひと方の名前が、週刊誌に小さく「年齢差のあるカップル」という記事が掲載され、しのぶさんは、やったぁ~と一人喜んでいたところ、男性が「しのぶさん、どうする。載っちゃったよ。」と、とてもローテンションで、少し嬉しく思っていた大竹さんは少しガッカリとされたようです。

番組初回のタイミングが、お正月明けだったことから、近況の話題は、初詣の話に展開しました。大竹さんは飼い犬と一緒に初詣に出かけられたそうですが、犬が排泄をされるということで、その排泄物回収の袋を持参して初詣に出かけた為、その袋を持参したまま、「今年も良いことがありますように」とだけお祈りをされたそうです。
その他は、「トイストーリー3」のDVDを観たり、テレビで正月番組を観たりの全般的に地味なお正月だったそうです。

実は、1月6日から国立の劇場で舞台が控えていたそうなのですが、国立と言うことでお稽古も約1週間お休みとなり、久しぶりにご自宅で主婦業をやられた話をされました。話は、何年か前の暮れ、一人忙しくお料理をなさっていた際に突然「びぇ~ん」と泣き出してしまった時の話に展開し、とても繊細な息子の二千翔さんは、「お母さん、僕たちのことは良いから、何にもしなくてもいいよ」と温かく慰めてくれるのですが、IMALUさんからは「超、ビビった」と言われてしまった話をされました。

2曲目にGREEEENの「愛歌」をかけた後、めちゃイケの下手歌選手権のピースの又吉直樹さんの下手な歌がとてもツボだそうで、マネができないといいながら、一節聴かせてくれました。
また、年賀状の話題で、「明けましておめでとう」とはあまり書かずに、「ハッピーニューイヤー」の頻度が多いようです。最近は枚数も減り、メールに移って来ているようです。メールでは少し若ぶって「あけおめ」「ことよろ」などと若い子宛てには書かれると話されてました。

座右の銘が「まあ、なんでもいっか」の大竹しのぶさん、ジングルの時にはあの優しい声で「寝ちゃダメだよぉ」とかの囁きが入っていたり、選曲も話題の洋楽がかかったり、大竹しのぶ交友録、題して「携帯メモリールーレット」という大竹しのぶさんの携帯電話の登録されている番号の人にまつわる話をするというコーナーがあったりと、盛りだくさんです。

番組では、しのぶさんがうっかり携帯をタクシーに置き忘れた際の話、飼っていた犬に「ルル」の名付けた時の話、その犬が亡くなった時の贈り主だったさんまさんの話、二千翔さんのお父さんが21世紀の元旦に届く年賀状を、15年前に、15歳の二千翔さんに宛てて書かれ、それが届く日を待っていた息子たちの様子の話なども交え、とてもしんみりとけれど楽しく、あっという間に1時間45分の放送が過ぎていきました。

番組に対する好意的なご意見を大変楽しみにされておられる様で、メールアドレスなどの説明をなされた際に、@(アットマーク)を説明するのに「a(エー)」書いて「○(マル)」とかナルトの渦巻きみたいにとか、結構苦労されていました。知らない人に説明するのに丁寧なのは、しのぶさんならではだと感じました。

今夜もこのあとレギュラー二回目の放送があります。お時間がある方は、聴いてみてください。
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by sumomojam39 | 2011-01-20 19:57 | ラジオネタ

夏風邪の理由

前回、8月8日の日曜天国のオープニングトーク、大まかには次のような展開がありました。

ナイジェリアよりも暑い東京→エコロジーの話→お盆交通情報

→夏風邪じゃない→誕生日にいただいた言葉の〆の一言→ラジオ体操話題の後日談

→安住さんの朝6時30分の日課→替え歌披露

全体を書き起こすのは、チョット至難なので、今回もその中の一部をちょっとずつ掲載させていただきます。

まずは、中澤さんの鼻声の理由、「夏風邪じゃなく安住さんの所為」から

安住:中澤さんはそれから風邪をひきましたか
中澤:そうなんですぅ~
安住:チョット声がね、いつもとね、違いますよね
中澤:申し訳ありません
安住:ええ、いえ、いえ、いえ、いえ
中澤:はい、そうなんです
安住:夏風邪ですか、結構流行っているみたいですね
中澤:そうですね、あのぉお医者さんに行って夏風邪って言ってもらおうと思ったら
安住:はい
中澤:夏風邪でもなく、ただの風邪っていうことに…
(中山さんの笑い声がフェードイン)
中澤:なんかチョット残念な感じで
安住:ああ、そうなんですか
中澤:ああ、そうなんです、流行りでもないただの風邪
安住:夏風邪って言うのは定義はどういうものなんだろう、夏にひくから夏風邪じゃないのかしら
中澤:まあそういう言い方もあるかと思いますけれども
安住:ええ
中澤:まあ、その夏に特に流行っている風邪という
安住:ことではなく
中澤:ような表現もあてはまるかとは思うんですが
安住:ええ
中澤:私は別にその流行っている
安住:はあ
中澤:今年流行りのという訳ではなかったので
安住:ええ
中澤:ただの風邪って言う風に診てくれたお医者さんは言ってましたけれども
安住:なるほどねぇ~
中澤:すごく、チョットガッカリしちゃって、あの~
安住:ええ
中澤:はい、まあ、あの先々週、安住さんお休みで
安住:はい
中澤:すっごい気が張ってやっててぇ
安住:ええ
中澤:先週は
安住:はぁ
中澤:怒られるんじゃないかと思って、そこまで気が張っててぇ
安住:えぇ
中澤:あの大丈夫だったら風邪ひいちゃったんです
(中山さん、中澤さんの風邪の理由、先生と生徒みたいなやりとりに爆笑です)
安住:はぁ~、中学生ですか
中澤:すいません、本当にあのホッとしちゃって
安住:そんなにプレッシャーに感じてたっつぅことですか
中澤:そうですよ
安住:すごいねぇ~
中澤:そうですそうです
安住:あぁ、そうですか
中澤:はい
安住:失礼しました、それはぁ、何かねぇ
中澤:すいません、本当に
安住:いえ、いえ、何か
中澤:お聴きぐるしい
安住:いえいえ、何か、私の存在が風邪をひかせたみたいな
中澤:ふふふふ
安住:感じになってますけれども
中澤:ふふふふ
安住:えぇ、私が夏休みをとったことで風邪をひいたみたいな
中澤:ふふふふ
安住:そういうことで、私が反省すべきなのかしら
中澤:いひぃいや、まあ非常に間接的にはそういう
安住:そうだよねぇ
中澤:はい
安住:すいません、気をつけまぁ~す
中澤:ふふふふ

このあと、また続きの内容も小出しにアップする予定です。
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by sumomojam39 | 2010-08-11 11:41 | ラジオネタ

オンリーワンな大相撲問題③

いよいよ最終章、安住さんの観てしまったショッキングな出来事への話になります。

安住:ただ
中澤:はい
安住:一点
中澤:はい
安住:ショックだったことがね~
中澤:うん
安住:あるんですよ、ま、白鷺の姉御ファン、多分これ、ラジオ聴いている方でもお気づきになった方、いらっしゃるんじゃないかなっと思うんですけれども
中澤:ご覧になった方は
安住:う~ん
中澤:ええ
安住:でもあくまで想像ですけれども
中澤:はぁ
安住:その白鷺の姉御自身もたぶんテレビの中継で
中澤:はい
安住:良く自分の姿が映ってるということはたぶん自覚していると思うんですよ
中澤:あぁ
安住:もう10年20年いますから
中澤:そうですよねぇ
安住:きっとね、あの顔見知りの方に
中澤:うん~
安住:あっ今年も相撲ずっとご覧になってたんですかって、ね
中澤:ええ、ええ
安住:良いきちごの今年も良いおめしもの
中澤:ええ
安住:ねぇ、っていう話でたぶんそういう声かけられることが、生きがいにも繋がっていたんじゃないかななんて勝手に想像をするわけですけれども
中澤:ふんふんふんふん
安住:それで、たぶん白鷺の姉御、今年は
中澤:はい
安住:(NHKの)生中継ない、ダイジェストだから、たぶん本人は、例年ほど映らないだろうなっていう、チョットね
中澤:うん
安住:油断があったみたい
中澤:っとっ(中山さん吹き出す)
安住:徳瀬川の右肩越しにだけどね
中澤:まぁ~、ええ~
安住:何かね、チョット何かいつもの凛々しさが足りない
中澤:えぇっ
安住:アレっと思って
中澤:ええ
安住:またVTR、グーンっと戻して
中澤:うん
安住:っで良~く良く凝らして
中澤:はぁ
安住:目を凝らして観てみたら
中澤:はい
安住:なんと、白鷺の姉御
中澤:はい
安住:今場所から、老眼鏡かけてました、(背後の中山さんの笑い、んほほほほ)
中澤:あっ、そうですか
安住:ええ、ええ、ええ
中澤:ええ、ええ
安住:たぶんねチョットね
中澤:ええ
安住:生中継がないので、油断をされたんじゃないかなって思うんですけれども
中澤:そうでしょうかね、何か手元を見る
安住:う~ん、何かたぶん、手元のね
中澤:必要が
安住:あの取組表とか見るために必要だったのかなっと思うのですが
中澤:ええ、ええ、ええ
安住:これまで無かったことなんですけれどもね、ええ
中澤:う~ん、うん
安住:右肩越しに、チョット銀縁の
中澤:まあ~、それも素敵なのではないですかぁ
安住:う~ん、でも何かチョットねぇ
中澤:うん
安住:年齢不詳的な魅力もあったので
中澤:ええ
安住:あらら、みたいな、ええって感じがありましたよねぇ
中澤:ええ
安住:たぶん、映っ、今年はそんなに大丈夫かなって思ってね
中澤:っはははっ、余計な…
安住:いやいや
中澤:ふふ、お世話ですけどね
安住:んん
中澤:ふふふふふ
安住:そうですよ
中澤:っふふっ
安住:そんなこと言ってしまったら
中澤:はは
安住:もうこれまでのお話、全部余計なお世話ですよ
中澤:っははっ、すいません、すいません(本当に)んふふふ
安住:でもほら、知り合いのねっ、ずっと
中澤:はははは
安住:元気が良かった近所のねぇ
中澤:うん、うん
安住:奥さんが老眼鏡かけてる姿を観るって、チョットショックじゃないですかぁ
中澤:あっそっか
安住:うん、ああ~ねっそう
中澤:う~ん、よふねぇ
安住:ああもうそうなっちゃたかっみたいな風に思いますよね
中澤:そうですかぁ
安住:別に悪いことじゃないですけれどねぇ
中澤:ええ、ええ
安住:でもずっとやっぱりこう
中澤:はぁ
安住:7年、8年
中澤:はい
安住:ずっと白鷺の姉御がさぁ
中澤:そうねぇ
安住:西の花道で凛として輝いていたわけだから
中澤:ええ、ええ、ええ、ええ、ええ
安住:今場所から、チョット老眼鏡かけてたら(言いながら笑いだす)
中澤:んふふふふふ
安住:チョット、チョット、でも白鷺とは言いづらい感じになっちゃって、ふふふふ
中澤:…そうですぅ
安住:うん、何かね、もうチョット庶民的な鳥っぽくなっちゃった…
中澤:…そうですかぁ、まぁ~
安住:まあ、チョットね
中澤:うっふふん
安住:笑っちゃいけませんよ、ええ、笑っちゃいけないですね、その分私たちだってね
中澤:ええ
安住:当然ね、年重ねてる訳ですから
中澤:そうですねぇ
安住:ええ、う~ん
中澤:そうですか、本当にファンだったんですねぇ!
安住:あっ、私はね
中澤:ええ
安住:そうですよね
中澤:ええ

安住:で、白鷺の姉御ファンの方も
中澤:う~ん
安住:たぶん沢山いらっしゃると思うんですけれども
中澤:う~ん、うん、うん、うん
安住:結構、でもこういう生中継番組には、結構、観客の方で名物と
中澤:はい
安住:呼ばれる方が、結構、沢山いて
中澤:ねぇ
安住:高校野球なんかでは、必ず、もうバックネット裏に
中澤:まぁ
安住:毎年、毎年、来てらっしゃるってお客さん
中澤:ええ
安住:もう普通に観ると解るぐらいな
中澤:ああ、そうなんですねぇ
安住:ええ、高校野球中継ファンの方だったら、ええ
中澤:んふふ
安住:それから、相撲中継でも白鷺の姉御だけじゃなくて
中澤:ふふん
安住:本当に相撲記者クラブ会友の杉山さんじゃないですけど、ほぼ、毎場所
中澤:うん
安住:中日とか、楽日には来てるなってお客さんが居たりして
中澤:へぇ~
安住:ええ
中澤:えぇ~
安住:で、正面の席のチョットあの~行事だまりで横ぐらいに座ってる方で
中澤:うん
安住:チョット頭がすでに禿げあがっている方がいらっしゃっるんですが
中澤:うん~
安住:その方も結構、たぶん東京場所中心になんですけれども、結構やっぱ良く観るんですよ
中澤:うん~
安住:で、このあいだ驚いたのは~
中澤:はい
安住:昔の懐かしい、大鵬とか
中澤:うん
安住:魁傑とか出てる頃のVTR観たんですよね、何かのニュース番組で
中澤:ええ
安住:そしたら、そのいつもの観ている
中澤:はい
安住:頭の禿げあがってるおじさんの
中澤:はぁ
安住:髪がふさふさだったのぉ~
中澤:あぁあっ~(感嘆)
安住:で、うわぁっ(感嘆)と思って
中澤:その頃から
安住:ええ、その頃から観てんですよ
中澤:ええ
安住:あの人だっと思って
中澤:へぇ~
安住:ええ、私も何そこまで観ているんだって感じ、ありますけれども
中澤:すごい~、解ったんですねぇ
安住:う~ん
中澤:お顔立ちで、へぇ~
安住:面白いですよぉ
中澤:へぇっ~
安住:京唄子さんとかね、林家ペー、パーさんとか居たりして
中澤:はぁ~
安住:えぇ、結構観るとね、面白いですよ
中澤:ええ、ええ
安住:またデジタル化進んでますから、観客の皆さんの顔が良く、ねっ
中澤:う~ん
安住:あの本当に解りますので、是非そういった楽しみ方もしてみては如何でしょうか
中澤:んん
安住:んん、しないよねっ
中澤:んははははは(中山さんも、「んふふふふ」とウケてる)
安住:チョットっね(「同意は」と中澤さんの声が重なる)
中澤:はい
安住:チョット声のトーンを落としてみたけれど
中澤:んふふふふ
安住:しないよねっ
中澤:んふふふふ、まあ
安住:そうですね
中澤:ええ

「度肝抜かれる」の多用が気になってきたこの一カ月。
ハイテンション気味の安住さん、楽しいですね。
やはり実家でミーちゃんに会ってきたのが、少しずつ本来の姿に戻してくれているのでしょうか。また、来週は夏休みということで、中澤さんが中心の番組になるようです。

あっ、最後に白鷺の姉御の画像をみつけましたので、それのリンクを貼っておきます。
http://matome.naver.jp/odai/2127942016943407801
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by sumomojam39 | 2010-07-20 04:32 | ラジオネタ

オンリーワンな大相撲問題②

小出しにさせていただき、漸く第2弾です。
時刻は、10時15分過ぎ、心の叫び「ダイジェストじゃ映んねんだよ!」の続き、ダイジェスト放映の話から、中澤さんに対する相撲問題クイズの話へと展開していきます。

安住:ね、入場してくるときか、勝ち名乗りを受けてね
中澤:うん
安住:ま、高見盛なんかがファーッって行くときに
中澤:ねっ
安住:チョット花道の横でね
中澤:うん
安住:着物着ている白鷺の姉御がパァーっと映る訳ですから
中澤:ええ
安住:で、あっ居たっーなんて、ねっ
中澤:ねぇ~
安住:でもNHK、生中継中止しましたでしょ
中澤:はい
安住:で、こう6時から短めにしたダイジェスト
中澤:はぁ
安住:取組中心にやる訳ですから
中澤:そうです
安住:別に入場のシーンとか中継ない訳ですから、う~ん
中澤:真っ先にカットされちゃう
安住:そうなんです
中澤:はい

安住:それからですよ、今回ね
中澤:はい
安住:問題になりました賭博問題の前に
中澤:う~ん
安住:何の問題がありましたか?
中澤:えっと~
安住:ええ
中澤:えっと~、賭博問題の前は
安住:はい
中澤:えっと~、アレッ
安住:うん、まぁ色々ね
中澤:えぇ
安住:あの~ロシア人力士の大麻問題とか
中澤:はい
安住:朝青龍の暴行事件とか
中澤:そうですぅ
安住:色々ありましたけれども
中澤:そうですよね、そうです
安住:ま、その後ですよね、ええ
中澤:・・・
安住:賭博問題の前に
中澤:・・・
安住:皆さん、お解りですか?木瀬親方、元肥後ノ海の
中澤:はい
安住:前の方の席のチケットを暴力団関係者に渡していたという
中澤:あっ、はいはい
安住:維持員席ってのがありましたよね
中澤:そうですね
安住:塀の内・外で相撲中継を通じて安否を確認し合っているんじゃないか
中澤:ええ、ええ、無言の~はい、はい、
安住:そういう問題、ありましたよね
中澤:ええ
安住:で、問題ここですよ、白鷺の姉御もそう観えなくもないんだ
中澤:っふ~ふふふ・・・(背後の中山さん、爆笑)
安住:もしかしてっていうさ、白鷺の姉御ファンとしてはさ
中澤:ふふふ
安住:あれっ~っと思って
中澤:ははは
安住:もしかして任侠?!っとか思ってるわけでしょ、あれ~みたいな
中澤:あの垢ぬけた感じ
安住:木瀬親方から貰ってたのって、白鷺の姉御のことじゃなかったのかなっみたいな
中澤:ふふふ
安住:もう、ドキドキしてる訳ですよ
中澤:ふふふ
安住:もしかして、今場所から居ないんじゃないかみたいな、ええ
中澤:そうか~そうだよね~
安住:う~ん、心配で心配で、う~ん
中澤:たしかに、ええ
安住:ということで、全国の相撲ファン、もとい、全国の相撲中継ファン
中澤:(安住さんの重ねて)全国の相撲中継ファン
安住:もとい、白鷺の姉御ファンとしては
中澤:はぁ~、はい
安住:もう今年の名古屋場所
中澤:ふん
安住:この2010年の名古屋場所が如何に特別なものであったかという
中澤:うん
安住:お解りいただけますか
中澤:そうでしたね~
安住:心配というかね~
中澤:ええ
安住:まあ、チョット色々な問題に巻き込まれているんじゃないかっていうか、まあ、問題の震源地だったんじゃないか、みたいな(中山さん吹き出す)、いや、心配もある訳ですよ、まあ、こういう風にあのポップな感じで話しする風潮にはなってませんけれども
中澤:そうですね~
安住:私がチョット第一陣きっている感じありますけれども
中澤:攻めてますね~
安住:でも、正直な気持ちとして
中澤:そうか
安住:もしかして、白鷺の姉御って、もしかして
中澤:う~ん
安住:維持員席問題絡んでんじゃねぇかぁ、みたいな
中澤:そうか~
安住:またチョット言葉が荒くなりましたけれども(ウケる中山さん)瞬間的に、ええ
中澤:ああ
安住:で、ドキドキしている訳ですよ、ええ
中澤:確かにねぇ
安住:白鷺の姉御を楽しみにしている人はねぇ
中澤:今年は特にそうでしたねぇ~
安住:はい~
中澤:はぁ~
安住:チョット話長くなってますけれども

安住:それで、先週の日曜日、7月11日、ちょうど、ええ、名古屋場所の初日ですよね
中澤:はい
安住:中継、NHKの生中継なくなりましたので
中澤:はあ~
安住:午後の6時からのダイジェスト
中澤:はい
安住:ということになって、私、チョット夕方まで仕事があったんでその時間には観られなかったので、録画して夜中に観たんですけれども
中澤:はい
安住:やっぱりその生中継ではないんで、土俵上のその取組を中心にやってますんで
中澤:はい~
安住:相撲とっているところをメインに編集してありますんで
中澤:はい~
安住:中々花道のね、お客さんの様子なんかは確認できない
中澤:はい
安住:「いやあ、白鷺の姉御、出て来ないよ、今年~」(力み気味)っと思って
中澤:そうか~
安住:「え~!」(力み気味)っと思って
中澤:ええ
安住:「維持員!」なんて思って、
中澤:ふふ
安住:えっ「嗚呼~」なんて思って
中澤:うんうん
安住:でちょうど、白鷺の姉御が居るのは画面の右側の西側の花道なんだけれども、東側の花道に居るのは今度は一方は、え、杉山邦博さんね、ええ
中澤:はぁ~
安住:あの良く相撲の元NHKエグゼクティブアナウンサーで、今は相撲のジャーナリストって言うのかな
中澤:ええ、ええ
安住:やってらっしゃる方、で、杉山さんはよく映るんだ
中澤:ああ、そうですか
安住:ええ
中澤:ええ
安住:でこれも相撲中継ファンの方は結構ご存じなんですが
中澤:はい、ええ、ええ
安住:まあ、西側に、ええ、白鷺の姉御いたら、
中澤:ええ、ええ
安住:東側のちょうど花道のところには、あの~杉山邦博さんが居る
中澤:ええ
安住:また、それで初日チョット、東側の力士がチョット勝ち続けたんで
中澤:う~ん
安住:杉山さんがチラチラチラチラ映るんで
中澤:ええ
安住:杉山さんじゃねえんだよ(くだを巻くように)なんて言いながら
中澤:あはっ、済みません、また、乱れてしまい(中山さんも爆笑中)
安住:チョット乱れましたけれども、済みません
中澤:ふふふ・・・(中山さん安住さんの謝罪がツボみたい)
安住:まさらにNHKで一時代を築いた、もう相撲と言えば杉山さんかつってね(杉山さんに対するフォローに必死です)
中澤:そうですね(さすが名アシスタント、一緒に併せています)
安住:ええ、向坂さんかって言われた、そういう人なんですけれども
中澤:ええ~
安住:で、杉山さんなんかはねぇ、取材してますから、一年6場所映りますから
中澤:そうか~、ええ
安住:全場所映るんですよ
中澤:ええ
安住:でも、白鷺の姉御は年1場所ですからね
中澤:そうですね~
安住:名古屋場所だけですから
中澤:ええ
安住:東京相撲記者クラブ会友、杉山さんじゃねえんだよなんて思って、ええ
中澤:ふふふふふふ(中山さんフォローの後のくだ巻きにウケる)済みません
安住:済みません、うん

安住:いい?チョットハッキリ言っちゃう!
中澤:ええ
安住:価値が違う、う~ん
中澤:そうか
安住:映る価値が違う
中澤:レアな感じがね!ですね
安住:レアですから
中澤:なおかつですね!
安住:ところがです
中澤:はい
安住:録画してみていたということもありまして
中澤:はい
安住:ちょうど、幕の内の取り組み、ちょうど真ん中くらいですかね
中澤:はい
安住:徳瀬川と嘉風って取組が初日あったんですけれども
中澤:へぇ~
安住:で、西側から出てきたのが、徳瀬川
中澤:はい
安住:で、左、東側から、画面左側から出てきたのが嘉風
中澤:はぁっ
安住:西から出てきた徳瀬川が
中澤:うん
安住:勝って
中澤:ええ
安住:寄り倒し
中澤:はい
安住:一秒もかからない相撲、圧倒して勝って
中澤:ええ
安住:徳瀬川が勝って
中澤:はい
安住:で、西側のその土俵の端、そんきょして
中澤:うん
安住:こう、腰をおとして行事からの勝ち名乗りを受け
中澤:ふんふん
安住:するとチョット正面から録っているカメラは、ちょっとやっぱり徳瀬川のアップになって
中澤:はい
安住:チョット西側の後ろの観客席がチラッて、こう観える感じ
中澤:はぁ~(歓喜の声で)
安住:これで「うわっー!」っと思って
中澤:っふっ!
安住:西で「うわっー!」って思って
中澤:ふふふふ
安住:「はぁっ!白鷺の姉御っ!何処に?」
中澤:うん
安住:すると徳瀬川関の右肩越し、というよりもほぼ徳瀬川の右肩の上に
中澤:はい
安住:白鷺がとまっていたんです!
中澤:嗚呼っー!(超感嘆の悲鳴状態)はぁっー!
安住:う~ん
中澤:はぁっ~(かすれる声を絞り出すように)
安住:もう水島上等兵の肩にとまるオウムのような感じ(リメイク版映画、ビルマの竪琴で言う中井貴一さんの肩の上)
中澤:はっはははは・・・(比喩の極端さに大爆笑)
安住:ねぇ~、白鷺が徳瀬川の肩にとまっているんですよ
中澤:ははははは・・・(爆笑のピーク)
安住:ちょうど首からチョット下位までで
中澤:はははは
安住:「うわっー!」(絶叫)って思って
中澤:ふふふふ
安住:「徳瀬川越しに白鷺とまってる!」(絶叫)って思って、ええ
中澤:ははは
安住:もうVTR戻して、キューって戻して
中澤:あぁ~
安住:もう声が、もう声が出そうになっちゃって
中澤:は~い
安住:「姉御無事で何よりでございます!」(絶叫)って
中澤:はっはははは・・・(もう何度目のピーク中山さんも大爆笑)
安住:今年も居ましたよ、白鷺の姉御(バックに拍手が…)
中澤:良かったです!
安住:良かった!今年も凛々しい白の着物姿
中澤:ええ、ええぇ~
安住:それで徳瀬川にか細い手でねチョット拍手をバアァって送ってる感じ
中澤:あ~、あ~そうですか~
安住:それじゃ、まあ今回はね、本当いつもの場所だったら、もっと大きく映るんだけれども
中澤:う~ん
安住:今回は徳瀬川の肩越し、右肩越しに
中澤:嗚呼~!(感嘆)
安住:う~ん、チョット細長い顔と盛りに盛ったロイヤル森田社長みたいな髪型と
中澤:ふっ、ふふふっふふ・・・
安住:そしてか細い手で拍手みたいな
中澤:まあ~
安住:う~ん、なんか白鷺が餌をついばんでいるような感じで
中澤:え~
安住:チュンチュンチュンチュンみたいな感じで
中澤:あ、そうですか~
安住:えぇ!う~ん!(いきなり絶叫再開)「とまってるっ!」
中澤:はっはははは・・・・、良かった~!
安住:良かった!う~ん、今年も名古屋場所観に来ているみたいですね~
中澤:お元気で何よりでした~
安住:良かった、暴力団関係者でもなかった!
中澤:はぁ~、ねぇ~
安住:良かった
中澤:ね~

と、ここまで感動的な話が展開してまいりました。
残るラストにダイジェストで安住さんが発見した姉御に関する新事実が発覚します。その続きは次回、第3弾に続きます。
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by sumomojam39 | 2010-07-19 06:01 | ラジオネタ

オンリーワンな大相撲問題①

さて、今週も安住紳一郎の日曜天国、聴かれましたでしょうか。
また、ポッドキャストでは待望のオープニングが採用されました。
実に久しぶりに安住さんの大好きなポイントのお話で、大変、トークが盛り上がりました。つまり、いつものマシンガントークに拍車がかかりまして、この部分、記事におこしますと、それは大変なページ数になりそうです。
しかし、今回の面白さを、是非、読んでいただきたく、私もこの部分を取り上げます。

しかし、まだ全てをおこしきれておりません。
でも、旬なうちにできるだけ読んでいただきたいので、小出しにアップさせていただくことにしました。できるだけ早めに。
ポッドキャストと併せてお楽しみください。

齢35を過ぎますと夏の雲を見るとイラッとします。
眩し過ぎる、ほどほどで良い。
関東で初の猛暑日。最高気温が35度を超える。
野球の試合に喩えれば、1回の表に15点を取られるようなもの。
などの表現で今日の天気を表現された後、夏休みが社会人になると、取れて4日であると話された後、大相撲の話になりました。

先週の放送中にも「白鷺の姉御」という言葉が出ていたのですが、今日はオンリーワンな大相撲問題。大相撲の中継が中止され、ダイジェストに変わり、本割しか観ることができないために、西の通路席近くに名古屋場所常にいる女性(姉御)を観る機会が減ってしまったことやその姉御の変貌ぶりを話しておられました。
これは、ポッドキャストで面白可笑しく説明されています。

さて、前置きはこれくらいにして
では、具体的な話の内容を一部抜粋して掲載します。

安住:皆さんにとってはどうでも良いようなこと
中澤:ほう
安住:しかし、私にとってはとても大事なこと
中澤:はあ、はあ
安住:私のオンリーワンな大相撲問題
中澤:はっはふぁははは…、ははははは(中山さんも思わず噴き出す)
安住:御免なさい、まだ世の中チョットね
中澤:はははは
安住:まだ軽々しく
中澤:はははは
安住:この問題について語って良いってな風潮は、私も肌では感じていないんですけれども…
中澤:はい、ええ、ええ、ええ、ええ
安住:でも、チョットねこれは、今日、皆様に是非お知らせしておきたい
中澤:まあ~
安住:私のオンリーワンな大相撲問題
中澤:そうなんですね、へぇ~~
安住:ま、ここ5年
中澤:う~ん
安住:私この番組でも再三再四
中澤:はい
安住:申し上げていますように
中澤:はい
安住:私、大相撲ファンというよりも、大相撲中継ファンなんですね
中澤:ふぉ~~ね~~
安住:大相撲ファンというよりも、大相撲中継ファン
中澤:はっ、は
安住:高校野球も私好きです
中澤:そうですね
安住:でも、正しく言うと
中澤:うん
安住:高校野球中継ファン
中澤:うふっん(背後で微妙な人との視点の違いにウケる中山さん)、チョット違うんですね
安住:チョット違うんですよね
中澤:はい、うん
安住:それから、え~、私は自分自身のことがとても大好き
中澤:アッふふふん
安住:これも皆さんご存知ですね
中澤:そうですね
安住:でもこれも正しく言うと、実は放送中の自分が大好き
中澤:あ~ははは、そうなんですね~
安住:何でもこうやっぱり仕事柄っていうんでしょうかね
中澤:う~ん
安住:まあ、テレビラジオ大好きってことがありまして
中澤:うん
安住:何でも「大相撲中継ファン」
中澤:はい
安住:「高校野球中継ファン」
中澤:はい
安住:「放送中の自分ファン」
中澤:うっふふん、ふふふふ
安住:全部チョットそこに放送がのっかるんですよね
中澤:そうなんですね~
安住:うん
安住:そんな大相撲中継のファンの私にとって
中澤:はあはあ
安住:実は今場所が如何に大事なものなのか、ということをですね
中澤:はあ
安住:チョット今日はお時間をお借りして皆様にお伝えしたい
中澤:はあ~ああ

(中略)

1月(東京開催の初場所)、3月(大阪開催)、5月(東京開催)、7月(名古屋開催の夏場所)、9月(東京開催)、11月(九州福岡開催)

上記のように奇数月に年6回催される相撲のスケジュールを詳しく説明された後、7月に行われる名古屋場所を、全国の相撲中継ファンが固唾をのんで観入っている女性(ヒト)について続きます。

安住:チョット先週お話しましたんでね
中澤:そうでした、ええ
安住:中澤さんはお解りですよね
中澤:ええ
安住:ええ
中澤:なんか美しいお方が
安住:そ~なんですよ
中澤:え~
安住:名前ご存知です?
中澤:あの、先週伺って
安住:ええ
中澤:えっと白鷺の、お銀??(背後の中山さん吹き出す)
安住:(予期せぬ中澤さんの名付けにウケながら)違います、そこまで具体的な名前付いてません
中澤:そうなんですか(背後の中山さん大爆笑中)教えてください
安住:白鷺の姉御
中澤:姉御!はい
安住:名古屋場所で白鷺の姉御っていう人が
中澤:うん~、うん~(もう興味津々モード全開)
安住:その中継でチョットね、みえるんです
中澤:え~
安住:で、この女性(ヒト)を
中澤:はい
安住:結構観てる人がね
中澤:ええ
安住:いるんですよ
中澤:そうなんですか~、ええ~
安住:ちょうどですね
中澤:ええ
安住:西の花道なので、画面で言うと
中澤:ふふん
安住:土俵を映すと、右側ですね、右側サイドがまあ西側
中澤:ふん
安住:なんですけれども
中澤:ふんふんふんふん
安住:で反対側が東側なんですけれども、ええ、西側の花道、ちょうど土俵から控室に通じるちょうど斜めに
中澤:ふう~ん
安住:ちょうど画面上から見える道なんですが、その西の花道の通路脇
中澤:はい
安住:前から7列目に座ってる方
中澤:(余りに詳細な情報に、感嘆の)ええ~、必ず?
安住:必ず座ってるんです、毎年
中澤:ええ~
安住:もう凛とした着物の着こなし
中澤:(ややクロス気味に)毎日?
安住:毎日
中澤:え~、ええ、ええ
安住:涼しげな眼もと
中澤:ええ
安住:う~ん、そして高く高く結いあげられた黒髪
中澤:へぇ~え(背後で余りに詳細な描写にウケる中山さん)
安住:イメージとしては、塩沢ときさんとかロイヤルの森田社長と言われてますけれども
中澤:まあ~
安住:ああいう感じの
中澤:盛って盛って
安住:盛って盛ってていう、ええ
中澤:へぇ~
安住:ちょうど銀座のママのような感じになってる訳ですが
中澤:ふぅん、へえ~
安住:で夏場所なんで、7月なんで、
中澤:ね~
安住:チョット涼しげな
中澤:はい
安住:チョット淡い色の
中澤:はあ~
安住:白を中心とした着物を、本当にこう、粋に着こなしているって言うのかなぁ
中澤:へぇ~え~
安住:ええ、がちょうど西の花道の通路脇前から7列目に座っているんですよぉ
中澤:はぁ
安住:で、その姿が
中澤:はぁ
安住:本当に何となく、ふぅん~、田んぼに降り立った白鷺のような感じで
中澤:へぇ~
安住:凛と、スッと立ってるんですね
中澤:えぇ
安住:またチョット顔が長いということもありましてね、ええ
中澤:ああ、そうなんですか
安住:白鷺のように、スンっと、こう座っている訳なんですよ
中澤:へぇ~
安住:それで、全国の相撲ファン、もとい、相撲中継ファンは
中澤:ははははは
安住:その年に一度開かれる名古屋場所の西の花道に座っている白鷺の姉御
中澤:はぁ~
安住:これを画面越しに見て
中澤:はあ
安住:何となく、ああ一年経ったなぁという、ええ
中澤:へえぇ~
安住:姉御もお元気にしてらっしゃる
中澤:わあ~
安住:私も一年、頑張りましたってなねぇ
中澤:へぇ~
安住:そういうようなチョットこうエールの交換をして
中澤:へぇ~
安住:相撲中継を見るっていうのが楽しみなんですよ、ええ
中澤:まあ~
安住:私はここ7、8年、ずっと白鷺の姉御
中澤:ええっ
安住:観続けているんですけれども
中澤:そうなんですか~
安住:覚えていらっしゃる方、いるかも知れませんが、去年ちょうどこの番組に
中澤:ええ
安住:メールをくださったもいらっしゃって
中澤:ええ、ええ、ええ、ええ
安住:その方は15年くらいもう、名古屋場所、毎年一回必ず白鷺の姉御を
中澤:ウォッチャーなんですね
安住:画面上確認している
中澤:ええ、ええ
安住:でまたその方がその白鷺の姉御という名前もね
中澤:あっ
安住:教えてくださったんですよ、ええ
中澤:ああ、そうなんですね~
安住:私はこれまでは名古屋場所に必ず観る着物の綺麗な女性と思ってたんですが
中澤:ええ
安住:その方は白鷺の姉御と言う
中澤:ええ~
安住:私達は呼んでますという
中澤:ええ~
安住:で私もそれに習って
中澤:えぇ
安住:今年から白鷺の姉御って呼んでるんですけれども
中澤:ぁう~、ふふふふ、くぅ~っ

(中略)

安住:正直言ってなんでよりによって(賭博騒動が)名古屋場所前なんだって思いました
中澤:ふふふふ、そうか、そうか、中止は良いと
安住:う~ん、良いよ、なんか相撲協会もめるのは良いけれど、なんで名古屋場所前なんだと
中澤:はははははは
安住:私が心配したのは、琴光喜でも阿武松親方(おおのまつおやかた)でもありませんよ
中澤:ふぁっはは~
安住:白鷺の姉御、どうなっちゃうんだよっという、こういう思いが一番強かった
中澤:ふっふっふっふっ
安住:う~ん

安住:で、先程も言いましたように西の花道ですよね、こう
中澤:ふふふふ
安住:土俵に続く斜めの道で
中澤:うん
安住:要するに、テレビ画面で映るのは、要するに力士の人が入場するか勝って引き揚げるときにね~
中澤:そうですね
安住:映る訳ですよ、う~ん
中澤:ええ
安住:ということはお解りですか?
中澤:・・・
安住:ダイジェストじゃ映んねんだよ!
中澤:っうふ、そうですね~、橋寄られちゃいますよ~(背後の中山さんの大爆笑)
安住:御免なさい、チョット今、あの、言葉遣いが
中澤:乱れました、大変
安住:一瞬、大いに乱れました、すいません
中澤:(背後の中山さんの大爆笑ピーク)
安住:ダイジェストじゃ映らないんですよ
中澤:そうですね
安住:ええ、う~ん
中澤:う~ん

一応、ここまで、天気の話から白鷺の姉御の説明の前半までとなります。
珍しく、安住さんの口調が、感情の高ぶりとともに荒れました。
中澤さんのフォローが絶品だと思います。
では、続きは出来るだけ早めに。
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by sumomojam39 | 2010-07-19 02:55 | ラジオネタ

高校野球地区予選観戦ばなし

大変遅くなりました。前回の放送、7月11日の番組のオープニングの続きになります。
安住さん、以前も番組で高校野球フリークぶりが話されてきましたが、今回は地区予選でのひとコマを紹介してくれました。
話は、先週行った際の話、そして、例年見かける安住さんが好きな風景の話です。

この時期、もう夏の甲子園に向けて地区予選が始まっているそうです。
安住さんは、平日がお休みだったり、また仕事がある日でも、仕事と仕事のスケジュールの合間がポコンと五時間くらい空き時間があったり、そんな時は日向ぼっこを兼ねて、高校野球地区予選の観戦に行くことがあるそうです。
観戦する場所は、試合が良く観れる、通が好むバックネット裏。そこでのことが紹介されました。

安住:今、ちょうど二回戦ぐらいですから
中澤:ええ~
安住:ま、チョット強豪校も、ま、中々そこまで及ばない高校も
中澤:んん
安住:も本当に混ざりながら戦っているという状況なんですけれども
中澤:ええ、ええ
安住:ちょうど先週行ったのは二回戦だったのかな
中澤:はい
安住:そんなにやっぱりお客さんはいないんですよ
中澤:んん
安住:でも、バックネット裏に
中澤:はい
安住:うわっしゃりと、おじさんがうわっといるんですよ
中澤:へぇええ
安住:あの高校野球大好きな
中澤:はぁ~
安住:大体60歳から80歳くらい
中澤:へぇ~
安住:年齢層がものすごい高い
中澤:はぃえぇ~(裏でAD中山さんの笑い声がします)
安住:男性ばっかり
中澤:男性ばっかり!
安住:しかも、バックネット裏の日陰オンリーね
中澤:あっははぁ~
安住:日向には一切出て来ない
中澤:暑いです~ふふふ
安住:あはは、で、こう階段登って
中澤:はい
安住:チョットね、灰色のあのコンクリートの階段を上ると眩しい日光がバーンと飛び込んできて
中澤:んん
安住:チョット視界がブラックアウトしてね
中澤:あっ~
安住:何かこの一瞬周りが見えなくなって
中澤:ええ
安住:少し目が慣れてくると暗闇に60から80の男性、うわっ~みたいな
中澤:っはははははは(背後で中山さんも爆笑中)
安住:何だ、ここはみたいな
中澤:うわっはははは
安住:ま、野球はどちらかと言うと結構ね年配の方がお好きということもありね、ええ
中澤:んん
安住:株主総会か?!みたいな
中澤:んはははははは・・・・
安住:特に平日の場合は
中澤:そうですね、重役級の
安住:んん、重役級の、ええ
中澤:ええ
安住:また7月の陽気で皆さん程よく汗ばんでいるんで
中澤:んん
安住:風が吹くと、一気にこう~
中澤:ふふっ
安住:かほりが
中澤:ふっははは
安住:胸に飛び込んできて
中澤:はははは
安住:おじさん好きにはもうホームラン級の喜びっていう
中澤:はははは
安住:もう本当にすごいんですよ
中澤:かほり?!
安住:かほりがねっ
中澤:ふふふふ
安住:本当にバックネット裏の日陰にうわっ~といるから
中澤:ふふふふ
安住:高校野球好きなんでしょうね
中澤:そうですね(笑いながら)
安住:青少年のね、プレイが好きなんですね
中澤:ふふふふ
安住:すごい風が吹くとすごいの
中澤:はははは

安住:あんまりあの女性の方は野球、観る経験がないので、解らないと思いますけれども、野球観戦で一番観やすいのはバックネット裏なんですよね
中澤:そうなんですね~
安住:キャッチャーの後ろですよね
中澤:んん
安住:大体、この辺りにその野球好きだっていう、ま、私も含めてですけれども
中澤:んん
安住:おじさんがうじゃ~っと座っている
中澤:へぇ~
安住:それから、当然、1塁側と3塁側のベンチの後ろ側、内野席
中澤:はい
安住:1塁側内野席、3塁側内野席には、それぞれのチームの応援団
中澤:ええ、そうですね
安住:お揃いのメガホンなんかを持って陣取っている訳なんですけれども
中澤:は~、はい
安住:で別にどちらのチームを応援するでもなく観る人たちはバックネット裏、或いはまあ外野席の芝生席が開放されているとその辺にいるんですけれども
中澤:へぇ~
安住:それで、私なんかも、こうチョットこの、日陰を求めて移動を繰り返したりとか
中澤:はぁ~
安住:チョットあの前の人が余りにも高校球児に悪態をつくんで、チョット離れたいなとか思う
中澤:はあ~
安住:そんなこう、席を移動していると、チョットねうっかりね、どっちかのサイドに客観的に観ると入ってしまっている時があるんですよね
中澤:んん
安住:1塁側の或いは3塁側の
中澤:んん、んん
安住:チョットなんか微妙なんですよね、別に線引いてあるんじゃないんで
中澤:あっそうかそっか
安住:で、こう1塁側、3塁側のチョットどっちかのねエリアに入っちゃう場合があって
中澤:はい
安住:そうするとこう200海里経済水域みたいなもので、あっこの人3塁側に座っているなと他の人から認識されますと
中澤:はあはあ
安住:これ領空侵犯になりますから
中澤:はあ
安住:スクランブル発進
中澤:んん
安住:がかかっちゃう訳なんですね、戦闘機がヒューって飛んでくるんです
中澤:はあぁ~
安住:父母会のお母さんが飛んでくるんです
中澤:へぇ~(後ろで中山さんがウケてます)
安住:冷えたウーロン茶を持ってやってくるんです
中澤:へえっ!すごいっ
安住:チョットね
中澤:はい
安住:日陰求めてこう移動してて、チョット3塁側とかに入っちゃうと(笑いながら)
中澤:はあ
安住:あっあの人座ったって思うと
中澤:はあ
安住:父母会のお母さんがスーっと飛んでくんの
中澤:すぅごい
安住:物凄いスピードで飛んできますよ
中澤:ほぉ~
安住:えっへへ
中澤:観てらっしゃるんですね
安住:で「OBの方ですね」なんて言われて
中澤:えぇ~
安住:「今日は応援よろしくお願いします」なんて言われるんですよ
中澤:へえ~(安住さんのお母さん声色に中山さんウケまくり)

安住:たぶん経験ある方、いらっしゃるんじゃないかなと思うんですが
中澤:へえ
安住:本気であの甲子園狙っているようなチームは後援会の体制と言うのが
中澤:はぁ~
安住:驚くほど機動力を持ってまして
中澤:へぇ~
安住:選手に負けず、良く走る、統率がとれている
中澤:へえ~
安住:当然ね、あのOBの方とか
中澤:んん
安住:関係者の人が当然応援するだろうということで座って
中澤:んん
安住:でまあ、熱中症対策みたいなものでいろいろ、団扇とかメガホンとかと一緒に
中澤:はあ~
安住:お茶を出してくれるような
中澤:はあ~
安住:あのしっかりしている学校があるんですよ
中澤:すごい
安住:まあ強豪校とかと呼ばれる高校ですけれども
中澤:すごいですね~
安住:もうそういうことで日陰を求めてウロウロして
中澤:ええ
安住:別にそのチームが贔屓って訳じゃないんだけれども
中澤:はい
安住:チョット座った場所に寄っては
中澤:はあはあ、はあはあ
安住:もう「OBの方ですね」なんて言われちゃう
中澤:へぇ~
安住:で、チョットこっちも喉乾いてるもんだから、こう手が出そうになっちゃたりして
中澤:はははは・・・
安住:いいえ違うんです、御免なさいって言う場合もありますし
中澤:はい
安住:でもやっぱりそのペットボトルなり紙コップに入ったウーロン茶を父母会の人が出してくれた手前
中澤:はい
安住:向こうも違うと言ってもそのまま進めてくれる時もあって
中澤:ああ、そうでしょうね、そうかも
安住:「折角なんでどうぞ」なんっつって
中澤:ええ、ええ、ええ
安住:で、私も実はそれ、受けちょっちゃ、受け取っちゃったことが三回くらいあるんですけど
中澤:あん、ええ、ええ、ええ
安住:で、飲んでね、御馳走様でしたなんてことになるんですけれど
中澤:はい
安住:そうなると人間弱いもので、もう中立なんて言ってられないですよね
中澤:はっはは~、そうですよねっ!
安住:もう全然どの高校出るか全く解らず行ってるんだけれども
中澤:はは
安住:もうお茶飲んじゃった手前、もう関係者になっちゃって、ええ
中澤:ははっはは
安住:お茶を貰った関係者の一人として
中澤:ははっはははは・・・
安住:もう3塁側応援しなくちゃいけない
中澤:そうですよね~
安住:ピンチの時は神妙な顔つきをしたりね
中澤:ええ
安住:校歌を唄う時は懐かしいな~的な演出までして
中澤:はっははははははは・・・・(中山さんも大爆笑)
安住:望まれるべき関係者の姿に大変身!
中澤:はははは、細やかですね
安住:細やかですよね
中澤:はははははは

安住:その父母会って言うんですか、後援会、主にまあ選手のお母さんたちですけれども
中澤:はあ、ええ
安住:もうなんかすごくやっぱ気合が入っていて
中澤:ええ
安住:揃いのTシャツ着て
中澤:うん
安住:グラウンドでその高校生、選手がホームランを撃ちますと
中澤:はい
安住:スタンドではそのホームランを撃った息子のお母さんが
中澤:はい
安住:ハイタッチやってますからね
中澤:ああ
安住:一列に並んだ父母会の列にハイタッチみたいな
中澤:ええ~
安住:「ウチの息子が撃ちましたぁ~!」
中澤:へぇ~
安住:甲子園目指しているのは選手たちだけではないなという
中澤:すごいですね~
安住:みんな夢に向かってるんだなと言うことを実感いたしますが
中澤:はぁ~本当にそうですね~

安住:しかし一方、時として悲しい現実に出くわすこともあります
中澤:まあ
安住:こう、ま、東京都代表、失礼、東京都200校、300校当然ある訳ですけれども
中澤:はい
安住:当然そういう風な後援会がしっかりしていて、で皆さんに応援されて甲子園を目指している強豪校
中澤:うん
安住:もある一方で
中澤:はい
安住:当然、そんなに学校も力を入れてくれないし
中澤:ああ
安住:まあ、野球が好きなメンバーが9人揃ったので出ましたというようなチームもある訳ですよね
中澤:はい
安住:でまたその強豪校とそういうチームがいきなりぶつかってしまうというのも
中澤:ああ
安住:地方予選のね
中澤:そうか
安住:う~ん、正直なところで
中澤:はい
安住:う~ん、これがなかなか強烈なんですよ
中澤:ええ
安住:もう当然ね、10-0とか
中澤:はあ
安住:そういうスコアで、5回途中でゲームが終了みたいなことになったりもするんですけれども
中澤:へえ~
安住:で、強豪校とようやく9人揃いましたみたいなチームが、ま、全国大会では絶対あり得ない
中澤:ええ
安住:地方予選だからあるような
中澤:はい
安住:そういうカードなんですけれども
中澤:へぇ~
安住:そうすると、かたや1塁側には強豪校
中澤:はい
安住:もう、一回戦とはいえ、吹奏楽部はいるわ、チアリーダーはいるわ
中澤:おう~
安住:父母会お茶を持って配ってる
中澤:はい、はぁ~
安住:気合入りまくりですよ
中澤:え、大応援団
安住:大応援団
中澤:ええ
安住:物凄い吹奏楽部の応援がある訳ですよ
中澤:ええ~おぉ~
安住:ヒットを撃てば、ファンファーレなるし
中澤:ふふふふ
安住:1球ストライク入ったら太鼓なるし
中澤:ふっは~、へぇ~
安住:ねえ、先発メンバー呼ばれただけで、物凄い拍手な訳ですよ
中澤:へぇ~
安住:一方、9人揃いましたみたいなチームは(ここで想像して中山さん爆笑)
中澤:うん
安住:これね、冗談じゃなくて
中澤:はい
安住:3塁側、応援席、お客さんゼロなんです!
中澤:ウソでしょ~
安住:本当にあるのゼロが
中澤:ゼロですか
安住:う~ん
中澤:(絶句)
安住:かたやだよ!
中澤:ええ
安住:ファンファーレなってんのよ、ヒット撃つと
中澤:システマティックに
安住:うん、♪パァ~パァ~パ、パラパ、ラッパラ~♪って言ってんのよ
中澤:プロ野球みたい
安住:本当、一方、3塁側ゼロだよ!
中澤:(絶句)はぁ~、あ~
安住:うん、すごいんだ、ええ

安住:ま、それぞれね、学校の方針もあるし
中澤:ええ
安住:平日だから、一般の生徒は応援には行かせない
中澤:そうですよね~
安住:学業優先、ねっ
中澤:ええ、ええ
安住:父母会の応援も禁止しますみたいな
中澤:う~ん、う~ん
安住:逆に気遣い、ねっ、疲れちゃうから
中澤:ねっ、うんうんうん
安住:なので応援はしませんみたいな学校もあると思うんですけれども
中澤:そうですね~
安住:でも、やっぱりあれだけね、チョットね応援が違うと
中澤:ええ~
安住:選手たち、16歳、17歳の心にはどう映るんだろうなと思って
中澤:はぁ~(切ない声で)
安住:一人、バックネット裏で涙でございます
中澤:あぁ~(やや嗚咽系の切ない声で)

安住:まあ、選手たちはねそんなに感じてないのかも知れませんが、ええ
中澤:んん~
安住:ま、流石だな~みたいな、さすが私立の高校は凄いなみたいに思ってるのかも知れませんけれども、ね~
中澤:ん~
安住:で、試合終わって、ホームべースの前に2列に並んで、ま、コールドゲームで終わっちゃったりするんですけれども
中澤:え~
安住:「有難うございました」って、こう礼をする訳ですよね
中澤:うんうんうん
安住:そのあと今度はスタンドに向かって「応援有難うございました」の礼をこうする
中澤:嗚呼~
安住:まあ、甲子園なんかでもテレビでよく見る光景ですが
中澤:そうですね~
安住:ここまで言ったら、お分かりだと思いますが
中澤:はぁ~(やや嗚咽系の切ない声で)
安住:3塁側、お客さんゼロの高校がですよ、試合が終わってお互い礼した後に、スタンドの方に向かって、応援有難うございましたって礼をするっ…
中澤:ふふふ
安住:もう、泣いちゃって・・・
中澤:そうですねぇ~
安住:う~ん

安住:誰も居ないスタンドに礼をする気持ち、何をか言わん也!う~ん、何を感じているのかなっていうところになりますね
中澤:そうですね~、そうですねスタンド…に、有難うってことですかね
安住:どうなんですかね、まあ、決まりごとなので何となくやってるってのが…
中澤:ふふふふ、まあね、まあそうですけど
安住:ええ
中澤:試合させてくれたその
安住:環境に有難うございましたってことなのかな
中澤:道場に有難うっというような
安住:そうですね
中澤:はあ
安住:中々、応援席にお客様が一人も居ない野球の試合っていうのもですね
中澤:へぇ~
安住:非常に、あの~色々なものを感じさせてくれますので
中澤:そうですね~
安住:中々面白いですね

この後、いよいよ、安住さんが通な見方【新聞記者たちの活動】をレクチャーしています。
しかし、今回は結構長めになってしまったので、簡単にあらすじだけを記載しておきます。

【新聞記者たちの活動】
夏の大会はサンライズ系(朝日新聞)、春の大会はエブリデイ系(毎日新聞)。
腕章巻いて、ポロシャツ来て、左手にスコアブックを持って、応援席の階段のあるあたりに陣取っている新聞記者の一年生の女の子を観るのが好きな安住さん。

エブリデイの記者が試合中なのに座ってた的なチクリ合戦。
サンライズ系の不文律、試合中は座らない。

チクリの種類には…
あ~試合中なのに産経の記者、座ってた。
何かさっき、読売の人が試合中に球場を出ていった。
産経の人は、フィルムを取り変えようと思って座っていただけ。
サンライズは主催者なんですからもう少し精力的に取材しても良いと思うんですけれど…。
※これらを安住さんが色んな声色を駆使して話しています。

【地方予選中継の経費節約によるスタンドの光景描写】
TOKYO MX(東京メトロポリタンTV)、カメラの台数を5台に節約。
イニングが終了後、3塁側と1塁側を応援席の様子を映す為に、カメラが9往復。
カメラマン、カメラマンアシスタント(通称、カメアシ)達が、太い電源ホースを8の字巻きにして、1塁側と3塁側をカメラマンが走りまわる。カメアシがそれを追いかける。しかし、バテてしまい、カメラマンに追いつけず、ずっと真ん中で巻いてんだか解いてんだか解んない状態に…。
バックネット裏の年寄りが「(太い電源ホースに)あぶないな、これ。(中継のためのカメラマンの往復に、試合が)みえねえよ。」の文句。
やがて、カメアシ君は、ホースをだしてんのか、戻してんのか解んない状態になる。
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by sumomojam39 | 2010-07-17 06:31 | ラジオネタ

11日の放送から①

大変遅くなりました。すっかりワールドカップにハマってしまい、それが終わって少し脱力しておりました。
さて、今週はまたまたOPではなく、ゲストdeダバダのコーナーが採用されていたポッドキャストでしたが、私の記事の方は、オープニングの話を取り上げさせていただきました。

簡単に概要を説明しますと、毎度の如く、天候の話題から入り、そのあと安住さんの今週の様子がピックアップされて話されておりました。

今回は、「世界の中心で愛を叫ぶ」的なエピソードや安住さんが好んで観ているスポーツ、高校野球の地区予選に行った際のエピソードをご紹介されました。

7月10日土曜日の天気が、群馬の前橋、館林、埼玉の熊谷、そして東京などが暑くなったことを説明し、今朝も外でたら「余りの陽気に軽く胃液が戻りましたね」という安住さんに解りますとウケる中澤さん。まずはここから紹介しましょう。

安住:赤坂の寒暖計は27.5度ですか。
中澤:はい
安住:う~ん。余りの陽気に軽く胃液が戻りましたね。
中澤:はっはははは・・・
安住:うぐぉっていう、ええ
中澤:解ります、血液も波立つ感じがありますよね
安住:チョット、うぉって感じがありました
中澤:ふふふふ、呑みこみましたか
安住:本当に朝からこんな話で申し訳ないんですが
中澤:本当に恐縮です
安住:でも本当に感じたので、仕方がないんですよ、ええ
中澤:はははは
安住:何かこうね、天気が良い、陽気が良いっていうのは良いことなんですけれど
中澤:ふふ
安住:齢(よわい)、30(歳)を過ぎますと、快晴に触れると、チョット胃液が上がっちゃうっていう
中澤:ふふふふ
安住:動物としてどうなんだろうって気持ちはありますけれど
中澤:ふふふふ
安住:この気持ち、共有してくださる方を捜しています
中澤:ははははは・・・・、結構いらっしゃると思いますね
安住:昨日今日とね、良かったですからね、ええ
中澤:・・・っふ~ん

そして、話は、こんな安住さんの体調を伺わすようなエピソードの話へと繋がります。
安住:それで、またチョット私のお疲れ自慢な話になってしまいますが…
中澤:ふふふふ、どうぞどうぞ
安住:昨日の
中澤:うん
安住:深夜
中澤:ええ
安住:チョットね
中澤:はい
安住:もう、寄せる年並みに勝てなくて、よたよたしながら
中澤:はあ
安住:家路につき
中澤:はあ
安住:深夜、3時過ぎてましたね、もう、4時ぐらい
中澤:は~あ
安住:家のテレビ着けたら
中澤:はい
安住:もうすでに
中澤:はい
安住:深夜番組の類の全て終わって
中澤:う~ん
安住:もう通販番組の時間になっていたんですね
中澤:はい
安住:そこで登場したのが
中澤:はい
安住:浜村淳さん!
中澤:ほ~う
安住:MBSで、ずっとね
中澤:はい
安住:もう20年近くですか「おはようございます浜村淳です」と言う、関西ではもう本当に
中澤:ふ~ん
安住:何ものも寄せ付けないというそういうラジオ番組をやってらっしゃるというそういう浜村淳さんと言う方、皆さんご存じだと思うんですが
中澤:はい
安住:ずっとMBSラジオでやってらっしゃるんですが
中澤:ええ
安住:もう「東の大沢悠里、西の浜村淳」と言われている
中澤:はあ~
安住:ええ、その浜村淳さんが
中澤:はい
安住:通販番組に登場する訳ですよ
中澤:は~あ~
安住:それで、にんにくからできたサプリメントのね
中澤:ふ~ん
安住:通販通販番組なんですけれども
中澤:へぇ~
安住:そして、浜村淳さんがその(MBS)ラジオのスタジオで
中澤:はい
安住:わたしがどう生き生き
中澤:はい
安住:するために、どんなことをしているかと説明をしている流れの中で出てくるにんにくサプリメント
中澤:なるほど、なるほど、なるほど
安住:で、浜村淳さんが20年近くに渡ってラジオ番組を続けられる秘訣をね
中澤:ふん、ふ~ん
安住:とうとうと
中澤:ええ
安住:あの浜村節で語っている訳ですよね
中澤:はあはあ
安住:元気じゃない人間は、マイクの前に座るべきではないってことをおっしゃっていたんですね
中澤:はっははははは・・・・(中山さんも大爆笑!)
安住:それをわたくし、観てしまって
中澤:はははは、困った
安住:いよいよわたくしはこのあと3時間後、4時間後、自分の出番だっていう感じなんですけれども
中澤:はい
安住:浜村淳さんに通販番組で叱咤激励を受けてしまいまして
中澤:・・・・(背後で中山さんも爆笑中)
安住:困ったな~って思いまして、一人わなわなと
中澤:ふっ
安住:テレビ番組のチャンネルを変えてしまいました
中澤:解る
安住:はい
中澤:注文には至らなかった
安住:もうこの際、注文しちゃおうかなとも思ったんです
中澤:ふふふふ
安住:私もそのにんにくサプリメント
中澤:ねっ!
安住:今なら10%オフだって言ってるしななんて
中澤:うんうんうんうん
安住:浜村淳さんはそのにんにくを生産している畑にまで行ってね
中澤:ええっ
安住:こんなところで元気の源になるにんにくが生産されているんですねなんて言って
中澤:ふ~ん
安住:私もこのサプリメントをいただいて11年になりますけれども、なんて言って
中澤:ええ
安住:うん、このサプリメントのお陰で
中澤:うん
安住:ラジオの放送を通じて皆さんに元気を与えている訳なんですね、なんて言って
中澤:ええ
安住:しゃべる人間が元気でなければ
中澤:っふっ~
安住:元気を皆さんに分けるなんてことはできないですね、なんてことを言っている訳ですね
中澤:ふふふふ
安住:一人でもう家でね「助けてくださ~い!」(セカチュウ風に)
中澤:っはははは
安住:「浜村さ~ん、助けてくださ~い!」(セカチュウ風に)
中澤:ふふふふ、はははは(背後で笑い続ける中山さん)

安住:ビックリしました。もう、ええ、関東の中心で愛を叫びました。
中澤:はははははは
安住:「御免なさ~い!」(セカチュウ風に)
中澤:ふふふふ
安住:「スタジオに入った時第一声がね大事なんですよね、スタッフの皆さんと元気を分かち合って」(浜村さんの台詞らしい)
中澤:あぁ~
安住:「お早うございま~す」って、浜村さんがスタジオに入って来るんですよ
中澤:うぁ~あぁ
安住:で、これは拙いなって思って
中澤:ええ
安住:私なんてね入って来る時ね「あぁっ、中澤さんもう来てたの?(まだ目覚めてない感じ)」みたいな
中澤:はははは(中山さん、安住さんのリアルな表現にウケた)
安住:「おはようございます(すごく体調が悪そうな)」みたいな
中澤:そうですね
安住:うん
中澤:でも、私思いました。今日、チョット心なしか
安住:ええ
中澤:第一声明るくなかったですか?
安住:そうですね、お気づきになりました(チョット笑い声まじりで)
中澤:元気なのかなって思いました
安住:そうですよね
中澤:ええ
安住:あのにんにくサプリメントのBGMに乗って入ってきたでしょ
中澤:はっはははは
安住:♪は~は~は~、は~は~は~、はぁはぁははは(健康家族の節で)って言いながら
中澤:そうだったのか、へぇ~、なるほど
安住:そうなんですって、通販番組で、す~ごい教訓受けちゃって
中澤:う~ん
安住:「疲れてる所なんて見せちゃダメなんですよ」って浜村さんが
中澤:あっ
安住:あ、そっかそっかと思って
中澤:ふふふふふふ
安住:・・・
中澤:はははは、頑張ってください
安住:ご、御免なさい、正直なことを言うと、落ち込んじゃったんですよ
中澤:そうかそうか、うんうんうんうん
安住:「助けてくださ~い」(セカチュウ風に)
中澤:はははは・・・
安住:まあ、人それぞれですからね
中澤:そうですね
安住:人それぞれって、言うことです
中澤:ええ、そうですね
安住:でも、浜村淳さんすごいですよね、お元気ですよね
中澤:はい、そうなんですねぇ
安住:お元気ですねぇ
中澤:ええ

このあと、話題は高校野球の地区予選観戦の話題になります。
しかし、この続きはまたあとで。
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by sumomojam39 | 2010-07-14 04:10 | ラジオネタ

にち10のOP③

オープニングトークのみで今週は終わりにしようかと考えておりましたが、昨日ご頂戴したコメントの中身には、私も同意見でしたので、リクエストにお答えさせていただき、ご紹介させていただきます。

【手前どものパソコンの落ち度】

安住:さて、先週、ミニロト開催いたしましたけれども、沢山ご応募有難うございました。
中澤:有難うございました。
安住:ストリーミング放送、全国、全世界のみなさんにもお楽しみ頂いたということもありまして、応募総数の数がチョット想像以上になりまして
中澤:はい
安住:チョット私たちも嬉しい悲鳴を上げ続けたんですけれども。そして、先週もお伝えしましたが、ミニロト、ミニマムロト2の当選番号は「94番」ということで
中澤:はい
安住:放送時間内、当選者5名ということをお伝えしたんですけれども
中澤:はい
安住:実はですね、放送中にトラブルがありまして、実はパソコンでメールを送ってくださった方が主にそうだったんですけれども、チョット手前どもの持っているパソコンの、ま、許容量が少しですね
中澤:はい
安住:あの、本当に煙を出して…
中澤:ぐわぁっ(安住さんの説明にウケるAD中山さんの爆笑が後ろから湧いてくる)
安住:パンクをいたしまして
中澤:はぁ~
安住:時間にすると、10時…50分前後なんですけれども
中澤:は~い
安住:ええ
安住:チョット本当に煙モクモクと、オーバーヒートな感じで
中澤:えぇ~
安住:巧く処理しきれなくて
中澤:はい
安住:で、実際集計はしたんですけれども、集計し終わって、放送終了後ぐらいにさらにパソコンにメールがどんどんとやってくるという
中澤:うんうんうんうん
安住:えぇ、チョット詰まってたのが一気にドーッと来たみたいな感じになりまして
中澤:ええ、ええ、ええ
安住:しかし、それを皆さんが送ってくださったのは当然締め切り前の11時30分以前のメールだったりいたしまして
中澤:はい(とんでもない事態でご迷惑をおかけしましたというようなトーンの相づち)
安住:そして送信日時なんかを確認いたしますとですね
中澤:はい
安住:どうやら、もっともっと沢山の人が実は「94番」に応募してくださっていたという
中澤:はい
安住:事実が後ほど判明いたしました
中澤:はい
安住:これは、本当にこちらの落ち度といいますけれ・・、落ち度というか、まあ、正しく言うとこちらのパソコンの落ち度なんけれども。
中澤:(性分から来る若干強引な説明にウケながら)そうですね、へぇ、へぇ、責任の所在を
安住:責任の所在をはっきりいたしますと
安住:実は手前どものパソコンが、ま、チョット許容量を超えてしまった
中澤:はい
安住:ということでございまして
中澤:はい
安住:また、その~煙をあげているパソコンを横目にしていたディレクターが、チョット間違ったタイミングでCMボタンを押してしまうというですね
 (背後のディレクターさん、おそらく中山さんの、それまで明らかにするかという笑い声)
中澤:はい、ありました、あの~
安住:そういうなんか
中澤:はい、交通情報の
安住:みなさんも、あの、あの時期なんだ~みたいな
中澤:繋がっていただけるといいですね
安住:阿南さんがねぇ、無駄に二回も呼ばれてしまったみたいな
中澤:そうでした~えぇ~

安住:そういうことがありまして、実はあの時間近辺でチョット大変なオーバーヒートを起こしてまして
中澤:はい
安住:で、結局は実は「94番」に18名の方が(ここで吹き出すようにAD中山さんの笑い声がクロスしてきます)応募してくださっていたという事実が後ほど判明いたします。
中澤:ふふっ
安住:で、これ実は大きな問題で
中澤:(脱力したような溜息が洩れます)
安住:5名以内だったら上から二番目の商品
中澤:そうですぅ~
安住:20名以内だと、上から三番目の商品ということで
中澤:はい~
安住:お伝えしていた商品の実は下の商品
中澤:うん~
安住:が、本当は該当なんですけれども
中澤:はい
安住:これはやっぱりチョット手前どもの、ま、手前どものではなくて、手前どものパソコンの落ち度でございますから
中澤:ふふふふふふ…、強調します
安住:18名という方で
中澤:はい
安住:本当は上から三番目の商品なんですけれども
中澤:はい
安住:一応ね、放送でお伝えしてしまいましたので、上から二番目の商品を(ここのところはやや強調し)
中澤:はぁ~
安住:18名の方に発送させていただきたいという風に考えます
中澤:はい~

安住:また、借金を背負ったっていうことになりますけれども(ここでAD中山さん爆笑)
中澤:そうなんですね~
安住:これはあの手前どもの落ち度、もとい、手前どものパソコンの落ち度ですから(中山さんここでも笑いが復活)
中澤:こまった~
安住:いえいえ、
中澤:はい
安住:これは本当に、そういうことで
中澤:ええ
安住:18名、当選した方には間もなく発送の準備整い次第
中澤:はい
安住:上から三番目のサクランボ(佐藤錦)と
中澤:えっ?二
安住:上から二番目のサクランボですね
中澤:ええ、ああ~はいはい
安住:失礼しました。
中澤:はい
安住:上から二番目のサクランボを発送させていただきたいと考えています
中澤:おめでとうございます
安住:おめでとうございました

(以下氏名等は省略します)
中澤:すごい
安住:中々ね
中澤:ええ
安住:ええ、94
中澤:う~ん100分の1の
安住:100分の1の確率をね
中澤:お当てになって
安住:そうですね
中澤:はい
安住:ええ、ま本当に良い人も悪い人も、ええ、100分の1、何人たりとも100分の1
中澤:はい
安住:ということで、ええ、うん
中澤:うん
安住:でもなんか94に応募して下さった方は、比較的善人の方が多かったですよ。ええ。
中澤:ほぅ~
安住:メール見る限りではね
中澤:あっ、はい
安住:悪態付いている人がいなった(AD中山さんの笑いがクロスする)
中澤:ああそうなんですね
安住:ああ良かったな~って気持ちがありますね。
中澤:そう良かったキモキモって人がいなかった

安住:ということで、18名の方おめでとうございました。
中澤:おめでとうございました。
安住:ミニロト2また開催したいなって言う風に考えております。ね~
中澤:はい~
安住:一体ね~、どういう
中澤:はい~
安住:これまで、56、58、94と来てますからね~
中澤:はい~
安住:結構、あの数の分布もやっぱり面白くって
中澤:はい
安住:この数の分布もパソコンにあの掲載しておきますので
中澤:はい
安住:一体、どの数の応募者が多かったのかな~少なかったのかな~っという興味も皆さんあると思いますので。
中澤:そうですね
安住:是非確認、パソコンお持ちの方、確認してみてはいかがでしょうか。
中澤:はい

本当に安住さんは、言い回しの達者な方で、このような表現を思いつくのが素晴らしいと感じました。また、いつもどおりなのですが、中澤さんの絶妙な合いの手と中山さんの吹き出す笑い声が、安住さんのトークをいっそう楽しくしてくれます。
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by sumomojam39 | 2010-07-07 02:19 | ラジオネタ

にち10のOP②

今回は、ポッドキャストでは後半のメール紹介のコーナーが取り上げられましたが、ここではやりとりが何気なく面白かったオープニングトークを掲載します。
遅くなりましたが、これがお天気の話の続きです。
多少、長い内容になりますが、話の展開が楽しいので読んでみてください。

【実家のミーちゃん】

安住:なるほど、先程お話にありましたように、私、月曜日、火曜日ですか、仕事で北海道に行ってまして。
中澤:はい、いいですね、羨ましい。
安住:そうですね、月曜日火曜日と北海道の美瑛、富良野っていう。
中澤:わぁ~。
安住:あのいわゆるラベンダーとか、あと、なんですか、丘の綺麗なっというか。
中澤:そうですね、広がるジャガイモ畑。
安住:う~ん、ちょうどジャガイモの花が咲いているという、そういう季節でもあるんですけれども。マイルドセブンの木とか。ケンとメリーの木とか。
中澤:うんうんうんうん
安住:ああいう、なんですかね
中澤:CMにつかわれるような
安住:そうですね、だだ広い、こう、畑作農家が広がっているという、そういうところで撮影があって、行って来たんですけれども。まあ、北海道らしい、梅雨はないと言われている通り、やっぱり少し本州に比べるとこの時期は爽やかな風が吹いていてしのぎやすいなというところはあるんですけれども。
中澤:はい。

安住:撮影をずっとしていた時にですね。私も北国育ちなんですけれども、初めて観たんですけれども、子ぎつね、キタキツネの子ぎつねがですね。
中澤:えっ~
安住:ぴょこんとアスファルトで舗装されている道の傍に顔を出しまして。
中澤:えっ~
安住:地元のタクシーにお世話になっていたんですが、ずっと移動は。タクシーの運転手さんも「あっ~珍しいな」なんて言って。
中澤:え~
安住:「これは本当の子ぎつねだな~」なんて言って。「大人になると汚くて観たもんじゃないんだけれども」なんて言って。「毛が抜けて、身はボロボロでな~」なんて言って。
中澤:じゃ、本当可愛くて。
安住:そう、生まれたばかりの子ぎつねが、一匹顔、ぴょこんと逆三角形の顔とピーンと立てた耳で、こちらの撮影隊の方をね、しげしげというかこう興味があるような感じで観てて、すごく心洗われる一瞬があったんですけれども。
中澤:へぇ~
安住:またそのタクシーの運転手さんのね、なんかその、地元ならではの、なんて言うんですかね、屈託のない表現というか。
中澤:はははははは
安住:それにもちょっと本州から行った撮影隊、度肝抜かれるっていう感じなんですけれども。
中澤:はははは
安住:「これが本当の子ぎつねだな~」なんて言って。「大人になると、みったくないけれどもな~」なんて言ってましたけれども。
中澤:ふふふふふふふ

安住:哺乳類の赤ちゃん可愛いですよねえ。
中澤:ああ、そうですよね。
安住:まあ、中澤さんの赤ちゃん当然ですけれども。
中澤:いえ、ふふふん
安住:それで、ちょっと、道端で子ぎつねを観て、私、ネコ大好きなんですよね。それで、実家でずっとネコを飼っているんですけれども。えー。名前が、ミーって言うんですけれども。
中澤:うん
安住:4歳になる♀ネコなんですけれども。
中澤:ひ~ん
安住:黒と灰色の黒とらって言うんですか。
中澤:はい、え~。
安住:ネコなんですけれども。私は勝手にミーちゃんって呼んでいるんですけれども。
中澤:良いと思いますよ。(背後で中山さんの笑い声)
安住:まあそうですよね。
中澤:自然です。
安住:まあ、自然ですよね。ミーですからね。ちょっとミーだけでは呼びにくいんでミーちゃんと呼んでいるんですけれども。
中澤:う~ん
安住:その子ぎつねを観た瞬間に、どうしてもそのミーちゃんに会いたくなっっちゃって。
中澤:あ~~ふふふふふふ、良いですね。照れたような顔が良いですね。
安住:照れてないですよ。全く照れてはいないですけれども。ミーちゃんに会いたい。
中澤:う~ん
安住:ね、ちょっとねやっぱり、あの~実家離れて暮らしている方は、多分、実家のペットに会いたいっていう気持ちは理解していただけるんじゃないかなって、思うんですけれども。
中澤:う~ん
安住:それで一人でずっとその撮影で使っているハイエース、ワゴン車の後部座席で、ミーちゃん、ミーちゃん、ミーちゃん、ミーちゃん言ってて。36歳の男ですからね。独身ですけれど。
中澤:ふふふふん
安住:ふ~ん(ため息)って言って。ミーちゃんは何をしているかな?って言って。
中澤:如何でしたか、皆さんの反応は。
安住:みんな何か怪訝そうな顔で、ミーちゃんって誰ですか?なんて言って。札幌のホステスですか?誰なんですか?なんて言って。
中澤:ふふふふん
安住:違うよ、実家で飼っているネコなんですよなんて言って。
中澤:ふ~ん
安住:そうなんですよね。それで富良野、美瑛って、私の実家のあるところから車で2時間くらいのところなんで。私がミーちゃん、ミーちゃん五月蠅いものですから、少し撮影早く終わらせてくれて、ミーちゃんに会ってきたら、じゃあみたいなことになりまして。
中澤:え~
安住:いいです。そこまで、あれじゃないですからなんて言って、言ったんですけれども。良いんじゃないですかって言って、ミーちゃんに会ってきたらどうですかなんて言われちゃって。
中澤:へ~ぇ
安住:ぁそこまで言うんなら、お言葉に甘えてなんて言ってね。
中澤:へ~ぇ
安住:次の日がチョットね、休みだったってこともあって。
中澤:うんうん
安住:チョットまあ本当は東京で、チョット何かしなくちゃいけないことあったんですけれども。
中澤:へぇ
安住:まあ、チョットね、あの~運命だなって思いまして。
中澤:へぇ
安住:で、チョット車で2時間くらい移動して、実家、まあ父母(ちちはは)が、まだ年老いた父母(ちちはは)が住んでいるんですけれども。実家に急遽戻ることになって。
中澤:へぇ
安住:でまあ、連絡もしてなかったので、もう本当に実家に着くギリギリ300mくらい前に、ああそうだ連絡してなかったと思って、携帯電話で実家の家に電話して「あの近くで仕事があって、時間が空いたので、あのチョット寄ってくことにします」みたいな電話をしたら、当然チョット驚くわけですよね。
中澤:ねえ~
安住:また、あんまりそういうことをしてなかったので、なんかチョット、なんかすわなんか緊急事態かみたいな感じで。
中澤:あ~そうかそうか。
安住:チョットね、二人がざわつくみたいな雰囲気もこちらには伝わって来てて。えっ、何々みたいな感じで。それで、実家に、家に着いたのが夜の8時9時くらいなんですけれども、♪ピンポ~ンなんて鳴らして。
中澤:は~い
安住:で、ガチャって出てきて、えっ何、どうしたの?みたいなことになる訳ですよね。
中澤:は~い
安住:私もチョット仕事疲れてて何か上手く説明できないってこともあり、一方でまた素直に伝えるならばと思いまして、母から「どう、急にどうしたの?」って質問に対して、私は素直に応えるならば、ミーちゃんに会いたいですけど、みたいなことだよね。
中澤:まさにそうですよね。
安住:玄関先で告げたんですよ、両親にね。どうしたの?って言われたから。ネコのミーちゃんに会いたくて帰って来たみたいなことを言う。
中澤:はいはい
安住:そうしたらもう36の息子ですからね。36の息子がスーツ着て突然実家に戻ってきた。
中澤:夜!
安住:で玄関先夜開けて。
中澤:ははははん
安住:もう北海道漆黒の闇ですよ。
中澤:ははは
安住:そこにボーっとスーツの男が立っているわけね、チョット大きめのカバン持って。中澤:ははは
安住:で年老いた母がドアをガチャッて開けて、36歳の息子帰ってくるみたいな。東京から御苦労さまみたいな。
中澤:ふふふ
安住:で第一声が「ミーちゃんに会いに来た」ですからね。もう完全に言葉には出さないですけれどね。あっ、うちの息子、ついに行くところまで行ったみたいな雰囲気はもうバーっ!と出てる訳ですよ。
中澤:すんごい心配する。
(ADの中山さん大爆笑)
中澤:(笑いながら)行くとこまで行った。
安住:行くとこまで行ったみたいな感じは出ている訳で、なんか、もう、父母(ちちはは)もうざわつくみたいな。
中澤:ああ、そうですか。
安住:(かなり興奮気味に)何、何言ってんの?!こいつみたいな。ネコに会いに来た?!みたいな。
中澤:はあ~
安住:でも、本当のことだから、仕方ない。
中澤:そうですよね。そうですね。ええ、ええ。
安住:で、翌日一日結局滞在したんですけれども、チョットね、北海道も雨で。
中澤:ええ
安住:チョット外で歩くのもチョット億劫だったので。
中澤:ええ
安住:ずっと二階の一室に籠りっきりで。
中澤:ええ
安住:ミーちゃんと遊び続けたんですよ。
中澤:はははは~ん。至福の時でしたね。
安住:まあ、私にとっては至福の時だったんですけれども。
中澤:ええ
安住:まあ、下、一階にね、いる両親はもう完全に。
中澤:はははははは
安住:嗚呼、行くところまで行ったうちの息子、みたいな。
中澤:はははははは
安住:突然帰ってきた36歳の息子が、家の二階の一室に籠りきりで、ミーちゃんと遊びまわっている訳ですから。
中澤:そうですね。
安住:あ~ぶないあぶない。
中澤:本当に・・・心配(笑いで声が消えていきます)
安住:本当に心配ですよね。
中澤:(息ができないくらいの笑い中)
安住:一人で二階でドタンバタンドタンバタンやって。
中澤:ははははは(中澤さんバカ受け中)
安住:チョットあの紙を縒ったような感じの1m20(㎝)くらい紐があって
中澤:ええ
安住:それがミーちゃん大好きで
中澤:はい
安住:それを新体操のリボンよろしくクルクルクルクルやっていると
中澤:はははははは(中山さんも爆笑中)
安住:もう半ば、嗚呼、半永久的にミーちゃんはそれにあのからまって来る訳ですよ
中澤:そうかそうか
安住:で私もそれを半永久的にクルクルクルクルやっている訳でしょ、ええ
中澤:ははははは
安住:でドタンバタンドタンバタンして
中澤:ミーちゃんがね
安住:ええ
中澤:はい
安住:それはチョットね一階の両親は心配しますよね、チョットね
中澤:そうですね、声をかけるにかけられない
安住:かけるにかけられないですよね
中澤:ええ
安住:36の息子が二階で一日中ネコと遊んでいるんですよ
中澤:はははは
安住:ドタンバタンドタンバタン
中澤:はは
安住:ふ~ん
中澤:ふ~ん
安住:それでミーもですね、チョット一階の方に用事があるとやっぱチョット階段を、ササササって降りて行くんですよね
中澤:ミーちゃんも用事がある?
安住:そうなんですよね、ええ
中澤:ふふ
安住:そうすると、私は休憩に入るんですよね。
中澤:はあ
安住:二階で、ええ
中澤:ええ
安住:で一階に行くミーちゃんに「ミーちゃん、何処行くの!(チョット力を込めて)」とか言って
中澤:はははははは
安住:なんかこうね、必要以上に声かけるの楽しんですよ、ペットに。なんか、ええ。
中澤:はははは
安住:「どうしたの?」とか、ええ「何処行くの、ミーちゃん」とか。(ネコへの掛け声はいずれもちょっと力んでいます)
中澤:凄く解ります
安住:もうあのね普段着ている大人の鎧を脱ぎ去って
中澤:はははははは
安住:ええ、ペットと共に遊ぶ時間て言うのはそういうもの大事ですよね
中澤:そうですよね、ははっはははははは・・・
安住:で答え帰って来るわけないんだけれども
中澤:そうです・・・ははは
安住:なんかチョットなんかこう永遠と問いかけているのが楽しいんですよね
中澤:ふふふ
安住:で、運悪いことに一人で二階で大声で「ミーちゃん、何処行くの?」(力んで)とか言ってる時に
中澤:ははははは
安住:近所の人が、なんか、何か持って来てウチの玄関、♪ピ~ンポンって入ってきちゃって
中澤:(もう声が出ません)
安住:それで、二階に何方かいらっしゃるんですかみたいなことになっちゃって(笑いながら)
中澤:はははは(背後でAD中山さんが爆笑中)
安住:「チョットあの息子、東京で働いている息子が戻ってきたんですけれども」みたいな。
中澤:そうですよね
安住:そうしたら近所の人もさあ、触れちゃいけないことに触れちゃったみたいな感じになっちゃって
中澤:は~あ、そっか
安住:息子さんがですか?!
中澤:あの、あの息子さん?
安住:二階で?!
中澤:はは
安住:でオレは下に来ているって知らないから、永遠と二階から「ミーちゃん!」
中澤:ははっははははは・・・
安住:「ミーちゃん、遊ぼうよっ!」
中澤:拙いわ、それは
安住:拙いゾ、みたいな
中澤:はははは
安住:ついに安住さんところの息子さんは行っちゃったよアレ。
中澤:本当によく働いていたからきっとお疲れになったのねって、みんな思うワ。
安住:危なかったですね
中澤:本当に
安住:チョットね自分でも何か楽しかったんですけれども、チョットはしゃぎ過ぎたな印象がね、ありますね~
中澤:あのご心配されないように、説明して帰って来たんですか、東京には。
安住:まあでも、上手くね、説明、まあ、あのでもそうですね。ネコに会いたくなっちゃてことは本当の気持ちですからねぇ
中澤:まあ、そうですけれどもねぇ
安住:えぇ、う~ん、そうなんですよねぇ
中澤:う~ん
安住:で、私あの昔飼っていたネコが次郎って言うんですけれども、ずっと次郎君と私は呼んでいるんですけれども、あの次郎君と過ごした時間が長くて
中澤:う~ん
安住:次郎君と外見がミーちゃんはほぼ一緒なんですよ、黒とらで
中澤:う~ん、へぇ~
安住:それであのたまに呼び間違えちゃうんですよね
中澤:はあ、はぁはぁそっか
安住:ミーちゃんの名前を
中澤:ふふふふ
安住:次郎君なんて、あ~ミーちゃんだったみたいなことがまあある訳です。もう本当他愛もない話で申し訳ないんですけれども。
中澤:はははははは
安住:もう本当に恥ずかしいんですけれども。ええ
中澤:はははははは
安住:そうしたら、なんかこの、昔の感じも蘇って来て。
中澤:ふ~ん
安住:チョット「次郎!」とか「次郎君!」とか呼ぶのも楽しいんだよね
中澤:そうかそうかそうか、ネ
安住:それで、また運悪いことにその「次郎君」なんてチョット小さい声で呼んだりして、嗚呼懐かしいな次郎君居たななんて思っている時に
中澤:うん
安住:あれですよ、洗濯物片付けに来た母親が階段登って来ちゃって
中澤:はい
安住:ねえ、36歳の息子が昔飼っていたネコの名前を呼んでるみたいな
 AD中山:ふふふふ(こいつ、またバツが悪いところ目撃されたかというような)
安住:一番悪いシーンに出会っちゃって
 AD中山:はははは
安住:悪いことしたなぁと思って
 AD中山:はははは
安住:遠い目をして「次郎君」なんて
中澤:ふふふふ
安住:「次郎君」なんて
中澤:ふふふふ、なんて言葉をかけて良いのやら
安住:なんて言葉をかけて良いのか、チョットね、父母(ちちはは)にしても苦しい時間だったんじゃないかななんて思いますけれども

安住:そんな月曜日火曜日水曜日でしたね。
中澤:そうですね、元気になられたんですね、じゃあ。
安住:もうね、ネコと遊ぶと楽しくてですね、ええ。
中澤:う~んう~ん
安住:う~ん

安住:また、本当にあの余計なことなんですけれども
中澤:はい
安住:世界一可愛いんですよ
中澤:はははははは、そうなんですねぇ
安住:う~ん
中澤:そうですよねぇ
安住:そうなんですよ本当に。ええ。
中澤:ネコちゃん可愛い~
安住:可愛いですよね、ええ

安住:まあ、本当にこれも余談ですけれども、昔付き合っていた女性の人に
中澤:はい
安住:「貴方、ネコと人間どっちが好きなの?」って言われて、「ネコ!」って迷いなく答えて、一瞬にしてその人が去って行ったって話がありますけれども。
中澤:あらあら
安住:そうなんです

さて、如何でしょうか。チョットワンセンテンスが長く読みづらい箇所もあるかとは思われますが、楽しさが伝わりましたでしょうか。
先日記載した内容で、不快に取られた方もおられたようですし、また、それとは逆に少し番組が異質化してしまったという愛聴者もいたかもしれません。
人それぞれの感想がみなあると思います。
文章というのは、その読み方で変化します。
その人の心のあり方で、書いたものがすごくきつく感じることも、残念ながらあります。
それは、私が書いたものも同じことだと思っています。大変申し訳なく感じています。
蛇足ですが、Twitterの管理者には、不快に感じられたようで、過去のやりとりの表示が無くなってしまいました。所詮TLのものですから、それはそれで良いとは思いますが…。

このようなブログを楽しんでくださる方がいるというのも、有難いことだと感じています。
今回は、チョット大変でしたが、一生懸命に番組をおこしてみました。
お好みでしたら、また、たまに立寄ってご購読ください。
また、葉書の内容は、著作権とかあるのかもと考え、できるだけ書かないようにしています。そんな理由で、オープニングにしました。
今後とも宜しくお願い致します。
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by sumomojam39 | 2010-07-06 00:11 | ラジオネタ