冷蔵庫の整理と勘違い

前回、栄養相談の先生に注意していただいたことを実施すべくやらなきゃいけないことがあった。
冷蔵庫の整理である。
これまでの食生活を見直すのには在庫を整理し、或いは入れ替えをせねばならない。
冷蔵庫の中には鶏肉、ヨーグルト、牛乳、他色々整理せねばならない状況だった。
鶏肉は冷凍室内を占拠していたので、それを夕飯として整理していく。
ヨーグルトはもう動物性の乳製品は辞めることにしたので、在庫を食べ終える。
牛乳ももう豆乳に変えるのでこれを最期とする。
他にさる麺だとかは基本的にもう食べない。
パスタも辞める。

さて、夕飯のメニューを考えるとき、もうカレーは自作するのは辞める。
自作すると作り過ぎるから無駄だと思い直した。
鶏肉以外はもう買わない。
果物も辞める。
たまに食べてたブラックチョコももう辞めとく。
月一で弟が来る際の晩酌も辞める。
パン食ももう辞める。

冷蔵庫に豆乳、豆乳ヨーグルトなどが入った。
宅配食のカロリー制限を始めるのには、冷凍室の空きスペースがまだ足りない。
何故なら、注文で送料をかけないようにするのには5食以上頼まねばならないからだ。

二度目の通院日になった。
例の倉科カナさん風の先生は明るく迎えてくれた。
しかし、結果は散々だった。
少し太ってた。
いけないものを買っていたと発覚した。
勘違いもあった。

ご飯は言いつけを守ってた。
ところが書き出したメニューはダメだった。
まず、私は野菜を食べていなかった。
トマトジュースだけ。
そこを突っ込まれた。
海藻サラダとかと言われ、「ワカメはダイエットに利用されるが太りやすくなると書かれていた」と反論してみた。
先生はそんなことはありませんと言われた。
次に間食としてナッツ類と書いていた。
するとナッツのカロリーはバカにならないので辞めた方が良いと言われた。
ナッツは2000gほど買ってしまったが、それは押入れの肥やしとなった。

これ以上倉科カナ似の先生に呆れられたくはないので、私は意を決してオニオンスライスを食べることにした。
ルッコラ、ベビーリーフ、もやし、ワカメ、ライトツナ、ドレッシングは深入り胡麻ドレッシングを買い求めた。
オニオンをスライサーで半玉分カットして水に晒し、もやしを軽く煮て、それらの水気をカットしてサラダボウルに盛る。
そこにルッコラかベビーリーフを乗せ、ライトツナフレークを半缶分乗せ、ワカメを乗せるとかなりの量になる。
トマトは2個分4等分にカットしてみたがこれは別で食べることにした。
そしてドレッシングをサラッとかけた。
ワカメは水で濯いだのにもかかわらず結構しょっぱいのとカットしにくいので4回くらいで辞めた。
深入り胡麻ドレッシングは正解だった。とても食べやすい。
実はアイランドドレッシングも買ってみたがこちらはいまいち。

これを毎夕食に食べることにした。
ご飯の分量は満足できるようになったし、野菜もちゃんと摂れるし、文句なしだろう。
次は麦ごはんにチャレンジだな。
宅配食にはあと1週間くらいは要するかな。

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by sumomojam39 | 2017-06-11 11:58 | 病関連

食生活を見直す

正直な話、食生活を見直すなんてしたことはなかったこの50年。
食べたいものを食べ、嫌いなものには目もむけなかった。
炭水化物が大好きで、お好み焼きご飯、たこ焼きご飯、焼きそばご飯、こう列挙したら、ご飯大好きなのが良く解る。

そんな私がご飯から離れなければならなくなった。
ご飯と言うか主食のものから離れなければならなくなったのだろう。
しかも、偏食家の私に肉だけじゃなく野菜やワカメを食べろと。
でも最初の時点で未だ私の考えは甘かった。
或る意味、被告として裁判所に出向くような気分で「栄養相談室」に向かった。

アンケートを書いて呼び出しを待つ。
名前を呼ばれ部屋の中に通される。
栄養相談室の先生はとても美人だった。
例えれば倉科カナさん風で明るく優しい女性だった。
ほめ上手で○○さんなら楽勝です!とか応援してくれたりする。
先ずは体重測定。それで体脂肪率とかカラダの部位別の筋肉量だとかが数値化されていく。
運動不足丸解りの統計データが出た。

そして指令が出される。
先ず、ご飯は一日茶碗に軽く一杯約150gにしなさい!と。
次の指令は、運動。
足踏み機械で1日15分歩きなさい!
そして宅配食でカロリー制限を薦められた。


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by sumomojam39 | 2017-06-10 13:30 | 病関連

私はラッキーだったのかも知れない

実は糖尿内科に通うように言われ、あの脳のMRI検査以来、脳梗塞をやってたという話以来のショックを覚えました。
でも、後から思うと私はラッキーの方だったのかも知れないと思えるようになりました。
もしかして、私が楽観主義なのかも知れません。

でも、このあとの話を書くと、たぶん私と同じように感じる人もおられるのではと思います。
その通院は午前10時半からの予定でした。
病院に到着したのは9時半近くでした。
中々呼ばれません。
予定時刻を過ぎました。

呼び出しがあったのは11時近くでした。
呼ばれたところでここに通う経緯などを話しました。
以前のMRI検査で脳梗塞が見つかったことも含めて。
あの乾癬から痛みを覚え、運動不足気味でしかも食べ過ぎていたことも。

話をしている最中に血圧を測っていただきました。
すると突然先生が「○○さん、以前に不整脈とか言われたことありません?」
「不整脈は言われたことありません」
「一寸、いい機会だから心電図とってみましょうか?直ぐに予約取ってあげますから、終わったらまたここに来てください」
何となく、今日は検査が入るんじゃないかと言う虫の知らせはありました。
上半身を脱いで、靴下も脱いで、検査していただきました。

検査を終え、診療室の前に来ると中で次の患者さんとの会話する声が聞こえたので、椅子に座って待つことにしました。
患者さんが出てきて、中に入ると先生が言われました。
「○○さん、心室細動の傾向があります。これは危ないんですよ。血栓ができるとそれが頭に飛んで脳梗塞とか心筋梗塞だとかの原因になります。ともすると、糖尿病なんかよりもこっちの方がヤバい。判り易く言うなら、長嶋監督の様になります。」
ビビりました。

私は地元の病院、市立医療センターにも通っています。
それは睡眠時無呼吸症候群の定期通院で毎月です。
そこで血圧が高いので薬をと言われたことが何度かあります。
でもその際に私は先生に「血圧の薬って一度やったら辞められないって言いますよね」と言って断ってきました。
先生は「だったら、もっと痩せなくっちゃね」と笑って許してくれてました。

その通院も実はこの東大附属病院の通院日の前日にありました。
血圧はその時も高く、少し気になってました。
私は病院の血圧を測る機械で何度か計測不能、測り直しを経験しています。
計測中に動いたわけでもないのですが、動くな的な警告が表示されます。

そんな理由もあって、私は主治医の先生がする「水銀血圧計」による計測しかしないことにしています。
多少、きつく空気を入れられるので痛みはあるものの、一発で計測して貰えます。

「○○さん、栄養相談も受けてもらう予定なんですが、それよりも不整脈や心房細動の方が緊急を要するわ」言われ、早速循環器内科に問い合わせていただきました。総合病院はこういう時に便利です。
内線電話で問い合わせして、直後に往診していただけることになりました。
先生の案内の元、循環器内科に行き、診断結果と今後の治療方針を説明していただきました。
出された薬は三種類。
血圧を下げ狭心症や不整脈を改善する心臓の負担を減らす交感神経の働きを抑え脈の乱れを整える薬、血圧を下げ狭心症を改善させ血管を収縮させるカルシウムの働きを抑え冠動脈を広げ心臓の負担を軽くする薬、血液をサラサラし血栓ができるのを防ぐ薬です。
一見すると、最初の二つは似ている効果の気がしますが、依然聞いた説明ですと、血圧の調整の為の薬の選択は循環器内科医の匙加減なのだそうです。

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by sumomojam39 | 2017-06-07 00:14 | 病関連

減ってしまった外出頻度

尋常性乾癬から来る関節痛の所為ですっかり動くのが苦痛になったのを実感させられたのは、ヒュミラを使った後の方でした。
痛みから自宅の階段の上り下りが変わってました。
降りるのに前向きに降りらんなくなってます。
恐怖感です。それは自分の身体が信じられなくなってるんです。

自信がなくなったのは、それだけじゃありませんでした。
自転車での外出です。
痛いときにも必要に迫られ定期的な買い物は自転車を利用してました。
そしてそれがいつの間にか自転車に乗っていかれる距離の限界になっていたんです。
信じられないことですが、僅か2~30分程度で行かれる公園を往復しようとさえ思えなくなってました。

そんな頃、良く耳に入ってきたCMが痛散湯だったり長白仙参エキスだったりと言うサプリです。
でも、私は基本サプリメントの効能は信じちゃいません。
過去にやずやの黒酢、雪待にんにく卵黄、サントリーのセサミンなどを飲んでました。
効果を実感できたことがありません。

痛みがなくなったら…と考えていた私は浅はかでした。
痛みがなくなったとき、すっかり出不精になってしまってました。

そうなったとき、まず考えなきゃいけなかったこと。
実は歩くことだったり運動を始めることだったんです。

それをせずにただ食べていたのは悪循環の始まりでした。
しかも適量を超えて。

あたまでは理解できていたのに、実行が伴わなかった。
結果、定期検査で数値異常の指摘を受けてしまうことになったのです。

定期検査は約5週間おきにしていた採血でした。
ヒュミラを投与してから実施してました。
高額医療費の申請をしていたので、薬はまとめて購入していました。
採血のタイミングは薬を購入に行く通院の中間時にも通い実施しています。

肝臓の数値に異常がと言われ、要注意と警告されました。
自覚があったんです。
今年に入って太ってるぞって。
でも体重計に乗りませんでした。

ヤバい!、そう思って先ず食生活を改めなきゃと思いました。
夕飯に良く食べていた肉食を少しずつ自重したんです。
それでも私は少し舐めていたようです。

次の採血時にレッドカードが提示されました。
数値は悪くなっていたんです。
このままだとヒュミラを投与し続けるのにも支障がと言われてしまったんです。

そして宣告されたのが、「糖尿内科」に通いましょうかってことと、同時に栄養相談をと言うことでした。

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by sumomojam39 | 2017-06-03 08:56 | 病関連

乱食と病と2

前回の投稿で私の食生活が乱れていたことに触れました。
今思うと、別に空腹で喰いまくっていたわけではないんですね。
きっと時間になると食べなきゃってくらいの動機で食べてたんです。
でも買い物に行くときは、だんだんとパスタの購入量が増えて行ってました。
飽きれば別の味を探し、気に入れば続けてと言った具合に。

買い物に行く人ならばわかると思うのですが、季節ごとに売っているものが違いますよね。
例えば、つけ麺は冬には販売されていません。
だから必然と冬場にはつけ麺は食べなくなります。
一時はかやくご飯にハマり、そのための窯を購入しました。
好きなのは鶏釜飯です。
かやくご飯好きなのは、たまに買うおにぎりの選択の際にも表れます。
鶏釜飯のおにぎり、鮭ワカメご飯のおにぎり、もち麦入りおにぎり枝豆と塩昆布のものが最近のお気に入りです。

焼きそばとかも好きなのですが、フライパンが直ぐに痛むので控えています。
ナポリタンを以前は手作りしてたのですが、それを控えるようになったのもフライパンの痛みが原因です。

また冷やしたぬきうどんとかも好きなのですが、揚げ玉が買えるときと買えない時とがあるので、頻度が減っていきました。
ちなみにつけ麺を食べるときは、一袋2食分を一回分にしてました。
味は前述した通りゴマダレです。そこにごま油を垂らしてこくを深めてました。
冷やしタヌキうどんの場合は、一回に食べるのはやはり2玉です。
1玉だと物足りないんです。

鍋の痛み、飽き、裁量調達の都合、そんな理由からパスタソースをかけるだけのパスタ生活になっていったのです。
ペペロンチーニを食べていた頃は、二杯目は味を変えて和風納豆パスタにとかしてました。

当時は朝食抜きでブランチです。食す時間はだいたい午後2時以降でした。
BSの昼ドラ見てからの昼食だったのでそんな時間になってました。

お腹も減りまくり、そりゃ勢いで喰いますよね。



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by sumomojam39 | 2017-06-03 01:12 | 病関連

乱食と病と1

病ってのは連鎖しているんだなとしみじみと感じる出来事が自分にも起きた。
一昨年のその前、痛みが来たことから検査を受け始め、結果、ヒュミラに出会った。
そろそろ一年になるかなと思っていた頃、検査をしていて言われてしまった。
「肝臓の数値が…」
そうか食生活がかなり拙いんだな。
その頃、おなかが空く空かないに関わらず、パスタにハマっていた。
それも最初はペペロンチーニだったのが、ナポリタン、つけ麺、うどんを経由してついにはミートソース系に。
つけ麺はゴマダレが好みで、うどんは冷やしタヌキ、冷やしタヌキには揚げ玉をたっぷりと入れて卵を落としていた。
ミートソースは色んなメーカーのモノを食べ比べていた。
温めるタイプのモノからそのままかけられるモノ、袋入りのモノもあれば缶入りのモノもある。
パスタにもこだわっていた。
麺は最初は細いモノ、これはペペロンチーニの頃である。
時には納豆パスタなどの和モノも食べていた。
実はたらこスパだの明太子スパはあまり好みではなかった。
あとカルボナーラもあんまり好きじゃなかった。
だからやがてトマトソース系に走り、フォンドボー的な味のモノに行ったのです。
温めるのはコンロをもう一つ使うので、ひと手間あるから面倒くさい。
そうなるとキューピーの温めないで良い奴を選んでいく。

パスタの太さが太くなる。
太さだけではなく平打ちのタイプのものまで。
縮れたタイプのマカロニでアラビアータと言う一寸辛子の美味しいのも食べた。
ブランチでパスタの束2束ほど。
如何にも食い過ぎであった。
そしてそういう食生活を続けてると間違いなく太る。

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by sumomojam39 | 2017-05-30 12:18 | 病関連

ヒュミラ接種のその後

劇的な回復から早2か月が経過しました。
実は前回のブログを記載した頃から少し様子が変わって来てました。
一度改善したかと思われた皮膚症状でしたが、皮膚の一部に元の湿疹が現れてきているのです。

疲れやすいということは前回触れました。
さらに時折指先に痺れとか夜中に痒みを覚えるのです。
痒みは具体的には虫に刺されたような感覚です。

皮膚の状態は毎月通院している他の科の先生にも指摘されました。
もちろん治療前の時よりはマシです。
しかし、ヒュミラ接種が始まっても入浴後のステロイド剤の塗布は続けねばなりません。
私はステロイド剤の塗布を辞められるものだと思っていたのですが、それは夢だったようです。

生物学的製剤には現段階で7種類あると訊いています。
今使用しているものの判断は3か月くらいして検討することになるようです。
尋常性乾癬との闘いは未だ未だ続いていくのかも知れません。

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by sumomojam39 | 2016-10-28 19:30 | 病関連

ヒュミラの効能切れを感じるとき

ヒュミラ接種も3度目になりました。
効能は前回詳細を記載しました。
ヒュミラの投与にはルールがあるようです。
通常は一回に1本ずつと言うことになっています。
しかし、私が通院する東大付属病院では2本ずつ投与することとしています。
ただし、2回目の投与時だけは1本となっています。
詳細は知りませんが。

つまり、前回投与した時は1本でした。
その所為なのか、1本のヒュミラの効能切れを今週感じることとなりました。
症状的には関節痛がぶり返しました。
痛みは酷い時と比べるとそれほどではありません。
しかし、歩行異常が起こるレベルです。
布団からの起き上がりにも支障をきたすレベルです。
この苦痛は文章で伝えるのは難しいことです。

そして、初めて副作用の自覚もありました。
それは疲れやすいことです。
カラダ、それも手首周辺に火照りと倦怠感を感じます。
妙に睡魔がやってきます。
睡眠時間は、7~8時間くらいとれているのですが、一日持ちません。
ネットで検索してみると、ヒュミラにはそういう副作用を感じられる方もおられるようです。

車の運転とかはしませんし、今の日常にそれによる問題はありません。
痛みとか皮膚の悪化などに比べれば、ヒュミラの副作用の方がと言う考え方になります。
少し前に3回目の投与をしてきましたが、平衡感覚とかは通常になりましたし、関節痛もすでに収まっています。
毎日計測する体温も通常レベルです。

先日、これも月に一回の呼吸器内科への通院がありました。
担当の先生とは既に丸4年になりますが、その先生が聴診器をあててくださる際に、皮膚の症状の回復ぶりに驚いておられました。
私と同じ病の人は知らないそうですが、ヒュミラを使用している人に知り合いはいるそうで、ヒュミラにそんな効能があるのを目にしたのは初めてだったそうです。

因みに前回の通院時は1回目の投与前の最悪な頃で、「○○さん、背中の症状がかなり悪いようですね」と、言われたばかりでした。
父も弟の目にも明らかに改善された症状だったのですが、第三者の方にそれも担当外の医師に言っていただけると改善をより実感することができます。

最近は趣味のアクアリウムの水替えも容易になり、週一で行える状態です。
水槽のグッピーたちも子孫繁栄中で益々楽しい日々になっています。

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by sumomojam39 | 2016-09-09 10:57 | 病関連

2度目の接種まで

久しぶりに投稿です。
毎日体温を測り「体調管理ノート」をつけつつ、エクセルにも記録し続けてます。
内容としては体温、その日のコンディション、気づいた事を書くようにしています。

前回からの経緯としましては、関節痛はその後一切出ていません。
これが実は一番助かっています。
痛いと生活が苦痛になりますから。

通院時の駅の階段の上り下りだけでなく、歩道を歩くことでさえ、道路の一寸した傾斜にさえバランスをとるのが厄介でした。
湯島からの坂を上がるあの狭い歩道で、前方から歩道を走る自転車が来るのは実に迷惑です。
自転車は車道を走るべきだと痛感します。

気づいたことは少し倦怠感を感じる日があり、そうした日は手足に熱を感じ、睡魔が来ることです。
そして天候が優れない日は関節痛の後遺症なのか少し動きがぎこちなくなります。
皮膚の方はつるっとした範囲がかなり広範囲になってきました。
カラダの前面は自分で確認しやすいのですが、ボディの上半身はもう正常な皮膚になっています。
肩から二の腕にかけてもほとんどつるっとしてきてます。
肘から手首にかけても新たな発疹はなく擦っても白くなり辛い状態になりました。
ちなみにシャワー後のオキサロールやフルメタ等の塗布はつるっとしていない部分には継続しています。
手の甲もほぼ正常。爪は元々数少ない正常部分でした。
頭皮はもう一切気になっていません。生え際とか耳の周囲、首ももう正常。顔にももう何も塗らずに済んでいます。
大腿は左右でコンディションが異なります。
右足は特に前面はつるっとしています。
膝と側面にかけてがもう少しと言うところです。
左足は未だ白くたまに痒みを感じることがありました。
両脚に言えることですが、膝と大腿は薬を投与する前は、自分の皮膚の上に瘡のように白くなっていたのです。
それが、現在は自分のつるっとした肌が復活し、改善が目に見えてあるのです。
瘡はいくら薬を塗っても全く改善されず、絶望しかけていた部位でした。
あと、人目には触れない部分で中々改善されなかったのが背面のそれも特に腰からお尻にかけてでした。
腰付近はもうつるっとしてしまい、背中も徐々に改善されているのを実感しています。
お尻は触った感じはまだ肘などと同様にざらつきは残っていますが、徐々にそちらも良くなりつつあるように思います。
脛、足首、足の甲も肘レベルくらいです。

纏めると一番改善が遅れているのは、左足の大腿部、特に胡坐をかいた内側の膝と股間の中間地点が遅れているように思います。

夏は半袖短パンで外出していたのですが、人目を意識しないようにしていました。
電車で座席に座る際に誰も隣に座ろうとせず、前方の人たちからの視線も感じておりました。
今はもうそういう周囲の目が極端に減ったように実感します。

一昨日、二度目のヒュミラ投与に通院しました。
もうエレベータは一切使用を考えないレベルになりました。
病状が酷いころは体温調整が巧くいかず、たまに悪寒だとか発汗が際限ない状況でしたがそれもなくなりました。

かかりつけの先生の反応もメッチャ良かったのが嬉しかったです。
関節痛の件で、アレルギー皮膚科の先生に説明してほしいとか言われました。
未知の部分なのかも知れません。
現にはっきりと言われた検査結果では乾癬性関節炎ではないと言われてましたから。

ヒュミラの利用者状況を尋ねましたところ、自己注射に抵抗がある方が点滴を利用されていると訊きました。
私自身、投与前は7割に改善がみられるという事でしたので、残りの3割じゃなきゃいいなと思ってました。
ヒュミラ自体は元々リウマチの患者さんに治療効果がみられていたとのことで自己注射に抵抗のない方には好評だったようです。

先生の前で自己注射を投与して見せ、合格点をいただけたところで、院内処方していただきました。
次回通院は一か月後になりました。

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by sumomojam39 | 2016-08-28 11:29 | 病関連

ヒュミラ初投与から2日目

生物学的製剤の使用を始めたのが、一昨日、8月12日の午後2時過ぎでした。
投与して間もなく関節の痛みが嘘のように失せたことは既に記事にしました。
今回は、投与2日目のカラダの変化をお知らせします。

先ず体温は、36.7℃(午前11時50分)。
カラダの痒みは瘡蓋部分の背中、後頭部生え際、耳の上内側。
自分で変化したと思うところは、正常なつるっとした肌の部分が増えてることと、さすってしまっても白く跡になる度合いが低くなっていることで、つまり白いカスが減っていること。

自分でも目に見えて実感する治療効果が解るようになっている。

尋常性乾癬を発症したのが、平成14年(2002年)4月、それから14年と3か月、苦しんできたこの病からの解放されてきていることを漸く実感できそうです。
最近では耳周り、ショルダー、腕、手の甲、脇腹、大腿部、特に膝周辺、臀部、そして、足の甲などどれだけ薬を塗っても癒えない乾癬に本当に悩んでいました。私にとってまさに暗黒の40代でした。

生物学的製剤の使用に金銭的な事情以外で躊躇っている方がもし居たら、私の書くこの日記をお読みになって、健康だった頃を今一度思い出して次の一歩を踏み出してもらいたいです。

ステロイド剤を塗ることで、自分の肌が徐々に弱まり、一寸したことで出血し下着などの衣服を汚し落胆したことがこれまで何度あったことでしょう。その苦痛からも解放されるのです。
私は男ですが、他人の視線はやはりかなり気になります。
痩せたいと思ってもスイミングに通うこともできません。
カラダの痛みは周りに伝わりません。
歩行まで困難になると、外出する意欲も沸かなくなります。
入浴やシャワーですっきりとしたあとに塗り薬を塗り続けねばならないことで何度入浴する意欲を失ったことでしょう。
頭皮にできた乾癬によるフケを気にして、それを治療するローションでさえ苦痛に思っていた筈です。
理由の解らなかった関節の痛みが、まさか乾癬に関連していたとは、この薬を投与するまで思いもしなかったのです。

チクッとするのは投与時の瞬間だけです。
それでこの実感を味わえるなら、嬉しいことです。

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by sumomojam39 | 2016-08-14 17:37 | 病関連