2度目の接種まで

久しぶりに投稿です。
毎日体温を測り「体調管理ノート」をつけつつ、エクセルにも記録し続けてます。
内容としては体温、その日のコンディション、気づいた事を書くようにしています。

前回からの経緯としましては、関節痛はその後一切出ていません。
これが実は一番助かっています。
痛いと生活が苦痛になりますから。

通院時の駅の階段の上り下りだけでなく、歩道を歩くことでさえ、道路の一寸した傾斜にさえバランスをとるのが厄介でした。
湯島からの坂を上がるあの狭い歩道で、前方から歩道を走る自転車が来るのは実に迷惑です。
自転車は車道を走るべきだと痛感します。

気づいたことは少し倦怠感を感じる日があり、そうした日は手足に熱を感じ、睡魔が来ることです。
そして天候が優れない日は関節痛の後遺症なのか少し動きがぎこちなくなります。
皮膚の方はつるっとした範囲がかなり広範囲になってきました。
カラダの前面は自分で確認しやすいのですが、ボディの上半身はもう正常な皮膚になっています。
肩から二の腕にかけてもほとんどつるっとしてきてます。
肘から手首にかけても新たな発疹はなく擦っても白くなり辛い状態になりました。
ちなみにシャワー後のオキサロールやフルメタ等の塗布はつるっとしていない部分には継続しています。
手の甲もほぼ正常。爪は元々数少ない正常部分でした。
頭皮はもう一切気になっていません。生え際とか耳の周囲、首ももう正常。顔にももう何も塗らずに済んでいます。
大腿は左右でコンディションが異なります。
右足は特に前面はつるっとしています。
膝と側面にかけてがもう少しと言うところです。
左足は未だ白くたまに痒みを感じることがありました。
両脚に言えることですが、膝と大腿は薬を投与する前は、自分の皮膚の上に瘡のように白くなっていたのです。
それが、現在は自分のつるっとした肌が復活し、改善が目に見えてあるのです。
瘡はいくら薬を塗っても全く改善されず、絶望しかけていた部位でした。
あと、人目には触れない部分で中々改善されなかったのが背面のそれも特に腰からお尻にかけてでした。
腰付近はもうつるっとしてしまい、背中も徐々に改善されているのを実感しています。
お尻は触った感じはまだ肘などと同様にざらつきは残っていますが、徐々にそちらも良くなりつつあるように思います。
脛、足首、足の甲も肘レベルくらいです。

纏めると一番改善が遅れているのは、左足の大腿部、特に胡坐をかいた内側の膝と股間の中間地点が遅れているように思います。

夏は半袖短パンで外出していたのですが、人目を意識しないようにしていました。
電車で座席に座る際に誰も隣に座ろうとせず、前方の人たちからの視線も感じておりました。
今はもうそういう周囲の目が極端に減ったように実感します。

一昨日、二度目のヒュミラ投与に通院しました。
もうエレベータは一切使用を考えないレベルになりました。
病状が酷いころは体温調整が巧くいかず、たまに悪寒だとか発汗が際限ない状況でしたがそれもなくなりました。

かかりつけの先生の反応もメッチャ良かったのが嬉しかったです。
関節痛の件で、アレルギー皮膚科の先生に説明してほしいとか言われました。
未知の部分なのかも知れません。
現にはっきりと言われた検査結果では乾癬性関節炎ではないと言われてましたから。

ヒュミラの利用者状況を尋ねましたところ、自己注射に抵抗がある方が点滴を利用されていると訊きました。
私自身、投与前は7割に改善がみられるという事でしたので、残りの3割じゃなきゃいいなと思ってました。
ヒュミラ自体は元々リウマチの患者さんに治療効果がみられていたとのことで自己注射に抵抗のない方には好評だったようです。

先生の前で自己注射を投与して見せ、合格点をいただけたところで、院内処方していただきました。
次回通院は一か月後になりました。

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by sumomojam39 | 2016-08-28 11:29 | 病関連