マンネリ防止

前回報告した通りの食生活で一か月超過し、さらに先生からの新たなアドバイスを受けて、新たなメニューを検討する。
一番大きな変更は昼食である。
先生にたこ焼き(小麦)と蕎麦は同じ主食がダブっているので、どちらか一方にとアドバイスされました。
ここで困るのは、偏食が多く、しかも、バリエーションで誤魔化していたという事実である。
たこ焼き6個というのは、正直、それだけじゃ絶対に足りない。
そして、蕎麦を一人前ってのも実はそれだけじゃ足りない。
なので、二つを合わせていたのである。

しかし、先生に痛いところを突かれ、実際にそれは言われる前に気づいていたことだったので、私は考えた。
食費は実はダイエット前と現在とで、実のところ現在の方が高くついている。
私は最近見直しを考えたのはそこにも理由がある。
充足感を満たしつつ、先生に認めていただける食生活をどうしたらとれるのか。

しかし、以前、先生にアドバイスいただいていた食卓便とかの類を夕飯に取り入れたところで、おそらく私には満足感は得られないだろうと考えているし、何より、偏食で食べられるものが限られるという問題があるから、却って高くつくと思っているのだ。

実は前回先生の栄養相談を受けた際に、この食卓便を開始していないことについて、一切触れられていなかったので、私はしめた!とさえ思っていた。

たしかに毎日、サラダボウル一杯の用意をしたりするのは手間と言えば手間ではあるが、それなりに要領を得た。

前々回の先生からのアドバイスでは、私の場合、野菜の絶対量が足りないと言われ、それは毎日のサラダでたぶんずっとマシにはなったはずである。

今回の見直しは、大きく二つ。

一つは昼食は蕎麦かたこ焼きの一方だけにして、それでお腹が満たされないことへの対策をすること。

二つ目は野菜の摂取方法にもう一つバリエーションを加えることである。

あとプラスアルファ―として食費を少し下げること。

先ず食費を下げるプランとして毎夕食に食べているサラダボウルの中でベビーリーフを一袋としていたが、それを一つかみとしてしまう。
それは冷蔵庫の容量を考えると袋買いは無駄なのである。
袋ってのは場所を取る。
だったら、販売先によってベビーリーフはプラスティックの容器に3人前以上入って売っているので、それを利用した方が安上がりだし、場所も取らないのである。
そうするともやしの寿命を考えて、週に2回の買い物で済む。

そしてもう一つのマンネリ打破作戦は野菜スープを飲み始めるという方法です。
以前、栄養相談の先生に「野菜を摂るように」とアドバイスしていただいた際に、いただいたシートがありました。
「野菜料理のいろいろ」というものです。
◎サラダの種類別 合う野菜と合うドレッシング
◎スープの種類別 合う野菜
◎煮物に合う野菜
◎酢の物に合う野菜
◎和え物

この中でサラダは既に実行しているので、次にと考えたのがスープだったのです。
スープをスーパーで眺めてみました。
ほうれん草のスープを手に取ってみました。
中華系のスープです。
次に検討しようと思ったのが、ミネストローネスープでした。
玉ねぎ、人参、トマト、ベーコン、ソーセージなどを入れてトマトベース系のスープで煮るものです。
スープストックみたいなものが売っていたので、それに玉ねぎを刻んだり、ミックスベジタブルを入れたりして煮込もうと思いました。

一回目は在庫であったベーコンも入れてみました。
途中からチーズも入れてみたところ、中々イケると思いました。
しかし、もう少し美味しくしたいと思い、思考しました。

2回目にはアレンジしました。
先ず、バターを一つ入れてみました。
そしてウインナーも入れてみました。
トマトを4等分に切ってそのうちの2個を入れてみました。
以前ピザとかハンバーグの際に利用していたチーズの在庫も投入しました。
1回目よりも具が豊富ですし、煮込んでいます。
流石にこれは美味かったです。

このスープを毎食1杯飲んでみることにしました。
主食を以前よりもセーブして尚且つ野菜の摂取量を増やすことでどんな結果が出ることでしょう。
楽しみが増えました。


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# by sumomojam39 | 2017-07-21 00:34 | 病関連

食生活の見直し

あっという間に一か月が過ぎていった。
実は昨日通院日でした。
私は前回記載の失敗を踏まえ、大幅に考えを改めてみました。
そしてどうやら自分の中で観念し終え、今の食生活で満足感を得られるようになった気がしています。

そんな気になれたのは栄養相談の先生のお蔭でしかない気がします。
そして自分がしてきたことに対して、カラダが答えを見せ始めてくれたことです。
信じられないことですが、食生活を見直しても、食費は前とさほど変わっていません。

先ず、朝食を長年食べてこなかった私が朝食後の飲薬を理由に取るようになったことは以前書いた通り。
朝食は、トマトジュース、豆乳(45%カロリーオフのもの)をそれぞれ180CC 、チーズは2個、トマト一個、それで足りないと思ったときは、ほうれん草とベーコンのスープ(26kcal)を飲み、それでも足りないと思ったときは、ランチまでのインターバルを短くするようにしました。

ランチですが、これまでたこ焼き6個、ざるそばかぶっかけ讃岐うどんと考えてましたが、まずたこ焼きの方は主食的なものであり、ざるそばなどとダブルとのことで、徐々に自粛していく方向になります。
そして、ざるそばの場合、刻みネギ、唐辛子そしてめんつゆなのですが、それに比べてぶっかけ讃岐うどんは、揚げ玉、卵黄、めんつゆで、これについてはタンパク質を含む後者の方が好ましいと。また、とうがらしはめんつゆの塩分を加減するのには良い方法だとアドバイスされました。これで足りないと思ったら、トマト、スープ、珈琲を飲むことにしてます。
私の場合、珈琲は便秘の予防になってます。お通じが安定します。
もちろんブラックが基本です。

夕飯は麦ごはんをどうアレンジするかです。
サラダはもやしを一袋、ランチで麺をゆでたお湯に投下し軽く茹で、水きりをし、そのボウルに玉ねぎ半分をスライサーでカットし、水で軽く濯ぎ、水を切って大きめのサラダボウルに入れ、ラップして冷蔵庫に入れておきます。
それを夕飯時に真っ先に出し、ドリップした水をさらに切ったうえで、ライトツナ半缶を乗せ、その上にベビーリーフをひとつかみ乗せ、深煎り胡麻ドレッシングを掛けて食べます。
これまで枝豆やニンニクチップを少量かけて食べていたこともあります。
ドレッシングはフレンチとかも試しましたが、深煎り胡麻ドレッシングが一番のお気に入りです。
ツナはマグロのもの、カツオのものなどを交互に。

麦ごはんは、豆ごはんにしたり、鶏釜飯のもとを使ったりしましたが、豆ごはん、それも私の場合は枝豆を乗せる方が好みでした。
グリーンピースは味わいがハッキリしません。塩昆布を一緒に入れて炊いたり、塩(塩分調整タイプ)や日本酒を少々入れて炊きました。
ああ、それと炊飯器、ミニタイプは結構便利です。
これもランチ後に仕掛けといて、4時以降にスイッチ入れて、6時過ぎにはもうコンセント抜いておきます。
白米とのバランスですが、押し麦8~9割、白米1~1.5割程度としてます。

おかずはサンマの缶詰、かつ丼のもと、これらはTBSのラジオショッピングで以前買っていたものです。
かつ丼は私には甘すぎるので、めんつゆをひとかけしてます。
他には蒸し鶏、餃子、サバの甘酢煮、大和芋のとろろ、から揚げ(むね肉のみ)はニンニク醤油味を使って揚げてストックし、ランチの空腹我慢できない時につまみます。
あとは、カロリーが130kcal未満のレトルトカレーを選び、月に2回くらいまでと自分の中で決めておきます。

あと間食はたまに菓子パン2個程度、レモンシャーベット、トウモロコシ1本、たまに欲求に任せてチョコモナカジャンボを買いました。でも、これまでたった一回だけね。

弟が月に一回帰ってくるときは、ご飯を食べる唯一の機会にしてます。飲酒は一切しません。
彼には多くは話してませんが、考えたものを買ってきてくれて有難いです。
一度はピザーラのイタリアンバジルでした。あれは好きです。
自分が自重することで一緒に食事をする人に気まずい思いはさせたくないから、基本あてがわれたものはこの時は食べます。

翌日以降に自分でセーブすれば良いことです。

こうした努力で体重は1kgしか減りませんでしたが、体脂肪は4kgほど減らし、代わりに筋肉にしました。
このことで、先生には痩せやすい体に変わりつつあると言っていただきました。
たかが1kgと思っていた私は栄養相談の先生に良くここまで節制したと言っていただけ、これほどやりがいを感じたことはないです。

同時に、こころなしか湯島の坂道の足取りも楽になった気がしてます。
息切れしづらい、階段の上り下りも依然と比べ苦になってない気がします。
そうなると不思議なもので外出に対しての抵抗感が減ってました。
逆に次に会う時までに今度は筋量をつけて披露したいとさえ思ってきました。

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# by sumomojam39 | 2017-07-15 13:04 | 病関連

冷蔵庫の整理と勘違い

前回、栄養相談の先生に注意していただいたことを実施すべくやらなきゃいけないことがあった。
冷蔵庫の整理である。
これまでの食生活を見直すのには在庫を整理し、或いは入れ替えをせねばならない。
冷蔵庫の中には鶏肉、ヨーグルト、牛乳、他色々整理せねばならない状況だった。
鶏肉は冷凍室内を占拠していたので、それを夕飯として整理していく。
ヨーグルトはもう動物性の乳製品は辞めることにしたので、在庫を食べ終える。
牛乳ももう豆乳に変えるのでこれを最期とする。
他にさる麺だとかは基本的にもう食べない。
パスタも辞める。

さて、夕飯のメニューを考えるとき、もうカレーは自作するのは辞める。
自作すると作り過ぎるから無駄だと思い直した。
鶏肉以外はもう買わない。
果物も辞める。
たまに食べてたブラックチョコももう辞めとく。
月一で弟が来る際の晩酌も辞める。
パン食ももう辞める。

冷蔵庫に豆乳、豆乳ヨーグルトなどが入った。
宅配食のカロリー制限を始めるのには、冷凍室の空きスペースがまだ足りない。
何故なら、注文で送料をかけないようにするのには5食以上頼まねばならないからだ。

二度目の通院日になった。
例の倉科カナさん風の先生は明るく迎えてくれた。
しかし、結果は散々だった。
少し太ってた。
いけないものを買っていたと発覚した。
勘違いもあった。

ご飯は言いつけを守ってた。
ところが書き出したメニューはダメだった。
まず、私は野菜を食べていなかった。
トマトジュースだけ。
そこを突っ込まれた。
海藻サラダとかと言われ、「ワカメはダイエットに利用されるが太りやすくなると書かれていた」と反論してみた。
先生はそんなことはありませんと言われた。
次に間食としてナッツ類と書いていた。
するとナッツのカロリーはバカにならないので辞めた方が良いと言われた。
ナッツは2000gほど買ってしまったが、それは押入れの肥やしとなった。

これ以上倉科カナ似の先生に呆れられたくはないので、私は意を決してオニオンスライスを食べることにした。
ルッコラ、ベビーリーフ、もやし、ワカメ、ライトツナ、ドレッシングは深入り胡麻ドレッシングを買い求めた。
オニオンをスライサーで半玉分カットして水に晒し、もやしを軽く煮て、それらの水気をカットしてサラダボウルに盛る。
そこにルッコラかベビーリーフを乗せ、ライトツナフレークを半缶分乗せ、ワカメを乗せるとかなりの量になる。
トマトは2個分4等分にカットしてみたがこれは別で食べることにした。
そしてドレッシングをサラッとかけた。
ワカメは水で濯いだのにもかかわらず結構しょっぱいのとカットしにくいので4回くらいで辞めた。
深入り胡麻ドレッシングは正解だった。とても食べやすい。
実はアイランドドレッシングも買ってみたがこちらはいまいち。

これを毎夕食に食べることにした。
ご飯の分量は満足できるようになったし、野菜もちゃんと摂れるし、文句なしだろう。
次は麦ごはんにチャレンジだな。
宅配食にはあと1週間くらいは要するかな。

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# by sumomojam39 | 2017-06-11 11:58 | 病関連

食生活を見直す

正直な話、食生活を見直すなんてしたことはなかったこの50年。
食べたいものを食べ、嫌いなものには目もむけなかった。
炭水化物が大好きで、お好み焼きご飯、たこ焼きご飯、焼きそばご飯、こう列挙したら、ご飯大好きなのが良く解る。

そんな私がご飯から離れなければならなくなった。
ご飯と言うか主食のものから離れなければならなくなったのだろう。
しかも、偏食家の私に肉だけじゃなく野菜やワカメを食べろと。
でも最初の時点で未だ私の考えは甘かった。
或る意味、被告として裁判所に出向くような気分で「栄養相談室」に向かった。

アンケートを書いて呼び出しを待つ。
名前を呼ばれ部屋の中に通される。
栄養相談室の先生はとても美人だった。
例えれば倉科カナさん風で明るく優しい女性だった。
ほめ上手で○○さんなら楽勝です!とか応援してくれたりする。
先ずは体重測定。それで体脂肪率とかカラダの部位別の筋肉量だとかが数値化されていく。
運動不足丸解りの統計データが出た。

そして指令が出される。
先ず、ご飯は一日茶碗に軽く一杯約150gにしなさい!と。
次の指令は、運動。
足踏み機械で1日15分歩きなさい!
そして宅配食でカロリー制限を薦められた。


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# by sumomojam39 | 2017-06-10 13:30 | 病関連

私はラッキーだったのかも知れない

実は糖尿内科に通うように言われ、あの脳のMRI検査以来、脳梗塞をやってたという話以来のショックを覚えました。
でも、後から思うと私はラッキーの方だったのかも知れないと思えるようになりました。
もしかして、私が楽観主義なのかも知れません。

でも、このあとの話を書くと、たぶん私と同じように感じる人もおられるのではと思います。
その通院は午前10時半からの予定でした。
病院に到着したのは9時半近くでした。
中々呼ばれません。
予定時刻を過ぎました。

呼び出しがあったのは11時近くでした。
呼ばれたところでここに通う経緯などを話しました。
以前のMRI検査で脳梗塞が見つかったことも含めて。
あの乾癬から痛みを覚え、運動不足気味でしかも食べ過ぎていたことも。

話をしている最中に血圧を測っていただきました。
すると突然先生が「○○さん、以前に不整脈とか言われたことありません?」
「不整脈は言われたことありません」
「一寸、いい機会だから心電図とってみましょうか?直ぐに予約取ってあげますから、終わったらまたここに来てください」
何となく、今日は検査が入るんじゃないかと言う虫の知らせはありました。
上半身を脱いで、靴下も脱いで、検査していただきました。

検査を終え、診療室の前に来ると中で次の患者さんとの会話する声が聞こえたので、椅子に座って待つことにしました。
患者さんが出てきて、中に入ると先生が言われました。
「○○さん、心室細動の傾向があります。これは危ないんですよ。血栓ができるとそれが頭に飛んで脳梗塞とか心筋梗塞だとかの原因になります。ともすると、糖尿病なんかよりもこっちの方がヤバい。判り易く言うなら、長嶋監督の様になります。」
ビビりました。

私は地元の病院、市立医療センターにも通っています。
それは睡眠時無呼吸症候群の定期通院で毎月です。
そこで血圧が高いので薬をと言われたことが何度かあります。
でもその際に私は先生に「血圧の薬って一度やったら辞められないって言いますよね」と言って断ってきました。
先生は「だったら、もっと痩せなくっちゃね」と笑って許してくれてました。

その通院も実はこの東大附属病院の通院日の前日にありました。
血圧はその時も高く、少し気になってました。
私は病院の血圧を測る機械で何度か計測不能、測り直しを経験しています。
計測中に動いたわけでもないのですが、動くな的な警告が表示されます。

そんな理由もあって、私は主治医の先生がする「水銀血圧計」による計測しかしないことにしています。
多少、きつく空気を入れられるので痛みはあるものの、一発で計測して貰えます。

「○○さん、栄養相談も受けてもらう予定なんですが、それよりも不整脈や心房細動の方が緊急を要するわ」言われ、早速循環器内科に問い合わせていただきました。総合病院はこういう時に便利です。
内線電話で問い合わせして、直後に往診していただけることになりました。
先生の案内の元、循環器内科に行き、診断結果と今後の治療方針を説明していただきました。
出された薬は三種類。
血圧を下げ狭心症や不整脈を改善する心臓の負担を減らす交感神経の働きを抑え脈の乱れを整える薬、血圧を下げ狭心症を改善させ血管を収縮させるカルシウムの働きを抑え冠動脈を広げ心臓の負担を軽くする薬、血液をサラサラし血栓ができるのを防ぐ薬です。
一見すると、最初の二つは似ている効果の気がしますが、依然聞いた説明ですと、血圧の調整の為の薬の選択は循環器内科医の匙加減なのだそうです。

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# by sumomojam39 | 2017-06-07 00:14 | 病関連